2019年11月2日土曜日

11月2日:ニンニクの定植準備

気温としては昨日の方が暖かかったのですが、
今日は風がほとんどなかったため、
非常に快適に仕事を進められました。

今日はニンニクの定植予定地を耕耘。

先日帰ってきた機械のおかげで、
やってみようと思えました。

【20191102】ニンニク定植準備
快適に動作しました


洪水によって表面に粘土の層が出来ており、
これだけ晴れ間が続いても、
全然乾いてきません。

そのため、
ニンニクの栽培予定地を実験エリアとして、
一度、下の層と混ぜ合わせることにしてみました。

狙い通りに乾いてくるようなら、
片付けが済んでいる部分から耕耘を進め、
冬に向けての土づくりができるように準備していきたいと思います。

2019年11月1日金曜日

11月1日:ブロッコリーの出蕾

暖かい午前中から急転直下。
14時を過ぎたあたりから風が出てきて、
15時を過ぎたあたりから太陽が陰り、
一気に冬っぽい日になりました。

本日ご来場いただきましたO様、
急に寒くなった中でのお話しとなってしまい失礼致しました。

さて、畑については少し変化がありまして、
ブロッコリーの出蕾を確認しました!

【20191101】ブロッコリーの出蕾
奥の方に小さくブロッコリーが見えます


親指の爪くらいの大きさでしょうか。

極少量の栽培で、播種・定植が遅く、
なかなか蕾が出てこず心配していましたが、
やっと見えてきました。

最近は急に寒くなってきているため、
収穫に漕ぎ着けるか不安ですが、
少しずつでも大きくなってくれればと思っています。

2019年10月31日木曜日

10月31日:ズッキーニの片付け

日中は20℃を超えるような気温となり、
強い日差しと相まって、
汗をかきながらの作業となりました。

少し畑が乾いたように見えたので、
ズッキーニの片付けに入りました。

【20191031】ズッキーニの片付け
冬用の黒い服が今日は仇になりました(汗)


ところが、少し乾いたように”見えた”、だけで、
まだまだ泥が湿っており非常に重く、
スコップにまとわりついてきました。

残り9畝あるうちの、
今日は3畝分を片付け。

日差しはもうしばらく強い日が続きそう。
あと6畝を頑張って片づけて、
トラクターが帰ってきたらすぐに耕耘できるよう、
準備を進めておきます。

2019年10月30日水曜日

10月30日:生育中のニンジン

非常に穏やかで暖かい天気で、
ポカポカ、という表現が正しいような日中でした。

あちこちを少しずつ片付けている中で、
洪水にも負けず、頑張って生育してくれている野菜たちもいます。

その中で今日はニンジンの様子です。

【20191030】生育中のニンジン
今のところ根が腐って枯れた株はほとんど無さそうです


やっぱり、野菜たちが元気だと、
自分たちも元気になれます。

今日はおかげさまで天気に恵まれました。
この天気はもう少し続いてくれそうです。

この機にしっかりと作業を進めていきます。

2019年10月29日火曜日

10月29日:動噴の帰還

予報に反して朝から雨。
せっかく畑が乾いてき始めたのに、
また濡れてしまいました。

昨日のことですが、
動力噴霧器が帰ってきました。

【20191029】帰ってきた動噴
水路に水があるうちにハウス内を洗浄できそうです


装備だけで見れば、
少しずつもとに戻ってきています。

今日は市役所に被災届の提出もしてきました。

そろそろ前を向いた仕事を進めていきたいと思っていますので、
お天道様、どうぞ忖度下さいますようお願い致します。

2019年10月28日月曜日

10月28日:カメラの設置

一日中穏やかな天気でした。
特に日中は湿度がグッと下がってくれ、
地面を乾かしてくれたのではないでしょうか。

先日の洪水を受け、
というわけではないのですが、
以前から必要性を感じていた観測用カメラを試験設置してみました。

【20191028】カメラの設置
電気の無い、この畑でも動かせるソーラー式です!


24時間体制で畑に常駐しているわけではないので、
気になったときに畑が確認できるカメラが欲しかったのです。

このあたりの設備の導入、検討は、
農場長のお父様にご助言・技術提供いただいております。

本格的な設備投資は電気が来てからになるとは思いますが、
まずは色々と実験しながら、
どんな設備が欲しくて必要かを洗い出していけたらと思います。

2019年10月27日日曜日

10月27日:カブの収穫

雨が降らない予報でしたが、
昼頃から雨が降り、
夕方ごろまで降り続けてしまいました。

圃場条件が想定外に悪くなりましたが、
少しだけですがカブを収穫してきました。

【20191027】カブ
大きさにバラつきがあるのは、畑の力がまだ弱いからだと思います


漬物にして食べると、
優しい食感でほのかに甘みを感じられる品種です。

実の大きさにバラつきが出てしまうのは、
まだまだ地力が弱く、
肥料保持力に差があるためだと考えています。

3年、5年と土作りを続けていくうちに、
少しずつでも野菜が安定生産できるようになってくれればと祈っています。