2021年7月22日木曜日

7月22日(Vol.844):キャベツの発芽

キャベツの発芽なのですが、
いまいち数が出てこず、出てくるのも一斉ではありません。

数少ない発芽してきたものの中で、
一番キレイなものを撮ってきました。
【20210722】キャベツの発芽
発芽したてのキャベツ


播種が深かったのか、暑いのか。

まだまだ修行が足らないようです。

貴重な出てきてくれた芽を大切に育てて、
キャベツまでちゃんと持っていってあげたいです。

2021年7月21日水曜日

7月21日(Vol.843):ミニトマトの収穫

今日もお暑い一日でした。

最近はシャツにズボンにと、
一日に2着くらい必要なほど汗をかきます。

洗濯がなかなか大変なので、
できればもう少し落ち着いた気温だとありがたいです。

さて、暑いおかげで、
一気にミニトマトが色付いてきまして、
収穫風景の写真を持ってきました。
【20210721】ミニトマトの収穫
ミニトマトの収穫風景
右に左にと赤くなったミニトマトが待ち構えています。

ミニトマトが抵抗となり、
ハウスの中は風があまり通らないので、
結構蒸し暑い中での収穫作業。

首に凍らせた保冷剤を巻いたタオルを装備し、
腕あては時々濡らしながら、
そんな収穫がまだまだ続きそうです。

2021年7月20日火曜日

7月20日(Vol.842):ジャガイモの収穫

梅雨明けから今日まで晴れ間が続いてきましたので、
やっとこさ地面が乾いてきました。

明日から天気が崩れそうな予報も出ていますので、
タイミングを逃すまいとジャガイモの収穫をしてきました。
【20210720】ジャガイモの収穫
ジャガイモの収穫


昨年までハウス部材が置いてあった場所を開墾して畑にしたので、
畑としては貧弱な土だったと思いますが、
想像以上に収穫出来てくれました。

さすがは「男爵」といったところでしょうか。

来年は「インカのめざめ」にも再挑戦してみたい、
と思える出来でした。

2021年7月19日月曜日

7月19日(Vol.841):キャベツの播種

15日のブログで上げた育苗培土で播種したもの、その1。
【20210719】キャベツの播種
先日播種してきたキャベツ


キャベツをこの時期に栽培するのは初めてですので、
虫が多い中、どうやって守っていくか。

特に、時期的に秋のアブラムシが猛威を振るっているころに、
畑に存在する予定なので今から心配です。

播種してから数日経ちましたので、
そろそろ発芽してくる予定。

過去2年もキャベツに挑戦していましたが、
苗づくりが上手くいかず、
収穫はほとんどできず。

今作は過去の反省を生かして、
弱めの遮光資材の下で管理中。

苗半作とはよく言ったもので、
いい苗を作れるようになりたいです。

2021年7月18日日曜日

7月18日(Vol.840):オタマジャクシ

今年は見ないなぁと思っていたオタマジャクシですが、
近隣の水田を覗いていたら、
ちゃんと居ました。
【20210718】オタマジャクシ
やっと見つけたオタマジャクシ


最近のスマホはカメラのレンズが複数ついていて、
簡単に倍率を確保できるのがいいですね。

近づくとすぐに逃げてしまうので、
少しでも近付きすぎないところから狙えるのがありがたい。

このオタマジャクシもだいぶ大きく感じられたので、
じきに足も生え始めてくるでしょう。

そして、地上に上がったらウチの畑にきて、
沢山色々食べて、肥え太り、冬を越えて、
来春に害虫を食べるエースへと育ってほしいです。

2021年7月17日土曜日

7月17日(Vol.839):数珠なりのミニトマト

以前にアップした三又のミニトマトが色付いてきました。
【20210717】ミニトマトのグラデーション
上の方の赤くなった実から順番に収穫します


色付いてくると、やはりキレイです。

あちこちで色付いてくると、
収穫仕事に追われるのでプレッシャーでもありますが、
やはりちゃんと収穫できるのは嬉しいものです。

梅雨も明けたので、
これから一層ミニトマトの速度感が上がってくることでしょう。

ミニトマトがヘタってしまわないように、
また近いうちに追肥をせねばと思いつつ、
今日はまず、休もうと思います。

2021年7月16日金曜日

7月16日(Vol.838):カワラトンボ

たぶん、カワラトンボだと思うのですが。

最近、ミニトマトのハウスに居ついているトンボがいます。

3,4匹いて、
非常にゆっくりとした飛び方をするのですが、
近づけないため、なかなか写真を撮れなかったのですが、
今日、農場長が頑張って撮影に成功しました。
【20210716】トンボ
ミニトマトにとまっているトンボ


カメラを構えながら、
ゆっくりと、横ないし下から近づくのが大切。

立って近付こうものなら、
あっと言う間に飛んで行ってしまいます。

青色メタリックな胴体と真っ黒な羽が特徴。

毎年、数匹現れるトンボなので、
毎年チャンスがあるはずですが、撮影は本当に難しい。

撮影に集中し過ぎて仕事ができないのも困るし、
ブログのネタが無いのも困る。

バランスが大切です。