長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2021年8月23日月曜日
8月23日(Vol.876):生育中のカボチャの苗
先日植えたカボチャの苗ですが、
着実に葉の数を増やしています。
定植したカボチャも葉が2枚ほど増えました
天気があまり良くない日が続くわりには、
何とか頑張ってくれています。
9月の見えるところまでの天気予報を見ても、
ずっと晴れが続く日は無さそう。
9月の上旬にはダイコンやカブの播種を予定していますが、
準備が一向にできていません。
今年のダイコンとカブは厳しいかもしれません。
2021年8月22日日曜日
8月22日(Vol.875):出始めたニンジンの本葉
毎日パッとしない天気ばかりで、
見栄えの良い写真にはなりませんが、
ニンジンに本葉が出始めました。
天気がすぐれない中、ニンジンに本葉が出始めました
着々と育ってくれています。
いっそ、この秋雨前線が過ぎ去って、
落ち着いてから除草と間引きをした方が、
畑的に良いような気もしてきました。
あまり歩いてグチャグチャに表面をこねてしまってもいけませんし。
先日の大雨で割れてしまったミニトマトもおおむね片付きました。
次は春先にアブラムシに集られて、
収穫をしなくなったままのナスの片付けでしょうか。
雑草がたくさん茂ってしまい片付けが大変そうですが、
雨で外仕事があまりはかどら無さそうですし、
順繰りに片付けていこうと思います。
2021年8月21日土曜日
8月21日(Vol874):咲きそうで咲かないヒマワリ
毎日天気が今一歩スッキリせず、
夏前ギリギリにパラパラとまいたヒマワリが咲ききれずにいます。
日差しがたらないのか、
ずっと蕾のまま咲いてこれないヒマワリ
蕾は見えていて、
少しずつ大きくなってきているのはわかるのですが、
急に肌寒くなってきているし、
太陽のパワーは8月にしては弱いし。
日差しが弱いのは夏野菜が育たないという、
「今」の問題に加えて、
地面が乾かず片付けにトラクターを入れられないため、
秋冬野菜の準備が滞るという、
「将来」の問題も抱えています。
コマツナやホウレンソウはギリギリ10月頃に播けば、
年末までに穫れると思うのですが、
キャベツやハクサイはもっと早い定植が必要なハズ。
この冬のお鍋も高級料理になってしまうのでしょうか。
2021年8月20日金曜日
8月20日(Vol.873):ギンヤンマ
畑にはいろいろな種類のアカトンボがいるのですが、
それ以外にもシオカラトンボやカワラトンボといった赤くないトンボもいます。
そんな赤くないトンボの中でも、
もっとも写真におさめるのが難しいのが、
今日のギンヤンマです。
私たちの畑を縄張りにしている様子のギンヤンマ
同じようなコースを周回しているのですが、
如何せん飛ぶのが早い早い。
一生懸命レンズで追って行っても、
ほとんどがピンボケ。
何とか比較的キレイに撮れた一枚です。
やるな、iPhone。
2年半物のiPhone8だけど。
2021年8月19日木曜日
8月19日(Vol.872):ニンジンの芽
今朝は久しぶりに晴れ渡り、
まぶしくて、暑くて、汗が噴き出る陽気でした。
そうかと思えば、
急に暗くなってきて雨を降らせたりもして、
不安定な一日でした。
そんな陽気の中、
段々とニンジンの芽が目立ち始めてきました。
遠くから見るとニンジンの芽で、
緑色の線が見えるようになりつつあるのですが、
まだ写真では上手く撮れませんでしたので、
少し近くから。
ニンジンの芽がおおむね出そろってきました
雨続きで通路に入れず、
除草と間引きの目途が立ちません。
このままの天気だと徒長気味にもなりそう。
今までで一番きれいに芽出しができたので、
なんとかいい感じで収穫を迎えたいのですが、
なかなか思うように栽培できませんね。
2021年8月18日水曜日
8月18日(Vol.871):冬至用カボチャの定植
朝から夕方にかけて、
雨から青空へと少しずつ天気が回復してきました。
ただ、全国的にまだまだ不安定な天気が続くようですので、
毎日空を見上げながら仕事をする必要がありそうです。
今日は冬至用カボチャ仕事を諸々と進め、
定植までを一気にやってきました。
冬至用カボチャを定植してきました
今年も立ち作りでの挑戦です。
しばらくしたら誘引紐を垂らして、
またコツコツと登って行ってもらおうと思います。
この時期から始めると、
11月後半に収穫出来て、
ちゃんと熟成してから冬至に出荷できる予定。
直売コーナー等で、
「一週間ほど置いてからご利用ください」
と書かれたカボチャやメロンを見ますが、
それは生産者として違うんじゃないかな、と。
買って帰ったら、
料理にできるもの・食べられるもの、
を置かなければならないのでは、と。
熟成期間中に十中八九ロスが出ますが、
それはお客様が負うべきリスクではなく、
生産者が負うべきリスクではないかと。
なんて、思ったりもする今日この頃です。
これでカボチャの仕事がひと段落つきましたので、
どんどんとミニトマトの整理を進めなければ、
というプレッシャーが高まってきています。
暗くなるのが早くなったため、
仕事終わりが早くなって少しは身体が楽になってきましたが、
まだまだ夏を終わらせないように頑張ります。
2021年8月17日火曜日
8月17日(Vol.870):ウスバカゲロウ
生態系豊かなミニトマトハウスですが、
いつの間にかアリジゴクまで出来ていたようです。
ウスバカゲロウの成虫がいました。
ミニトマトの葉で休むウスバカゲロウ
以前から居たのかもしれませんが、
今まで気付きませんでした。
少しずつ周りの生き物に目が慣れてきて、
夏の忙しい作業にも身体が慣れてきて。
ちょっと周りを見渡す余裕が出てきたのかもしれません。
最近は少し肌寒いし、日差しは弱いし、で、
ミニトマトの着色が遅くなっています。
収穫が遅くなっている分、
割れたミニトマトの片付けや、
カボチャの定植準備などに時間を使っていきます。
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