2019年7月11日木曜日

7月11日:キュウリのツル下ろし

午前中の曇天から、午後はしとしとと降り続ける様子。
昨日とは打って変わって、梅雨、という感じでした。

今日の午後はハウス内でキュウリのツル下ろし作業を行いました。

【20190711】キュウリのつる下ろし
左:ツル下ろし前、右:ツル下ろし後


多少写真を加工してキュウリの緑が映えるようにしたのですが、
やはり曇天の写真は色がくっきり出ないため、見づらいですね。

左ぐらい大きく上に伸びていたキュウリを、
右のように少し下ろしてやります。

同時に全体的に時計回りに隣の誘引紐へお引越し。
これで約30cmツルを下ろすスペースを確保します。

今日は上側の写真なので、
下側のツルがどうなっているかはまた後日。

最初は少し落ち着きがないので、
何回かツル下ろしを行った後にでも取り上げられたらと思っています。

2019年7月10日水曜日

7月10日:梅雨の中休み

今日はしっかりと晴れ渡り、
夏を感じさせてくれる天気でした。

【20190710】晴天の空
思わず伸びをして、深呼吸


キレイなくっきりとした青空と白い雲のコントラスト。
そして山々の深い緑の稜線《りょうせん》。
(横から見たときも「稜線」という表現なのでしょうか??)

雨が降って大気中のチリが洗い流されたので、
今日は素晴らしい展望で仕事が出来ました。

2019年7月9日火曜日

7月9日:2回目ズッキーニの収穫

朝から曇っていましたが、夕方は久しぶりに降雨がありました。
露地の野菜たちにとっては、非常にありがたい雨だったことと思います。

さて、2回目ズッキーニが実際に穫れ始めました。

【20190709】2回目ズッキーニの収穫
非常にきれいなズッキーニ


若干細めの仕上がり。
肥料が足りないか、日照量が足りないか、日射量が足りないか。

まだまだ勉強不足で判断が尽きませんが、
とりあえず今作も無事に収穫が始まりホッとしています。

2019年7月8日月曜日

7月8日:エンジン式潅水ポンプ

今朝の空は非常に澄み渡っており、
非常気持ちの良い目覚めでした。

ウリ科であるズッキーニには、
しっかりと頑張ってもらうために、水を豊富にあげたいところですが、
まだ潅水設備が整っていません。

今日はまずポンプの準備から始めました。
農場に電気が来ていないため、エンジン式のポンプです。

【20190708】潅水ポンプ
無事に動くことを確認


ちゃんと水が出ることを確認。

さて、後は吐水口からズッキーニの畝まで、
水を持っていくための設備の設営です。

梅雨ではありますが、あまり雨が降らないので、
なるべく早く準備を整えてあげたいと思っています。

2019年7月7日日曜日

7月7日:ズッキーニの収穫開始(2回目)

令和最初の七夕です。
現在の空は曇り模様。
織姫と彦星の年に一度の逢瀬はどうなったのでしょうか。

さて、2回目のズッキーニが間もなく収穫開始の様です。

【20190707】収穫目前のズッキーニ
今回はまだアブラムシの襲来がありません


開花から約1週間。
やはり、この時期は生育が早いですね。

1回目分のズッキーニは、アブラムシの襲来を越えてここまで来ましたが、
梅雨の湿気のダメージと合わせ、とうとう満身創痍となっています。

2回目ズッキーニにバトンタッチしていこうというところで、
それでもまだ最後の踏ん張りを見せてくれています。

完全移行まで宜しくお願いします!

2019年7月6日土曜日

7月6日:トラクターでの除草耕耘

今日も一日中曇りがちな空。
地面が十分に乾いてはいませんが、
ここ数日の曇天で、なんとか機械作業が出来るレベルの地面になりました。

梅雨の時期はどうしても地面が濡れており、
除草耕耘のに入れる日がほとんどないため、
あっと言う間に緑の絨毯が出来上がってしまいます。

【20190706】除草耕耘
写真左上など、ところどころ青空も覗いています


奥の緑の絨毯を、手前の茶色が見える程度まで草退治できました。
ただ、地面が濡れているいるため、すぐに次の雑草が生えてしまいます。

梅雨のうちに、もう一度は入れるタイミングがあればいいのですが、
除草耕耘の続きは梅雨明けな気もします。

今日、作業を実施できただけラッキーでした。

2019年7月5日金曜日

7月5日:出荷ハウスの訪問客

今日は一日中涼しく、特に夕方は非常にハウス内での仕事が捗りました。
それでもセミが鳴き始めているあたり、刻々と夏に近づいているようです。

今日も珍客が遊びに来てくれました。

【20190705】取り押さえられたヤマカガシ
全長60cm程度の小さなヘビでした


出荷ハウス内にヘビが迷い込んでしまいました。

模様的にヤマカガシの様です。
毒ヘビです。

臆病な性格の種類なので基本的には人から逃げていきますが、
ハウス内に居つかれては、何をするにも噛まれないか心配です。

安心して出荷作業が出来る様、退去いただきましょう。

写真は、長靴を履いて噛まれない様にしてから、
軽く動けなくなる程度に胴体を踏んで、
立鎌で首元を抑えたところです。

この後作業用の厚手のゴム手袋をして、
さらにビニール袋を手に被せて、頭を確保。

神の使いとも言われるヘビ。
畑で殺処分することなく、外部へリリースしました。

カエルが大好物の種類とのことですので、
周辺に田んぼが多い私たちの畑に餌を求めてきたと思われます。
生物多様性が高いとこんな事もあるようです。

繰り返しますが、毒ヘビです。

無暗に真似して捕まえたりしない様にしてくださいませ。