長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。 日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
9月から始まったオーガニック・アカデミー。
今日は最終回の第4回目でした。
今日は”農業経営”と”マーケティング”、”有機農産物の世界情勢”について。
まずは自分の技術をもっともっと上げて、
沢山良い物をとれるようにしなければ、
というのが、やっぱり感じたところ。
色々な話を聞きながら、
どういった物をどういった方々が欲しているか、を考えながら、
ちゃんと野菜づくりをしなければと思いました。
遂に、ミニトマトの畝も崩す時が来ました。
深く、荒く耕耘しながら、
畝を崩してきましたが、
太い根がしっかりと伸びていて、
長い間頑張ってくれたことを感じさせられました。
この畑は雑草としてスギナがあちこちから生えてくるのですが、
防除方法は根っこの持ち出しだけだそうです。
耕耘しているとスギナの根が掘りあがってくるので、
そのたびにコツコツと拾い集めながら、
少しでも雑草の少ない畑に出来ればと頑張ってきました。
今日は昨日までの鬱憤を晴らすがごとく、
朝から晴れ渡り、
気持ちの良い日となりました。
最近はミニトマトの写真が目白押しだったので、
久しぶりにカボチャの写真を。
少しずつ実の付け根がコルク化してきました。
受粉日から考えると、
もうあと2~3週間で収穫と言ったところ。
ハウスの中にあるとはいえ、
二重カーテンの準備がまだ無いハウス。
グッと冷える日はその度に枯れてしまわないかドキドキです。
今日はマルチ剥がし。
今年、マルチャーが新調され、
初めて取扱説明書を参照しながら各所の調整したところ、
昨年に比べて劇的に楽にマルチが回収できるようになりました。
マルチへの土のかかり方がキレイになったようです。
今までは剣先スコップでマルチ際を掘りながらマルチを回収していましたが、
今年は手で引っ張り上げるだけでスーッとはがれてくる部分も。
もちろん、雑草の根が絡んでいたり、
露地で雨などで地面が固めになっていたりすると、
スコップ無しでは剥がれないのですが。
それでも片付けが楽になったのは非常にありがたく、
改めて説明書の偉大さを感じています。
どんどんと片付いているミニトマト。
今日は誘引関連を解体してきました。
非常に奥行を感じられます。
ミニトマトが無くなっただけでも広かったのに、
誘引関連の紐だったり、イボ支柱だったりが無くなったら、
さらに広くなりました。
マルチを片づけて、
壁際の雑草を片づけて。
もう少しで完全に片付けきりそうです。
ハウスの中を、
今までよりもいっそうギリギリまで活用すべく、
新しい潅水設備を準備してみました。
ハウスのパイプに固定具を付けて、
チューブを設置する形です。
チューブからハウス内側へ散水され、
しかも散水位置が高いので、
防虫ネットトンネルに邪魔されること無く、
2畝くらい飛ばすことが出来ます。
トラクターで耕耘するときも片づけなくても大丈夫そうなので、
これは良さそうな買い物だったような。
昨日の時点で、
同じような天気になりそうな予報をキャッチ。
具体的には、朝は穏やかに晴れて、
昼過ぎから風が強くなってくる予報。
風が強くなってしまっては焼却できないため、
今日は早目に仕事をスタートさせ、
ミニトマトの茎を片づけました。
昨日と同じ場所からの写真ですが、
なんともスッキリしてしまいました。
明日は誘引で使った紐を片づけたり、
各所の支柱を片づけたり。
あっという間に10月も終わりそう。
最近の朝は冷え込むことも多くなってきて、
今朝の畑温度は遂に2℃台に。
そろそろファンヒーターを使えるように、と、
フィルターを掃除して準備を始めました。