2019年12月21日土曜日

12月21日:土壌採取

夜中から朝方にかけて、
ずっと一定の温度で推移したため、
早朝のグッとした冷え込みはなかったようです。
日中の日差しは薄っすらと。
もう少し頑張って、と言いたくなってしまいそうな一日でした。

今日は土壌分析用に畑の土壌を採取してきました。

【20191221】土壌採取
スコップで一掘り分くらいの深さで土を採取します


土壌の中に、どんな成分がどれくらい含まれているか、
を分析するのが土壌分析。

私たち人間でいうところの血液検査に近いのでしょうか。

私たちとしては1年に1回は実施していきたいと考えていますが、
なかなか日々に忙殺されてしまうと実施できないこともあります。

今年は洪水によって地表に土砂が流入しているため、
余計に気になっていました。

採取した土は乾燥させた後に、分析機関に送り、
早ければ一か月弱で結果が出るそうです。

この結果を見ながら、
次回以降の畑にどのような成分を入れていくかを検討しますので、
できるだけ早めの春の定植前までに、
少しでも理想に近い土に出来る様動いていこうと思います。

2019年12月20日金曜日

12月20日:勉強会への参加

今日は晴れていた気がしますが、
あまり暖かくならなかったような一日でした。
といっても午後からは勉強会に参加し、
室内に居たのであまり寒さを感じなかったのですが。

午前中は種苗会社の方がいらっしゃり、
育苗ハウスで色々教えていただき、
来年の作付についても相談させていただきました。

さて、午後の勉強会はこんな内容でした。

【20191220】千曲市農業経営セミナー
昼から夕方まで、ミッチリ勉強してきました


土壌、農薬、経営、について、
それぞれ約1時間講義いただきました。

農薬については自分達はほとんど散布しないため、
あまり必要ないかとも思っていましたが、
実際に講義いただくと自分達にも応用できそうなことが沢山ありました。

食わず嫌いではないですが、
色々なことを学ぶことは非常に大切だと、
あらためて思います。

2019年12月19日木曜日

12月19日:出荷場の整地(仮)

風が無ければ最高気温が低くても寒く感じません。
そんな体験をした一日でした。
曇りがちな空で気温が上がってきませんでしたが、
風も吹かなかったため快適に作業出来ました。

今日は出荷場の整地を強行。

【20191219】出荷場の整地
やはり一発ではキレイになりませんでした。


地面の大掃除、ではないですが、
どうしても気になってしまったので、
作業してみましたが、
やはり強行でした。

ブルーシートは剥がして数日では湿気が抜けておらず、
思うように平らになりません。

それでも大きな凸凹は無くして、
多少なりとも全体的に均平にして。

もう少し乾いてから続きを進める際に、
少しでも楽できるようにと頑張ってみました。

湿度が高く思うように乾いてこないので、
本当は風を通して乾かしていきたいのですが、
年末まで天気があまりよくなさそうなのがネック。

今年はこれ以上の作業を諦めて、
新年に入ってから続きを頑張った方がいいかもしれません。

2019年12月18日水曜日

12月18日:育苗ハウスの大掃除

2日連続で朝方に雨が降りまして。
そういったわけで今日も外仕事は諦めました。

その代わりに今日は育苗ハウスの大掃除を実施。

春先に育苗を実施して、
夏の終わりにもう一度育苗して。

その後に片づけられていなかったため、
いろいろと雑草が生えてしまったり、
使用済のポットなどが残っていたり等していました。

【20191218】育苗ハウスの大掃除
中にあったものを全て運び出した様子


砂を保持剤に、水を蓄熱剤に、と考えて、
作ってみた育苗温床。

育苗ハウスに対して限界の大きさで作ったため、
作業者が内部で作業しにくいのが難点ですが、
自分の好きなタイミングで育苗を始められるのが利点。

来年も2、3月ごろから活躍する予定です。

2019年12月17日火曜日

12月17日:冬眠中のカエル

今朝は予報になかったのですが、
明け方から降り始め、
予報に雨マークあった昼前には日差しが差し込むという、
予報が大きく外れた一日でした。

それでも夜中は上空に雲があったため冷え込まず、
雪にはなりませんでした。

久しぶりに雨が降ったため、
今日は外仕事は行えず、
農機具屋へ行き浸水した農機具を買い替えた場合の見積作成依頼や、
破れてしまったビニールハウスの修理業者様の現地確認立ち合いなど、
事務方の仕事を行いました。

そのため、今日の写真は確保できておらず、
先日外作業を行った際に、
発掘してしまった冬眠中のカエルです。


【20191217】冬眠中のカエル
小さくなって冬を耐えています

この後建設予定のハウスのパイプに草が絡んでいたため、
除草作業をしていた時に掘り起こしてしまいました。

夏頃と比べてだいぶ乾燥しているらしく、
ミイラのような様相に。

地表からほとんど潜れていなかったのですが、
これで冬が越せるのでしょうか。

また来年、沢山のカエルと会えることを楽しみに、
そっと埋めなおしてきました。

2019年12月16日月曜日

12月16日:出荷・資材ハウスの修復

昨日の日中が上がらなかったため、
畑では-4.5℃と今朝の冷え込みは厳しいものがありました。
現在の二十四節季は大雪《たいせつ》。
雪が降りそうなのも、
ある意味では当然と言えるのですね。

寒いからと言って引きこもっていられればいいのですが、
台風からの復旧作業があるため、
そうも言っていられず。

出荷・資材ハウス北側の扉を修復してきました。

【20191216】扉の修理
扉を改めて設置しなおしている様子

増水した千曲川の水は、
私たちの畑へ北側から流れ込んできたようです。

その水流をまともに受けた扉は水圧に耐え切れず、
ハウス内に押し込まれていました。

色々と他の作業との兼ね合いがあり、
やっとこさ今日修復することが出来ました。

出荷エリアには写真左に見えるブルーシートが引いてあったため、
まだまだ地面に湿り気が残っています。

出荷エリアは地表を乾燥させてから平らにし、
あらためてブルーシートを敷いて修復完了の予定です。

2019年12月15日日曜日

12月15日:ハウス周辺の整理

今日は一段と冷え、
特に日中が寒い一日でした。
車に乗るとハンドルが冷たく、
むしろ外仕事をしていた時の方が暖かい手の日でした。

今日は代表の両親が来場してくれ、
鉄骨ハウス南東の木を伐採、整理しました。

【20191215】伐採・整理の様子
枯れた木もあり、密度高めなBefore

【20191215】伐採・整理後
全体的に小さくして、枯れた木を空いてサッパリしたAfter


サッパリとバッサリと。

ハウスから見て南東という非常に日当たりのいい場所に存在しているため、
ミニトマトの一部に日差しが当たらないという弊害がありました。

これで来年はハウス内にもバッチリ日が入る予感です。