2026年1月17日土曜日

1月17日(Vol.2484):太陽光線

朝、畑に行くと、
太陽光線の力で地面が急に暖められ、
湯気が上がっていることが多くなりました。
【20260117】太陽光線


飽和水蒸気量が少ない時に起こりやすい現象なので、
暖かそうな見た目に反し、
寒い朝に発生する事が多い印象です。

そうはいっても、今日は気温がグングン上がり、
最高気温は畑でも15℃を越えるかどうか、くらいになり、
昨日植えたばかりの苗にも優しい、良い天気となってくれました。

ボーナスタイムは今日までで終わり、
明日からはいよいよ大寒に向けて冷え込んで行きそうな予報。

また寒い日に逆戻りのようです。

2026年1月16日金曜日

1月16日(Vol.2483):苗の植え付け

今日は氷点下にならないくらいの暖かい朝から、
太陽が出て、風のない午前。

この好機を活かして、
丁度いいくらいに育っていた苗を植えてきました。
【20260116】苗の植え付け


植えてきたのですが、
普段と違って、地面が硬く、植穴を指で開けられず、
鎌の柄を使って開ける必要がありました。

この時期は土の乾きが遅く、水分量が多かったのが原因か、
それとも、水分量が多く土の一部がこれまでの寒さで凍っていたのが原因か。

植えてはきましたが、
今後の生育が心配です。

2026年1月15日木曜日

1月15日(Vol.2482):育苗の様子

葉物の育苗の様子です。

手前から、
もうすぐ植える苗、
現在生長中の苗、
芽が出たばかりの苗が一番奥にあります。
【20260115】育苗中の様子


この季節、毎日自宅で事務仕事をしているのですが、
育苗の管理で畑まで往復1時間弱を、
朝と夕の2回畑に行っています。

ちょっと作業の噛み合いが良くないので、
来年はどうしようかと思案中。

今年が始まってまだ半月ですが、
さっそく検討事項が出てきました。

そういったものを積み上げて、
少しずつ良くしていきたいものです。

2026年1月14日水曜日

1月14日(Vol.2481):緑肥の様子

病気の関係で、
一番大きなハウスの中でアブラナ科を育てづらくなり、
果菜類を栽培する時期以外は緑肥で養生しています。

この冬もムギ系の緑肥で養生しているのですが、
こんな感じで育ってきています。
【20260114】緑肥の様子


しっかりと根を張らせたいので、
50cm~1mくらいの大きさまで育てたいところ。

生育と季節の段階によっては、
穂が出てきてしまうので、
その場合は生育を待たずに細断してしまわなければなりませんが・・・。

ハウスの中を見るに、
地面が少し乾いてきているようでしたので、
天気と温度を見ながら、また水をあげてこようと思います。

2026年1月13日火曜日

1月13日(Vol.2480):ダイコン洗い

今日は収穫の予定が入っていたのですが、
午後からは晴れて暖かい予報でした。

そのため、お昼を食べた後に出かけて行ったのですが、
なぜか急に雲行きが怪しくなり、
風も吹いてきて・・・。

暖かいので降ってきたのは雨でしたが、
???、な感じでした。
【20260113】ダイコン洗い


明日は事務仕事に邁進する予定。

毎日コツコツと。

これが肝要です。

2026年1月12日月曜日

1月12日(Vol.2479):ゲレンデに行ったつもりで

今朝は予報通り真っ白。

今朝は予報通りスッキリとした空。

という訳で、
一面銀世界の畑と、真っ青な空の、
ゲレンデ風の写真です。
【20260112】ゲレンデに行ったつもりで


フワッフワの良い新雪でした。

雪深いので、
仕事は引き込もり(事務)ですが。

明日は気温が上がりそうですが、
風が強く、曇天の予報。

今日とどっちが寒い事やら。

2026年1月11日日曜日

1月11日(Vol.2478):品種の選定

今年も作付け計画を作成中。

時期と面積が概ね固まって来たので、
それに合わせて品種の選定中。

あちこちの種会社さんのカタログを広げて、
アナログに探しています。
【20260111】種のカタログ


あっちへパラパラ、
こっちへパラパラ。

ページを行ったり来たりするには、
デジタルよりも俯瞰出来て、
結果的に目に触れる情報量は多いように感じます。

品種の選定ができたら、
種の発注。

ある意味では、
今年1年のワクワクが一番詰まっている時期となっています。