2025年10月11日土曜日

10月11日(Vol.2386):カエルとコマツナ

今日もコマツナの収穫。
【20251011】カエルとコマツナ


コマツナの収穫で前に進むと、
葉の上に陣取っているカエルも前に逃げます。

追いかけっこをしながらの収穫でした。

有機の農産物は変な物を使ってないから、
と洗わずに使う方もいらっしゃいます。

しかし、ご覧のカエルや、
テントウムシ、バッタ、その他色々な生き物と共生していますので、
出来れば洗ってからご利用下さいませ。

2025年10月10日金曜日

10月10日(Vol.2385):キュウリの片付け

今日はキュウリの片付け。
【20251010】キュウリの片付け


夏野菜の中でも、
特にウリ科は収穫終了が早いイメージ。

生育も早ければ、
上がりも早い感じでしょうか。

丁寧に誘引作業をしたり、
散布作業をしたり、してやれば、
もっと長生きさせてあげられるのかもしれませんが…。

ウリ科の速い速度感と、
他の野菜にもかかる手とを鑑みると、
なかなか手をかけててあげきれないのも実情。

上手くバランスを取りながら、
少しでも良い野菜を長く出せるように、
また来年に向けて検討します。

2025年10月9日木曜日

10月9日(Vol.2384):芋掘り

今日の仕事はサツマイモの収穫。
【20251009】芋掘り


本来予定していた日の前日に雨が降ってしまい、
地面が乾くのを待っていました。

今年のサツマイモは夏の間、雑草に覆われてしまったので、
光合成がほとんどできていなかったようで、
収穫量が想定よりも少なくなっています。

地下も浅いところですぐに硬い層に当たってしまう場所だったので、
根っこが伸び伸びと育たず、イモも短く丸い感じのものが多い感じ。

この場所は少しずつ柔らかい層が増えてきていますが、
まだ根菜には早かったのかもしれません。

また土づくりをして、
土を柔らかくして、根が伸び伸びと好き勝手出来るよう、
少しずつでも改良していかねば。

2025年10月8日水曜日

10月8日(Vol.2383):コマツナの収穫

コマツナの収穫風景はこんな感じです。
【20251008】コマツナの収穫


今日は朝から日が出て、
グングンと気温が上がり、
最高気温は30℃超え。

コマツナもグングンと育ってしまうので、
頑張って収穫を進めます。

午後からはハウスの片付けも。

14日のセミナーの会場になりますし、
ある程度は見た目を整えなければ。

やることが沢山ありますが、
毎日頑張っていこうと思います。

2025年10月7日火曜日

10月7日(Vol.2382):稲刈り

今年もこの季節がやってきました。

稲刈り(の手伝い)です。

今年もハゼカケをして収穫した稲を干している圃場もあったのですが、
写真を撮り忘れ・・・。

これから収穫しようとしている圃場の畑になってしまいました。
【20251007】田んぼの様子


この時期は自分もなかなか忙しく、
毎回お手伝いには行けないのですが、
年に1回くらいは稲刈りに参加するものいいかな、と思っています。

2025年10月6日月曜日

10月6日(Vol.2381):コマツナ

これまた隙間で準備したコマツナが、
今週いっぱい弱くらい出荷可能になりました。
【20251006】コマツナ


年始に年間スケジュールを立てても、
夏を越えってくると段々と上手く行かない部分も出てきます。

早く収穫が終わってしまったり、
思ったよりも長く収穫出来たり。

そのズレた部分で、
作れるものを作ったり、
場合によっては諦めたり。

スケジュールに無い物なので、
1畝分だけ、の種蒔きになる事が多く、
長期間の出荷は出来ない物ばかり。

出会えた一瞬を楽しんでいただけたら嬉しいです。

2025年10月5日日曜日

10月5日(Vol.2380):狙われたニンジン

毎年、この時期のニンジンは虫に狙われるのですが、
今年もやっぱり狙われていました。
【20251005】狙われたニンジン


あまり大きく喰われていないので、
気付かないくらいの被害です。

相手が少数の場合はハサミデキールで対応。

今年はアゲハチョウをあまり見ていないですし、
大々的に防除をしなくとも収穫に至れる気がしますが、
どうでしょうか。

最近は徐々に朝晩の冷え込みを感じるようになってきたので、
生育も鈍ってきているでしょうから、
しっかりと葉っぱの数、質をキープできるよう気を付けねば。