2026年7月16日木曜日

7月16日(Vol.2664):カラーピーマン

今年のカラーピーマンは、
屋根に展張した遮光資材のおかげで、
日焼け果が少なく、ちゃんと色付いてきています。
【20260716】カラーピーマン


写真は赤色ですが、
いつも通り、橙色と黄色もあります。

収穫は1週間に1、2回で、
しっかりと色付けた物を選んで収穫。

肉厚で美味しいカラーピーマンをお届けしていけたらと思います。

2026年7月15日水曜日

7月15日(Vol.2663):ナス畑

毎日、大量に収穫が出来ているナスの畑の様子です。


だいぶ草が生えてきて、
伸びてきてしまっています。

毎日、収穫と出荷でほぼ手一杯で、
なかなか除草や誘引等の管理作業に入ってあげられません。

今日は非常に暑い日となり、
日中を過ごすだけでもなかなか大変でした。

野菜の為に、日差しは欲しいのですが、
梅雨が明ければ、
今後はこんな熱烈な日が増えるのだろうなと容易に想像は付き、
出来ればほどほどのところで遠慮したいというのが本音です。

2026年7月14日火曜日

7月14日(Vol.2662):ミソハギとミツバチ

盆花として栽培しているミソハギですが、
既に咲き誇ってきています。

花が咲けば蜜を求めて虫が集まるわけで、
ミツバチも例外なく来ていました。


何度撮ってもお尻向きばかりで、
ピントを合わせるのもなかなか難しく。

やはり動いている物を追うのは難しいですね。

梅雨明け宣言は出ていませんが、
梅雨明けのような陽気が続いています。

明日も非常に暑そうな予報が出ていますので、
無理をしないように気をつけねば。

2026年7月13日月曜日

7月13日(Vol.2661):新しい刈払機

マキタの刈払機だけでは、
色々と不足する場面がありまして。

例えば、連続稼働時間だったり、
あと少しのパワーだったり。

バッテリー式の方がランニングコストは安いはずなので、
基本的にはマキタを使いながら、
場合によって新しい刈払機、
ホンダを使っていこうと思います。


ホンダの刈払機は2台目。

1台目は台風19号被災の際に水没してしまい、
その後ずっとバッテリー式の刈払機でここまで来ましたが、
上記の通り、いよいよそれだけでは足りず。

少し重いし、取り回しが格段に良い、という訳ではありませんが、
作業後の手のじんわり感が少ないため、
身体への負担の小さかったホンダを再採用。

今回の機体も頑張ってくれますように。

2026年7月12日日曜日

7月12日(Vol.2660):出荷作業

絶賛毎日たっぷりの野菜の出荷作業に追われています。


写真はピーマンの出荷作業。

規定重量を計量して、
パックにシール類を張って準備して、
実際にパック詰めをして。

今日も山ほど収穫出来たので、
山ほどパック詰めしました。

沢山の方の台所を賑わせられますように。

2026年7月11日土曜日

7月11日(Vol.2659):トンボ

今年も畑のまわりでトンボが飛び始め、
何匹かはハウスの中へ遊びに来てくれるほどに、
個体数が増えてきました。

今日の写真はピーマンに遊びに来ていたトンボです。
【20260711】ピーマンに遊びに来たトンボ


季節柄、赤くは無いのですが、
たぶん赤トンボの仲間。

心なしか、セミも鳴き始めましたし、
季節が一つ進んだ雰囲気を感じています。

2026年7月10日金曜日

7月10日(Vol.2658):菌の働き

今日の写真は育苗培土の様子です。
【20260710】菌の働き


先日、キュウリの2回目の写真を上げたときに、
育苗培土と微生物資材を混ぜた、
特製育苗培土を作ったのですが、
使いきれずに一部が残っていました。

その培土を久しぶりに中身を確認してみたところ、
土の表面にビッシリと菌糸が。

非常に菌が活発に働いてくれているようです。

これから夏野菜の後半戦分だけでなく、
秋冬野菜の育苗が始まってきたりもしますので、
引き続き頑張ってもらいます。