2022年2月11日金曜日

2月11日(Vol.1048):電熱線の配置

遂に、温床を温床たらしめる、
電熱線の配置です。

昨日までに出来上がっていた外枠に、
砂をどんどん入れて、
水平を取って、
電熱線を配置するところまで来ました。
【20220211】電熱線の配置
電熱線を配置している様子


外側に厚めに配置して、
内側は疎気味に。

説明書に書いてあることを自分達の温床にあてはめながら、
調整してみました。

あとは上に砂をまたどんどん入れて、
電熱線が見え無くなればOK。

その上から砂が荒れてしまわないよう、
防草シートを設置予定。

もう少しです。

2022年2月10日木曜日

2月10日(Vol.1047):温床作成の続き

今日は朝から夕方に向けて、
どんどんと真っ白になっていきました。

降りやまない雪は着実に積もり、
せっかく見えていた地面もまた銀世界に逆戻り。

今日も今日とて温床作成の続きをしてきましたが、
写真は昨日の夕方の状況。
【20220210】断熱材の囲いが完成
断熱材での囲いが完成しました


断熱材のプール、といった印象でしょうか。

この後、隙間から砂がこぼれ落ちてしまわないように、
ハウス屋根等で使う大きな一枚物のビニールを敷いて、
埋め戻し作業が始まります。

昨日までは暖かく、雪が解けていったのですが、
その代わりに地面がぬかるんでおり、
砂を運び込むのが大変な足場でした。

今日は朝からひんやりで地面はが固まっており、
さらには雪が降り続けてくれたので、
常に新雪の上を歩けました。

1日かけてホームセンターで川砂を買っては運び込み、
という作業を続けまして、
明日は砂入れを行えそうです。

川砂が足らなくなったら、
また買いに行かねば、ですが、
まずは入れてみてから。

明日も寒そうですが、
毎日頑張っていかねば終わらなさそうです。

2022年2月9日水曜日

2月9日(Vol.1046):ナス科播種の続き

種が届いた順番で播いているので、
今日も混成部隊です。

ナスとピーマンとカラーピーマンの播種です。
【20220209】ナス科の播種の続き
ナス科播種の続き


今回は昨年も栽培した品種達。

カラーピーマンは大きな物が穫れたので、
今年も楽しみです。

昨年のナスは6月初旬までにアブラムシが酷かったため、
見切りをつけざるを得なくなってしまいました。

苗の段階からアブラムシがついていたので、
今年は丁寧に管理出来たらと思っています。

2022年2月8日火曜日

2月8日(Vol.1045):温床の外枠作り

温床作りの続きです。

温床の砂を入れたり、電熱線を入れたり、とする、
断熱材での外枠を作ってきました。
【20220208】温床の外枠づくり
温床の外枠作り

断熱材のスタイロフォームだけでは弱いため、
最外装としてコンパネを使用しています。

近くにあるホームセンターで、
どちらもカットしてもらえたのが非常にありがたかったです。

長い直線を切るには鋸では辛いですし、
丸鋸を買うには使う頻度が低いですし、
スタイロフォームは切ったら静電気ですごいことになりそうですし。

いろいろと助かりました。

中に砂を入れたときに、
角が開いてしまわないように、
写真の通り四隅全てに金具を取り付けました。

形は見えてきましたが、
まだまだ先は長そう。

また明日もコツコツと進めようと思っています。

2022年2月7日月曜日

2月7日(Vol.1044):温床予定地の水平出し

温床予定地を無事に掘りきり、
整地して、大まかに水平を出してきました。

底面が平らであれば水平でなくとも問題ないのですが、
温床の中に入れる砂の量が変わってしまい、
蓄熱力が変わってしまう、かもしれません。

見た目も悪くなってしまうので、
出来るだけ水平であってほしいと頑張りました。
【20220207】温床予定地の整地
温床の底面を平らに均しています


この後少量の水を貯めて、
一層水平にして、とりあえず終了。

貯めた水がある程度乾いたら、
いよいよ断熱材やらを入れていく、という手順です。

この温床でピーマンやナスも育てる予定だったのですが、
温床の完成よりも発芽の方が早そうな雰囲気。

大急ぎで昨年まで使っていた温床に電源を入れて、
蓄熱を始めました。

完成すればものすごい助かる温床ですが、
この仕事、思った以上に体力を使い、
なかなか進まないのが難点です。

2022年2月6日日曜日

2月6日(Vol.1043):資材置き場の整備

これまでも小面積ながら資材置き場があったのですが、
総栽培面積の増加に伴い年々扱う資材が増えており、
手狭になっていました。

今日は一日中雪が舞い、
非常に寒い日だったので、
外仕事はお休みして、買出し兼資材置き場整備の時間としました。
【20220206】整備された資材置き場
肥料等の資材置き場として、パレットを準備


使った後の肥料袋を何かの役に立つと思って残しておいたのですが、
ちょうどパレットの下に敷き詰めるのに役立ちました。

地面からの水分と雑草の対策になることを期待して、なのですが、
上手くいくでしょうか。

スギナが多い土地なので、
その部分が気になるところ。

スギナの芽はどうも強いらしく、
マルチを突き破ってくるほど。

さすがに肥料袋はしっかりとしているので、
突き破ってはこないと思うのですが、
土壌水分と合わせて、ブロックしてくれることを願っています。

2022年2月5日土曜日

2月5日(Vol.1042):育苗温床作り

今までも温床で苗づくりをしていたのですが、
昨年の段階でかなり手狭感がありました。

昨年の夏前に新しい育苗ハウスが出来ていたので、
やっとこさ、その中に温床を作り始めています。

固定型の温床を作らないパターンも多いと聞きますが、
私たちはなんだかんだで育苗期間が長いため、
温床は作ったら作りっぱなしです。

大まかな手順としては、
温床の場所を決めて、断熱材の囲いを作って、
砂を入れて、電熱線を埋めて、温床とします。
【20220205】温床作り
電熱線温床作り開始


まずは温床の場所を決めて、
溝を掘っています。

溝を掘ってやった方が、
構造が安定する気がします。

気がします。

この後は底面の水平をとる作業。

そこまでやれるととりあえず目途が立ちそうな感じがします。

もう2、3日でそこまで行きたいのですが、
寒そうな日が続きますし、どうしましょう。