2019年6月25日火曜日

6月25日:アジサイの花

最近の鬱憤を晴らすかのように、今日は早朝から太陽が張り切り、
9時頃にはアスファルトから陽炎が揺らめくほどでした。

昨日は、梅雨っぽくない、という話でしたので、
今日は梅雨っぽい話題を。

アジサイの花が咲き始めました。

【20190625】アジサイの花
外輪部から咲いてきます


このアジサイはミニトマトハウスの入り口にあり、
今朝、遂に開花を確認出来ました!

アジサイにカタツムリやアマガエルが加わると、
いかにも”梅雨”っぽいので、
是非ともそのタイミングに遭遇し写真に収め、
ブログのネタにしたいものです。

2019年6月24日月曜日

6月24日:大輪の花

”梅雨”というものは雨がしとしと降る時期だと思っていましたが、
今年の梅雨は激しい夕立が襲ってくるようです。

そんな普段とは違う梅雨時期ですが、
ズッキーニが毎日大輪の花を咲かせてくれています。

【20190624】ズッキーニの花
あっという間に萎れてしまうので、早朝だけの姿です


ここ数日の強烈な雨で、アブラムシが流され、
少しずつきれいになってきました。

それでも、アブラムシは全滅したわけではないため、
晴れの日が続いたりすると増えてくると思われます。

ひょっとしたら、今だけの特別な美しさかもしれません。

2019年6月23日日曜日

6月23日:増えてきたキュウリ

滝のような、バケツをひっくり返したような。
そんな表現がふさわしい、激しい雨も降り、
新調した合羽が大活躍した一日となりました。

最近、徐々に収量が増えてきているキュウリの様子です。
初収穫の6月10日に比べると、かなり増えてきました。

【20190623】収穫したキュウリ
もっと真っ直ぐに仕上げられるようになりたいです


基本的に真っ直ぐですが、
ときどき曲がったキュウリもあります。

曲がったかキュウリはかさばり、パック詰めが難しいので、
自分達の食料として活用しています。

薄くスライスして、もずくと共に食べることも多いですし、
たたきにして、ごま油と塩でナムル風に食べることもあります。

特に調理しなくとも、丸かじりで食事の一品になってくれる点が、
キュウリのありがたいところかと思っています。

梅雨明けを迎え、日差しが照るようになったら、
もっと収量が増えることでしょう。

今から楽しみです!

2019年6月22日土曜日

6月22日:対アブラムシ最強兵器の増殖

曇って、雨降って、曇って。 
途中、土砂降りになったときは流石にハウスへ避難しました。

さて、朝のズッキーニの収穫の際に、
こんなシーンを発見しました。

【20190622】テントウムシの交尾
沢山増えて!!



以前から書いている通り、
非常に多くのアブラムシがズッキーニに集っていますが、
最近、そのアブラムシを餌にテントウムシが多く来てくれています。

天然の対アブラムシ最強兵器。

そして、餌があることに気をよくしたのか、
あちらこちらで交尾している姿が見られます。

卵を産んで、幼虫が孵り、
さらにアブラムシを食べてくれると非常にありがたいので、
大切に、大切に扱っています。

2019年6月21日金曜日

6月21日:出荷ハウスの整理

曇っていたのに気温はグングン上がり、
予報通り30℃まで上がりました。
そして予報に無かった夕立。
急な雷雨には驚きました。

さて、作業をしていると隙間時間が時々発生します。
そんなとき、少しずつ出荷ハウスの整理を進めています。

【20190621】出荷ハウス整理中
出荷作業エリア(ブルーシート部分)は土足禁止としています


ダンボールや、パック類、量り、シーラー等、
出荷関連資材をまとめるエリアとして検討中。

まだまだ混沌としたハウスですが、
隙間時間を活用し少しずつ整頓していきたいと思います。

2019年6月20日木曜日

6月20日:鈴なりのミニトマト

朝を少し早めにしたところ、
気温が涼しく、非常に作業が捗りました。
早起きは三文の徳と言いますが、
早朝の空気感はプライスレスな気もします。

せっせと収穫中のミニトマトで、
なかなかキレイな写真がとれました!

【20190620】鈴なりのミニトマト
鈴なりのミニトマト

鈴なりミニトマトの見事なグラデーションです!

緑の若々しい様子から徐々に色付き、
真っ赤な熟れた様子までが一枚に収まりました。

きれいなグラデーションの花房《かぼう》で、
写真に出来る場所の物がなかなか無い中、
非常に良く光る一品かと思います。

2019年6月19日水曜日

6月19日:ミニトマトの花

雨の予報や雷注意報なんて何のその。
しっかりと晴れてくれましたので、しっかりと働くことができました。

今日の写真はミニトマトの花。

【20190619】ミニトマトの花
写真中央奥には誘引紐が見えています


あまりじっくりと見たことは無いのでは、と思いますがいかがでしょうか。

それぞれは黄色い直径2cm程度の花で、花弁が反り返るように咲きます。
その花が房の様に集まり、花房《かぼう》を形成します。

ミニトマトは風媒花。
風によって花が揺れることで花粉が雌しべに着き、
実を肥大させるスイッチが入ります。

雌しべの長さがかなり短いような気配。
土壌分析の結果的には肥料は足りているはずなのですが・・・。

近日中にまた追肥を実施し、様子を見ようと思います。