2025年10月14日火曜日

10月14日(Vol.2389):有機農業セミナー

今日が遂に有機農業セミナーの日。


思ったよりも多くの方に集まっていただけて、
緊張しましたし、嬉しかったです。

有機栽培は、宗教や主義・主張ではなく技術である、ということ、
我々農業者の仕事の根幹は、食料生産であり環境保全ではない、ということ。

有機や無農薬に傾倒するあまりに、
慣行で、有機栽培に比べて安定的に大面積に栽培する努力をしている方々、を否定してしまわないように。

あくまでも、
技術の一つだよ、
という点に重点を置いて話したつもりです。

少しでも伝わっていれば良いな、と思います。

2025年10月13日月曜日

10月13日(Vol.2388):モミガラの回収

今日の仕事はモミガラの回収。
【20251013】モミガラの回収


これも明日の準備。

明日のセミナーでは土づくりや、資材や、畑の様子をご案内する予定。

土づくりに関して、
モミガラを主体にして行っていますので、
実際に見ていただけるよう準備しました。

ちょうど時期的にも秋の土づくりのタイミング。

稲刈りも終わって、脱穀も終わって、
精米すべく続々とコイン精米機に籾摺りにいらしているので、
モミガラも潤沢に準備できました。

本音を言えば、もう少し畑を整えたかったのですが、
ひとまずはOKでしょう。

明日のセミナーで何か得てもらえる物がありますように。

2025年10月12日日曜日

10月12日(Vol.2387)刈払除草

今日も環境整備。
【20251012】刈払除草


私達の畑では、
畑の見学でお客様がいらっしゃる用にあちこちを整えることを、
環境整備、と呼んでいます。

折角なので、雑草を短く刈って歩きやすくして、
畑を気兼ねなく周っていただきたいですし、
そもそも畑は足元が不安定な場所もあるので、
安全の為でもあります。

いつも畑に居る私達には危なげなく避けられる、
地面の凸凹を見えるようにして、
平らな部分は平らに見せて。

残すところあと1日。

明日もあちこちをキレイにして来ようと思います。

2025年10月11日土曜日

10月11日(Vol.2386):カエルとコマツナ

今日もコマツナの収穫。
【20251011】カエルとコマツナ


コマツナの収穫で前に進むと、
葉の上に陣取っているカエルも前に逃げます。

追いかけっこをしながらの収穫でした。

有機の農産物は変な物を使ってないから、
と洗わずに使う方もいらっしゃいます。

しかし、ご覧のカエルや、
テントウムシ、バッタ、その他色々な生き物と共生していますので、
出来れば洗ってからご利用下さいませ。

2025年10月10日金曜日

10月10日(Vol.2385):キュウリの片付け

今日はキュウリの片付け。
【20251010】キュウリの片付け


夏野菜の中でも、
特にウリ科は収穫終了が早いイメージ。

生育も早ければ、
上がりも早い感じでしょうか。

丁寧に誘引作業をしたり、
散布作業をしたり、してやれば、
もっと長生きさせてあげられるのかもしれませんが…。

ウリ科の速い速度感と、
他の野菜にもかかる手とを鑑みると、
なかなか手をかけててあげきれないのも実情。

上手くバランスを取りながら、
少しでも良い野菜を長く出せるように、
また来年に向けて検討します。

2025年10月9日木曜日

10月9日(Vol.2384):芋掘り

今日の仕事はサツマイモの収穫。
【20251009】芋掘り


本来予定していた日の前日に雨が降ってしまい、
地面が乾くのを待っていました。

今年のサツマイモは夏の間、雑草に覆われてしまったので、
光合成がほとんどできていなかったようで、
収穫量が想定よりも少なくなっています。

地下も浅いところですぐに硬い層に当たってしまう場所だったので、
根っこが伸び伸びと育たず、イモも短く丸い感じのものが多い感じ。

この場所は少しずつ柔らかい層が増えてきていますが、
まだ根菜には早かったのかもしれません。

また土づくりをして、
土を柔らかくして、根が伸び伸びと好き勝手出来るよう、
少しずつでも改良していかねば。

2025年10月8日水曜日

10月8日(Vol.2383):コマツナの収穫

コマツナの収穫風景はこんな感じです。
【20251008】コマツナの収穫


今日は朝から日が出て、
グングンと気温が上がり、
最高気温は30℃超え。

コマツナもグングンと育ってしまうので、
頑張って収穫を進めます。

午後からはハウスの片付けも。

14日のセミナーの会場になりますし、
ある程度は見た目を整えなければ。

やることが沢山ありますが、
毎日頑張っていこうと思います。