2020年6月8日月曜日

6月8日:夕方の様子

今日の午後は普段の強めの風ではなく、
心地よい風が吹いていました。

毎日これくらいの風だと非常にありがたい、
それくらいの当たり日でした。

ズッキーニの2回目分を準備しているのですが、
ふと視線を上げると夕焼けがキレイだったので収めてきました。

【20200608】ズッキーニ予定地と夕日
準備中のズッキーニ予定地と夕日


全部で7本準備する予定ですが、
今日はまず4本。

日も暮れてきましたので、
続きは明日頑張ろうと思います。

2020年6月7日日曜日

6月7日:潅水の痕跡

天気予報の10日間予報を見ていると、
そろそろ梅雨の足音が感じられます。

そうはいっても今日のような晴れている日は太陽が頑張り、
最高気温は30℃超え。

先日、一度38℃を経験しているためか、
数字ほど暑くなかったような体感でした。

毎朝、果菜類たちには水をあげているのですが、
その水はマルチの下に入れてある潅水チューブからあげています。

マルチは草が生えない様に光を透過させませんので、
実際に水が出ているかは、
手で触ったり、耳で音を聞いたりして確認します。

ただ、ごくまれに条件が整うと視覚でも確認できることがあります。

【20200607】潅水チューブの痕跡
潅水チューブからの井戸水によって
空気中の水が結露し、輝いている様子

空中湿度が高く、低温の地下水によって結露させられたようです。

マルチをプクッと膨らませているのが水圧で膨らんでいる潅水チューブ。

潅水チューブから等間隔で水が出て、
水が触れた部分だけマルチを冷やして結露して、
太陽光で輝いている様子が見えるかと思います。

見つけた瞬間に、思わず「おー!!」となりました。

畑仕事は毎日いろいろな発見があって面白いです。

2020年6月6日土曜日

6月6月:オクラの芽

今日は程よい風と程よい温度で快適に仕事が出来ました。

とくにハウスの中は程よい風が大切。

風が強いとハウスのサイドを閉めて、
野菜を炒めない様に通る風の量を制限して、
風が弱いと非常に蒸す環境になります。

先日のオクラは無事に発芽して、
双葉を広げました。

【20200606】オクラの芽
出そろったオクラの芽


5本中3本を残す予定。

しばらく成長させて、
元気の良さそうな物を残し、
沢山オクラを生らせてくれるように管理します。

オクラのネバネバは夏に良いと聞きますので、
是非とも沢山収穫出来ればと思っています。

2020年6月5日金曜日

6月5日:ナスとカエル

今日は手元の温度計で見るに、
38℃まで上がったそうです。

遂に体温を超えてしまいました。

確かに暑く、
コロナ対策のマスク着用と併せて、
熱中症で搬送された方もいらっしゃるようです。

それでも涼しい日陰では、
色々な生き物が休んでいます。

【20200605】ナスとカエル
ナスで休んでいるカエル


ナスの葉陰ではカエルが休んでいました。

ちゃんと害虫だけを選んで食べるんだぞ!と念じながら、
いつも見守っています。

2020年6月4日木曜日

6月4日:オクラの芽

今日も体温より低かったとはいえ、
34℃まで上昇。

日陰の木陰で一息入れるのが至福のひと時でした。

今日の写真はオクラです。

【20200605】オクラの発芽
発芽が始まったオクラの芽


ズッキーニを植える際に開けた穴が余ってしまっており、
折角だからと他の夏野菜を植えてみました。

オクラの種は一晩吸水させると発芽が良くなるそうなので、
6~8時間程度水に漬けてから直播《じかまき・ちょくは》(直接畑に播種すること)。

今回は一穴五粒播きで、
発芽数を確実に確保することを目的にしました。

しっかりと芽が出てきたら3株程度に間引く予定です。

2020年6月3日水曜日

6月3日:赤くなり始めたミニトマト

今日は急に暑く、34℃代に。

それでもまだ体温より低いですし、
真夏程の温度ではありません。

なんといっても”急に”暑いのが身体に負担をかけました。

暑い暑いと言いながら頑張っていると、
ミニトマト達も応えてくれます。

【20200603】赤くなり始めたミニトマト
一番最初のミニトマトが赤くなり始めました



遂に少しずつ赤くなってきました。

今年の初収穫までもう少しでしょうか。

最初は穫れる数が少なく1パックにもならないのですが、
あっという間に収穫量が増えてきます。(希望)

そろそろ身体が暑さに慣れてこないと、
と思いながら日々作業しています。

2020年6月2日火曜日

6月2日:誘引されたキュウリ

30℃を超えてくる最高気温になると、
さすがに肌が焼かれている感じが強くなります。

作業によっては手袋を着けずに行うのですが、
手袋の無い部分がだんだんと日焼けしてきました。

手袋を着けずに行う作業の一つに、
誘引紐の準備があります。

【20200602】誘引されたキュウリ
誘引され、整然とした感じのするキュウリ


キュウリに誘引紐をたらし、
洗濯ばさみのようなもので留めた様子です。

手袋を着けると、
紐と手袋のゴムが干渉して作業性が悪くなったり、
ゴム無し手袋を使うと滑ったりと、
なかなか思うように作業出来ません。

人の肌は非常に優秀だなぁ、と思いながら、
いつも作業しています。