2020年5月26日火曜日

5月26日:カブの洗浄

今日は朝はカンカン照りで、
昼過ぎから雲が出てきて、
3時頃から雷雨という、
目まぐるしい一日でした。

朝一のカンカン照りの中収穫し、
洗浄されたカブたちは、
光り輝いています。

【20200526】すすぎ中のカブ
朝日を受けて煌めくカブ


洗浄されて、すすぎを待つカブたちです。

コンテナやパックの大きさに合わせ、
35cmくらいで葉を切っています。

葉は味噌汁や炒め物に、
実(根?)は浅漬けやピクルスに。

冬に出荷させていただいたカブは、
洪水の被害にあっていたため、
葉は全部切り落として白い部分だけでの出荷でした。

今回のカブでは、
遂に上から下まで楽しんでいただけます。

2020年5月25日月曜日

5月25日:ミニトマトの葉水

今日は気温がぐんぐん上がり32℃。

真夏にはここからまだ5℃上がるんだよなぁ、
と思いつつ、
少しずつ身体を慣らせる日々。

朝早くに畑に行くと、ハウス内の野菜では、
葉の先に水滴がついた状態を観察することがあります。

【20200525】ミニトマトと葉水
ミニトマトの葉先に葉水が輝いています


”葉水《はみず》が上がっている”と表現します。

昼間だったら水と養分を地中から吸っても、
葉から蒸散という形で水が抜けていくのですが、
夜は蒸散が少ないため、
吸い上げた水分が蒸発しきらずに葉先に残るのだそうです。

キラキラとして非常に綺麗ですが、
逆に言えば夜間の水分が多い証拠でもあります。

もう少し水を控えてもいいかもしれませんが、
去年は水を控えすぎてミニトマトの木が水慣れしておらず、
多数のミニトマトの実を割ってしまいました。

上手に水管理を出来るようになりたいものです。

2020年5月24日日曜日

5月24日:ミズナの洗浄

今日も朝からスッキリ。

ただ、少し風が強く、
ハウスのサイド換気を全開に出来なかったため、
早朝の収穫作業で既に暑さを感じました。

今日の写真は、早朝収穫したミズナを洗浄している様子です。

【20200524】ミズナの洗浄
洗浄したミズナをコンテナに並べている様子


写真奥のミズナの浸かっているバケツで泥を落とし、
写真左下の大きなキレイな水が入っているバケツですすぎ、
水を切って、パック詰めします。

このバケツ、本来は漬物桶なのですが、
非常に大きく洗いものに重宝しています。

冬に野沢菜を漬ける用に各家庭に一つはある(と思われる)桶です。

大きい方のバケツは容積が50Lもあり、
葉物の中でも背丈のあるミズナでも悠々と泳がせてすすぐことが出来ます。

ちょっと作業位置が低くて身体が辛いときもありますが、
今あるものを大切に作業しています。

2020年5月23日土曜日

5月23日:コマツナとカエル

久しぶりに朝から太陽が!

やはり朝日を浴びると気分が良いですね。

先日防虫ネットを開けて、
出荷前最後の成長を促しているコマツナに、
アマガエルが佇んでいました。

【20200523】コマツナとアマガエル
コマツナの葉で休んでいるアマガエル


パッと見、同じ色になっており、
良く紛れているもんだと思います。

同じ畑の区画にはコマツナやミズナといった葉菜だけでなく、
カブやラディッシュといった根菜、
ナスやピーマン、ミニトマトといった果菜類もあり、
餌となる虫が種類も量も豊富にいることでしょう。

昨年よりもカエルも虫も多い印象。

畑の生態系が豊かになってきているといいなと思います。

2020年5月22日金曜日

5月22日:キュウリの定植準備

今日も朝は曇天。

そろそろしっかりと晴れてもらえると、
気持ちよく朝が起きられると思うのです。

日中にかけては雲がとれて晴れ間が広がりましたので、
キレイな青空が覗きました。

スクスク育っているキュウリですが、
そろそろ畑の準備も整えたいところ。

ハウスの中は非常に乾燥しているため、
今日はまず水を打ってきました。

【20200522】キュウリの定植準備
キュウリ予定地に潅水を始め、
上手く行っているか確認している様子


昨年、露地葉物で使用していた潅水チューブです。

ちょうど3間ハウスにキレイに潅水出来ました。

今は水分過多で地面がズブズブなので、
2,3日待って多少乾いてからマルチを張ったり、
誘引準備をしたりといった作業を始めようと思います。

2020年5月21日木曜日

5月21日:カブの収穫

朝から曇天でシャッキリとしない一日。

最近は雲が多い朝が多く、
目覚めにはイマイチです。

作業を始めると涼しくて助かるのですが。

さて、思ったより時間がかかりましたが、
遂にカブがカブらしくなってきました。

【20200521】カブの荷姿
カブをパック詰めし、カブ畑を背景に撮影


時間がかかった理由は、
去年の台風で落ちたミニトマトが、
カブと同時に芽吹き太陽光を競合していたため。

そのため先週ついに防虫ネットを開けて、
ミニトマトの除草を敢行。

防虫ネット解放後に害虫がカブを発見してしまい、
被害を受ける前に収穫に至れるかは未知数でしたが、
なんとかここまでたどり着けました。

太陽光を競合したため、少し茎が伸びてしまっていますが、
まずまずの仕上がり。

一斉収穫に入るにはもう2、3日必要そうですので、
まずは自分達で早速浅漬けにして食べようと思います。

2020年5月20日水曜日

5月20日:ジャガイモの芽

今日も朝から太陽が頑張りました。

太陽は出ていたのですが、全体的には雲が多かったため、
天気としては雲量的には曇天だったようです。

この辺りの体感と科学的な事実との違いは、
やはり現場に居ないと伝えづらいものです。

やっとこさ少しジャガイモの芽が見えてきました。

【20200520】ジャガイモの芽
芽が出始めた「インカのめざめ」


・・・。
深く植えすぎたかもしれません。

思っていたよりも芽吹くのが遅かった印象。

ただ、確実に霜が降りなくなってから芽吹いたので、
霜害は100%心配ありません。

芽吹きが遅い分収穫が、
  • いつになるのか
  • どれくらいになるのか
さっぱりわかりませんが、
まずは収穫までたどり着けるよう気を付けて管理を進めていこうと思います。