2021年6月6日日曜日

6月6日(Vol.798):バジルの摘花

加工用トマトに合わせて、
今年はバジルもお届けできればと、
バジルを栽培しています。

初めての栽培で調べながらなのですが、
どうやら花を咲かせて、
種を実らせると枯れてしまうよう。

畑のバジルは花芽が見えていたので、
大急ぎで摘花してきました。
【20210606】バジルの摘花
摘花したてのバジル(後ろは加工用トマト)


バジルソースを作るにはフードプロセッサーが欲しいところ。

ただ、ごく少量なのでみじん切りで対応しようか・・・。

もう少しでニンニクも穫れるよな、きっと。

そしたらバジルソース作ろうかな。

2021年6月5日土曜日

6月5日(Vol.797):キュウリの第一果

昨日の強烈な雨は空気中のチリをきれいに落としてくれたようで、
今日は朝からしっかりと日差しが降り注ぎました。

今日の発見はキュウリの第一果。

いつのまにか大きくなっていたようです。
【20210605】キュウリの第一果
いい大きさになってきたキュウリ


手元にいい大きさに育ったキュウリが見えるでしょうか。

もう少しでパックになる量が穫れ始めそう。

ウリ科の朝晩の収穫が、
今年もいよいよ始まります。

2021年6月4日金曜日

6月4月(Vol.796):新しいシール

先日取得した有機JAS。

その規格に合わせて、新しくシールを作り直しました。
【20210604】有機JASバージョンのシール
新「信州ありさんファーム」シール

過去のシールが残っているものもあるので、
いきなり全てがこのシールに変わるわけではありませんが、
徐々にこのシールに統一されていく予定です。

このシールを張れる野菜がどんどん増えていきますので、
多くの方にこのシールを覚えていただいて、
手に取っていただけるよう、
一層気を引き締めていきます。

2021年6月3日木曜日

6月3日(Vol.795):色づいたミニトマト

いよいよミニトマトが赤くなってきました!
【20210603】色づいたミニトマト
真っ赤なミニトマトが、ちらほら見えるようになってきました!
数が少ないので、
まずは自分たちのおなかの中へ。

この時期で最低気温が一桁だったりを心配しなければならないので、
通常よりは低めの気温で推移している感じ。

そのため、積算温度がなかなか稼げず、
赤くなるまでに時間がかかっています。

それでもここまで進んできてくれたので、
梅雨本番までにはある程度、収穫に向けての形になるのではと思います。

2021年6月2日水曜日

6月2日(Vol.794):サニーレタス

初めて挑戦したサニーレタスですが、
ぼちぼちと収穫が進んでいます。

収穫して、コンテナに詰め込むとこんな感じ。
【20210602】収穫したてのサニーレタス
収穫したてのサニーレタス
あまり背丈が伸びてこない品種のようで、
コンテナに入れるとギッチリ詰まった感じになります。

シルクレタス、とも品種情報には書いてありまして、
ふんわりとした食感のレタスです。

サニーレタスにしては苦みも少なく、
個人的にはまた作りたい野菜となりました。

いろんな野菜をチョコチョコと試してみつつ、
楽しんでいます。

2021年6月1日火曜日

6月1日(Vol.793):大きくなってきた加工用トマト

昨年、試験栽培でなかなかの成績を残し、
一部から大絶賛いただけた加工用トマト。

今年も昨年と同じように、
着々と生育が進んでいます。
【20210601】加工用トマト
少しずつ大きくなってきた加工用トマト
緑色の実もだいぶ大きくなってきました。

さすがにミニトマトより実が大きい分、
赤くなり始めるのが遅いようですが、
昨年同様、
非常に旺盛な生育ですので、
収穫が始まればたくさん穫れることと思います。

相変わらず密度の高い株になりつつあり、
どうやって枝管理をすればいいのか、
今年も試行錯誤しながらの栽培となりそうです。

2021年5月31日月曜日

5月31日(Vol.792):ズッキーニの花

いよいよ、ズッキーニの花も確認しました!
【20210531】ズッキーニの花
ズッキーニの雌花が咲き始めました!
ただ、畑全体を見回しても雌花だけ・・・。

雄花も見えてはいるのですが、
やはり雌花が先に咲いてきました。

しばらくは摘果して雄花が咲くのを待つ必要がありそうです。

今日は2回目分のズッキーニを播種した日でもあります。

6月に入って、梅雨の合間でバッと植えてしまえるだけの量を準備中。

ズッキーニフィーバーがすぐそこまで来ています!