2025年10月19日日曜日

10月19日(Vol.2394):ニンニクの定植準備

ニンニクがそろそろ植え付けの時期。

という訳で、種ニンニクを解体してきました。


例年、15日を目安に植え付けていますが、
最近は暖かい年が続いているので、
数日遅らせようかと思っています。

年内に葉を多く茂らせると、
冬の寒さで枯れてしまう可能性があるためです。

これは春キャベツでも同じで、
小さい姿なら冬を越せても、
一定以上大きくなってしまうと寒さに負けてしまうことが。

生き物の不思議さを感じます。

今年の冬は雪が多いとの予報も目にしますが、
実際のところは分かりません。

季節相応の季節になってくれるのが、
一番良いかなぁと思っています。

2025年10月18日土曜日

10月18日(Vol.2393):キャベツ

キャベツがキャベツらしくなってきました。
【20251018】キャベツの様子


結球開始です。

予定では後1か月くらいで収穫に至れるハズ。

今の雨と温度と今後の晴れとですと、
少し早まってくるかもしれません。

学校給食にも出す予定のあるエリアなので、
出来上がりが早すぎても困りもの。

自然相手の日程調整は非常に難しいですね。

2025年10月17日金曜日

10月17日(Vol.2392):ジャガイモの花

秋ジャガイモも花が咲くくらいに生長してきました。


無事に大きく育っているようで何よりです。

地上部に関しては。

地下部に関しては掘ってみないと分からないのですが、
この分なら、ある程度は期待できそう。

霜が降りる前には収穫を、と考えています。

猶予はもう1週間くらいでしょうか。

出来るだけ大きく育ってほしいものです。

2025年10月16日木曜日

10月16日(Vol.2391):秋の研修

今日は農業士の秋季研修で信州新町まで出かけてきました。


今日の研修先はワイナリーさん。

畑の視察も予定されていたのですが、
午後から生憎の雨でこちらは実施できず・・・。

ワイナリーの園主から話しを聴ける機会はなかなかないので、
色々と勉強になりました。

明日からは天気が回復してくる予報。

また畑仕事を頑張ります。

2025年10月15日水曜日

10月15日(Vol.2390):春キャベツの苗

春キャベツの苗が順調に育っています。
【20251015】春キャベツの苗


苗の持っていく先の畑は夏野菜跡地の予定。

一部片付いていないエリアがあるので、
急いで片付けなければ。

ここにきて雨が多いので、
片付けが捗りません。

また明日も雨の予報。

それを過ぎれば秋晴れの予報。

ここで頑張って片付けようと思います。

2025年10月14日火曜日

10月14日(Vol.2389):有機農業セミナー

今日が遂に有機農業セミナーの日。


思ったよりも多くの方に集まっていただけて、
緊張しましたし、嬉しかったです。

有機栽培は、宗教や主義・主張ではなく技術である、ということ、
我々農業者の仕事の根幹は、食料生産であり環境保全ではない、ということ。

有機や無農薬に傾倒するあまりに、
慣行で、有機栽培に比べて安定的に大面積に栽培する努力をしている方々、を否定してしまわないように。

あくまでも、
技術の一つだよ、
という点に重点を置いて話したつもりです。

少しでも伝わっていれば良いな、と思います。

2025年10月13日月曜日

10月13日(Vol.2388):モミガラの回収

今日の仕事はモミガラの回収。
【20251013】モミガラの回収


これも明日の準備。

明日のセミナーでは土づくりや、資材や、畑の様子をご案内する予定。

土づくりに関して、
モミガラを主体にして行っていますので、
実際に見ていただけるよう準備しました。

ちょうど時期的にも秋の土づくりのタイミング。

稲刈りも終わって、脱穀も終わって、
精米すべく続々とコイン精米機に籾摺りにいらしているので、
モミガラも潤沢に準備できました。

本音を言えば、もう少し畑を整えたかったのですが、
ひとまずはOKでしょう。

明日のセミナーで何か得てもらえる物がありますように。