2024年8月20日火曜日

8月20日(Vol.1969):研修会

今日の午後は研修会。

長野県農業士北信ブロックのメンバー様の畑で、
水稲と野菜を視察させていただきました。

色々と企業秘密的な部分もあろうかと、
今日の写真は畑ではなく、式次第。
【20240820】今日の式次第


内容も色々と勉強になりましたが、
そもそも他の方のハウスを見るのが勉強になります。

肩の高さだったり、
軒の高さだったり、
軒のパイプの走らせ方だったり。

換気の方法だったり、
雪の対策だったり。

自分のお財布(と時間)と相談しながら、
良いなと思った部分は導入していきたいです。

2024年8月19日月曜日

8月19日(Vol.1968):キュウリとカエル

じ~。

そんな感じのカエルです。
【20240819】キュウリとカエル


キュウリを見ているような、見ていないような。

今日もグングンと気温が上がり、
畑の観測では
午前中の風の無いタイミングで40℃を超えました。

今日は午後から雨が降る予報が出ていたため、
普段よりも午前中の外仕事を重点的に行いました。

その結果、全てが汗にまみれたような感覚です。

結局、”午後から”の予報は”夕方から”にズレ、
さらには”夜になってから”の降り出しに。

自宅に帰っていましたが、
畑では物凄い雨が降ったようです。

明日の朝は普段よりもしっかり目に、
畑を見回ろうと思います。

2024年8月18日日曜日

8月18日(Vol.1967):冬至カボチャの定植

最近、朝が蒸しっと暑い日が続いています。

気分的には1日の汗の大半を10時くらいまでに出している感じ。

午後になれば風が出るのですが、
午前は無風に近い事も多く、
よりジトッと感が増して、不快指数高めな時間です。

夕方、少し涼しくなってきてから、
ハウスの中に冬至用カボチャの植え付けをしてきました。
【20240818】カボチャの苗
定植に用意したカボチャの苗


種蒔きが予定よりも遅れてしまった為、
せめて定植は適期に。

ここからスクスク育てば、
9月下旬頃から花が咲くはず。

今年は近くにウリ科の野菜が沢山あるので、
共通の病気が蔓延しやすくなってしまっています。

換気をして、適宜必要に応じて薬散して。

大きく育ちますように。

2024年8月17日土曜日

8月17日(vol.1966):ナスの生長

これほどまでにナスの生長を長く確認出来る事は、
なかなか無いと思います。
【20240817】ナスの生長痕
ナスの生長痕


ヘタの下に、
キレイに生長の跡が積み重なっていました。

少なくとも6日分くらいは見えそう。

毎日同じくらいずつ大きくなっているのが見て取れます。

自分たちも同じ様に、
毎日成長出来ているのでしょうか。

なにはともあれ、
明日も頑張ってきます。

2024年8月16日金曜日

8月16日(Vol.1965):大雨と虹

今日は千曲市の一部、
坂城町に近い方で大雨が降ったようで、
畑から見ると白い壁が迫ってくるかの如く。

迫ってくるかと思いきや、
そのまま東西方向へ雲が流れたようで、
北上して畑にも大雨が、という事にはならず。

タイミングがちょうど夕方だったこともあり、
強い西日が雨の白い壁を照らし、
虹を見ることが出来ました。
【20240816】雨の壁と虹
雨の壁と虹


先日ほどクッキリとはしていませんが、
また虹を眺めることが出来ました。

たまには少し畑に雨が降ってもいいんだよ、
と思いながら、
今日もあちこちに散水して回る日となりました。

2024年8月15日木曜日

8月15日(Vol.1964):出穂

近所の水田で稲穂が出始めました。
【20240815】出穂開始
出穂開始


お盆前までに頑張って草刈りをしておいたので、
間に合ってよかった、感があります。

周りの方と違う事をやっているからこそ、
周りの方や圃場をよく見て動く事。

有機JASは周辺の理解があってこそ。

みんなで仲良くやっていけたら、
それが一番だと思っています。

2024年8月14日水曜日

8月14日(Vol.1963):植え付けられたスティックセニョール

予定通り、
スティックセニョールとロマネスコを植えてきました。
【20240814】植えたばかりのスティックセニョール
定植完了


予報では7時40分ごろから雨、
との事で、朝イチに、
収穫仕事も放ったらかしにして、
植え付け作業。

7時30分頃に終わり、
達成感に溢れていたら、
一日中雨が降りませんでした。

途中であきらめて、
9時頃にジョーロで株元潅水。

夜、帰宅してから少し降ったかな?という雨雲レーダの様子。

今年の夏は何時もにも増して雨が降っていないような。

梅雨も降らなかったですし、
これから台風が酷いのか、
秋雨が酷いのか、
雪が酷いのか。

どれも嫌なので、
程々に降ってほしいものです。