2025年10月9日木曜日

10月9日(Vol.2384):芋掘り

今日の仕事はサツマイモの収穫。
【20251009】芋掘り


本来予定していた日の前日に雨が降ってしまい、
地面が乾くのを待っていました。

今年のサツマイモは夏の間、雑草に覆われてしまったので、
光合成がほとんどできていなかったようで、
収穫量が想定よりも少なくなっています。

地下も浅いところですぐに硬い層に当たってしまう場所だったので、
根っこが伸び伸びと育たず、イモも短く丸い感じのものが多い感じ。

この場所は少しずつ柔らかい層が増えてきていますが、
まだ根菜には早かったのかもしれません。

また土づくりをして、
土を柔らかくして、根が伸び伸びと好き勝手出来るよう、
少しずつでも改良していかねば。

2025年10月8日水曜日

10月8日(Vol.2383):コマツナの収穫

コマツナの収穫風景はこんな感じです。
【20251008】コマツナの収穫


今日は朝から日が出て、
グングンと気温が上がり、
最高気温は30℃超え。

コマツナもグングンと育ってしまうので、
頑張って収穫を進めます。

午後からはハウスの片付けも。

14日のセミナーの会場になりますし、
ある程度は見た目を整えなければ。

やることが沢山ありますが、
毎日頑張っていこうと思います。

2025年10月7日火曜日

10月7日(Vol.2382):稲刈り

今年もこの季節がやってきました。

稲刈り(の手伝い)です。

今年もハゼカケをして収穫した稲を干している圃場もあったのですが、
写真を撮り忘れ・・・。

これから収穫しようとしている圃場の畑になってしまいました。
【20251007】田んぼの様子


この時期は自分もなかなか忙しく、
毎回お手伝いには行けないのですが、
年に1回くらいは稲刈りに参加するものいいかな、と思っています。

2025年10月6日月曜日

10月6日(Vol.2381):コマツナ

これまた隙間で準備したコマツナが、
今週いっぱい弱くらい出荷可能になりました。
【20251006】コマツナ


年始に年間スケジュールを立てても、
夏を越えってくると段々と上手く行かない部分も出てきます。

早く収穫が終わってしまったり、
思ったよりも長く収穫出来たり。

そのズレた部分で、
作れるものを作ったり、
場合によっては諦めたり。

スケジュールに無い物なので、
1畝分だけ、の種蒔きになる事が多く、
長期間の出荷は出来ない物ばかり。

出会えた一瞬を楽しんでいただけたら嬉しいです。

2025年10月5日日曜日

10月5日(Vol.2380):狙われたニンジン

毎年、この時期のニンジンは虫に狙われるのですが、
今年もやっぱり狙われていました。
【20251005】狙われたニンジン


あまり大きく喰われていないので、
気付かないくらいの被害です。

相手が少数の場合はハサミデキールで対応。

今年はアゲハチョウをあまり見ていないですし、
大々的に防除をしなくとも収穫に至れる気がしますが、
どうでしょうか。

最近は徐々に朝晩の冷え込みを感じるようになってきたので、
生育も鈍ってきているでしょうから、
しっかりと葉っぱの数、質をキープできるよう気を付けねば。

2025年10月4日土曜日

10月4日(Vol.2379):キャベツの様子

キャベツの苗がキャベツらしくなってきて、
葉を巻き始めました。
【20251004】キャベツの様子


ここまでこれば、
畝の上の雑草に関しては心配ないでしょう。

キャベツの葉が畝を一面に覆っていて、
雑草が新たに生えてくる余地はありません。

後は、今ある雑草で、
大きく育っていて、気になるものだけを取り除けばOK。

これからもアオムシとの闘いは続きますが、
雑草との闘いが無くなっただけでも気が楽です。

このまま無事に収穫にたどり着けますように。

2025年10月3日金曜日

10月3日(Vol.2378):片付け耕運

着々とズッキーニの片付けは進み、
片付けとしては最後の工程、
耕運、まで来ました。
【20251003】ズッキーニの片付け


畝と通路とをトラクターで耕運することで、
凹凸を無くして、平らにして。

次の資材散布をムラ無く行えるように。

このハウスは少し先に再使用の予定。

土作りを行うか、
このまま土を休ませて、
次の作物まで安置するか。

間の長さ的に、もう一作作れそうな気も。

ひとまず、何をやるにも、
下準備が整いました。