2019年12月13日金曜日

12月13日:久しぶりの収穫

今日も最低気温は氷点下を下回り、
今後、春まで氷点下を上回る日はないのでは、
という気にすらなっています。

今日は宅配野菜の御依頼をいただきまして、
久しぶりに収穫・出荷作業。

やっぱり収穫・出荷作業が出来るのは嬉しいですね♪

【20191213】ダイコンとニンジン
天気が良くて助かりました


以前にも書いた通り、
最近は水路に水が流れていないため、
ダイコンやニンジンを洗うために、
自宅から水をタンクに詰めて持って行って対応。

早いところ井戸を掘って水を確保したいものです。
といいつつ色々とバタバタ。

それでもこの冬中に目途を立てられるようにはしたいと思っています。

2019年12月12日木曜日

12月12日:片付け完了

今朝は少し氷点下を下回った程度の暖かい朝でした。
ただ、日中が一昨日や昨日ほど上がってこず、
さらには風も強く冷たく。
今日の最高気温が上がらなかった分、
明日の朝は冷え込みそうです。

今日は代表の出身校の方が被災のお見舞いに来てくださいました。
非常に寒い中、本当にありがとうございました。

どのあたりまで水に浸かったか、
どういった被害があったかを説明させていただき、
改めて少しずつでも元通りになってきているな、と実感しました。

さて、受け入れのため、ではないですが、
頑張って鉄骨ハウスの片付けを進め、
やっとこさ殆どキレイになりました。

【20191212】片付け終わった鉄骨ハウス
中身が無くなると非常に広く感じます

この内部で約350㎡。

ミニトマトを栽培していた時はあまり感じませんでしたが、
やはり広いです。

今一度耕耘しなおして、平らにしたり、
土づくりしたり、
空中に配線した針金を直したり。

来年の春までに、
今年よりも快適に作業が出来る環境を整えていきたいと思います。

2019年12月11日水曜日

12月11日:カラス(?)の悪戯

今日は晴天になりもっと暖かくなる予報だったと記憶していますが、
なかなか晴れてこず、遂には曇天のまま夕方になってしまいました。

あちこち歩き回り、
刈払したままの雑草を集めて焼却処分していたら、
ふとこんな状況が目に飛び込んできました。

【20191211】食い荒らされたニンニク
先日見たときには気付かなかったので、ここ2,3日の被害


マルチの上に細かく破れた跡もあったので、
たぶん鳥が歩き回って悪戯したのだと思います。

そして、そんなことをしそうなのはカラスくらいしか思い浮かばず。
カラスさん、風評被害だったらゴメンナサイ。

今まで発芽していたニンニクが全て写真のような状況に。

鳥類・ニンニクで検索すると、
鶏肉のニンニク炒めばかりがヒット。

違う!
(人が)食べたいのではなく、
(鳥が)食べるかを知りたいのです。

一部、ニンニクのとある成分が赤血球を破壊するため、
溶血性貧血を起こす、という文言も見つけました。

基本的に犬や猫、野生動物がニンニクやネギなどを食べるイメージはないので、
ただ遊んだだけかもしれません。

しばらく観察を続けてみることにします。

2019年12月10日火曜日

12月10日:コマツナの試し穫り

今日は非常に暖かく、
久しぶりに16時ごろまで作業が出来ました。
途中、フリースを着て作業すると暑くなってしまい、
フリースを脱いで作業が出来るくらいの陽気でした。

今日の写真は試し穫りしたコマツナ。

【20191210】コマツナの試し穫り
寒いため、秋作よりも上に伸びず、横に広がっています


イチゴやタンポポをイメージすると分かりやすいのですが、
冬の葉は上に伸びず、横に広がります。

こうすることで冷たい風から自身を守っているそうです。

洪水を乗り越え、潅水不能という水不足を乗り越え、
なんとか収穫にたどり着きつつあるコマツナ。

大きな株も出来ていますが、
一斉収穫にはもう一声。

楽しみになってきました。

2019年12月9日月曜日

12月9日:ミニトマト拾い

しっかりと冷え込んだ朝の庭は真っ白で、
霜か雪かというくらいでした。
しばらくは日中暖かい日が続くそうですが、
週末には最低気温が氷点下に戻りそうな予報です。

コツコツと今日もミニトマト拾い。

台風19号の被災が10月13日。

それから約2か月経とうとしていますが、
被災で落果したミニトマトのほとんどが、
カビてしまったり、腐ってしまったり、
といった状況になっていません。

【20191209】ミニトマト拾い
足元のミニトマトを拾ってから、上から垂れている誘引紐を回収します


健康に育った野菜は腐らない、
と言いますが、私たちの野菜もそうなのでしょうか。

気温が低下したため状況が変化しにくくなっているとも考えられますが、
これだけの時間が経っても難なく片づけられることに驚きです。

ちなみに、健康に育った野菜が腐らずにどうなっていくかというと、
萎れていく、のだそうです。

2019年12月8日日曜日

12月8日:ミニトマトの焼却

今朝は氷点下3.9℃だったようです。
明日の最低気温は氷点下4℃の予報です。
雨や雪は降っていませんが、
路面の凍結に注意が必要そうです。

午後から風が少し出てきましたが、
落ち着いた天気だったのでミニトマトの焼却を行ってきました。

【20191208】ミニトマトの焼却処分
最近、空が霞んでいるのはあちらこちらで焼却しているからでしょうか


根本を切断してから時間が経っていたため、
表面に泥をまとっているとは思えないほど順調に、
全量を一日で焼却できました。

いよいよ、落ちているミニトマトを拾って、
残りの誘引紐を回収したら、
完全に片付けが完了。

また来年、と思いながら、
丁寧に片付けていきます。

2019年12月7日土曜日

12月7日:誘引紐の撤去

久しぶりに長野に帰ってきた感じでした。
特に冷え込むタイミングで帰ってこなくても、
と思いつつ、
曇天ながら風のない天気で作業を進められました。

久しぶりに畑に帰ってきて、
今日はミニトマトの誘引紐の撤去を。

【20191207】誘引紐の撤去
泥水を吸って、解けなくなってしまいました


針金を傷つけない様に気を付けながら、
ニッパーで麻紐を切断していきます。

上を向きながら、
常に肩を上げての作業な中々ツライものがあります。

果樹農家の方は夏の間中そのような作業をしているイメージなので、
本当に大変だなと感じました。