2022年1月30日日曜日

1月30日(Vol.1036):雪の下のホウレンソウ

雪が降る前に片付けられなかったホウレンソウですが、
全面が雪に覆われた今、
ちょうど鳥たちの餌になっています。
【20220130】鳥の餌となったホウレンソウ
絶賛、鳥の餌となりつつあるホウレンソウ


経験上、食べ応えのありそうなキャベツよりも、
ホウレンソウとブロッコリーの葉は人気です。

私たちの畑にはブロッコリーはないため、
ホウレンソウが一番人気です。

1月いっぱいの事務作業にも概ね目途がつき、
2月に入るので予定通り外仕事を始めていきたいのですが、
週間予報を見るとなぜだか雪マークばかり。

確かに、今日も雪が舞い、
積もりはしませんでしたがドキリとしたものです。

今年の雪はいつ頃に畑から無くなってくれるのでしょうか。

そして、畑はいつごろからトラクターが入れるようになるのでしょうか。

ドキドキしながら様子を見ていくことになりそうです。

2022年1月29日土曜日

1月29日(Vol.1035):農業所得収支記帳講習会

講習会は昨日のことですが、
またこの季節がやってきました。

2月中旬から3月中旬にかけての決算申告及び確定申告に向けて、
今年特に注意すべき重点を教えてもらいに行ってきました。
【20220129】勉強会次第
昨日開催された、農業所得収支記帳講習会の次第


個人的な印象としては、
今年が特に何か変わった印象ではありません。

ただ、インボイス制度だったり、
電子帳簿のうんぬんかんぬんだったり、と、
今後1年で対応しなければならないことがありそうな雰囲気。

あんまりにも手間がかかるようなら、
簿記帳簿も電子化しなければとも思いますし、
スキャナも新調したほうが良いのか?とも思います。

やっとeTaxを導入したというのに、
どんどんと時代が変わっていきまして、
ついていくのが大変です。

2022年1月28日金曜日

1月28日(Vol.1034):給与支払報告書の提出

給与支払報告書、とは書いてある内容的には源泉徴収票と同じですが、
渡す相手が違います。

源泉徴収票(正しくは、給与所得の源泉徴収票)は、
給与を支払った全ての受給者に渡す必要があるそうです。

そして、その支払った内容を受給者が翌1月1日に住んでいる各市町村毎にまとめて、
○○さんには昨年□□円払いました、
というのを提出する書類とのことが、
給与所得報告書だそうです。

大雑把にまとめれば。

この書類の提出に市役所の支所へ行ってきました。
【20220128】給与支払報告書の提出
給与支払報告書を提出しに行ってきました


本当は自宅からネットで提出しようと思ったのですが、
eLTAXがどうもうまくID登録できず・・・。

eTaxは調子いいのでなんとかしたいところです。

とりあえず、ICカードリーダライターの準備が必要そうな雰囲気を感じつつあります。

今日を逃すと次は最終日の1月31日(月)。

さすがに提出期限日は混雑するだろうと思い、
先に行ってきましたが、何のことはなく、
1人も並んでいませんでした。

皆様、仕事がお早いようで。

自分としても来年はもっとスムーズに仕上げて、
早めに持って行けるようになりたいものです。

2022年1月27日木曜日

1月27日分(Vol.1033):スギナの抜根作業

今年もやってきました。

スギナの抜根作業です。
【20220127】抜根作業
掘りあげられて雪の上にまとめられたスギナの根


昨年も抜根したのですが、
やっぱり生えてきてしまいました。

今年も抜根するのですが、
きっと生えてきてしまうのでしょう。

ただ、それでも、
抜根作業をしないよりは少なくなっていると信じて。

もっと春から夏にかけて、
しかっかりとスギナ退治ができると違うのかもしれませんが、
出荷やら誘引やら追肥やら、と、
他の作業の方が優先度が高く、足元の除草は疎かになりがち。

そんなこんなですが、
今年もめげずに春までに何回か抜根しようと思います。

2022年1月26日水曜日

1月26日(Vol.1032):雪庇とツララ

雪庇(せっぴ)とは、屋根よりも雪が出ている状態のこと。

冬山などで風によって雪が崖の外にまで積もっている状態のことも意味するそうです。

そんな雪庇の先端にツララがついていたら、
こうなりました。
【20220126】雪庇とツララ
雪庇がカールするに従い、ツララも・・・


ツララがあらぬ方向を向いています。

今日は非常に暖かく、
お昼前にはこのツララは重力によって、
地上へ誘われていました。

長野に来て4回目の冬。

初めてこれだけ雪が降り、
色々な表情を見ることが出来、
何となく、改めて長野に来たなぁ、と感じています。

2022年1月25日火曜日

1月25日(Vol.1031):分電盤の取り付け

昨日に続いて、
育苗ハウスの電気系統ネタ。

今日の写真は分電盤を取り付けている様子です。
【20220125】分電盤の取り付け
昨日設置した板に、本命の分電盤の取り付け

分電盤も中身の配線を触らなければ(傷つけなければ)、
無免許でも設置可能です。

ここまでやったら、
あとはお願いするだけ。

結線してもらうのは無免許ではできないのです。

少しずつ最低気温が暖かくなりつつあるなぁ、
なんて思っていたらまた急激に寒い日があるとのこと。

もうすぐ2月に入り、
事務作業も一区切りつきそうなので、
そろそろ加減してくれるといいのですが・・・。

2022年1月24日月曜日

1月24日(Vol.1030):分電盤固定用板の打ち付け

今日は非常に風が強く、非常に寒い日だったのですが、
外に出かける用事があったので、
その勢いで畑仕事をしてきました。

そろそろ畑でも育苗ができるように、と準備している、
新育苗ハウス。

中身はまだ空っぽですが、
素早く電気の配線ができるように準備してきました。
【20220124】分電盤打付け用板
育苗ハウスに分電盤を設置するための板を設置

ちなみにですが、
電気の配線は電気工事士しか繋げませんが、
分電盤を打ち付けたり、分電盤用の場所づくりは誰でも免許無しで出来ます。

合格しているか分かりませんが、
電気工事士の勉強中に覚えました。

単管に直接ドリルビスを打ち込んだのですが、
想像以上に単管が固く、力の必要な仕事でした。

なんでもやってみないと分からないですね。