2025年6月15日日曜日

6月15日(Vol.2268):犠牲者

今年のズッキーニ。

始まったばかりですが、
早速犠牲者が出てしまいました。
【20250615】折れてしまったズッキーニ


昨夜、強い南風が吹いたようで、
朝に来てみたらポッキリと…。

一株で済んで良かった、と言うべきか、
もう一株なくなってしまったと言うべきか。

ツヤッツヤの良い実がなっているのですが、
残念ながら、この株はこれにて終了。

ズッキーニはこれからが本番なので、
他の株には、この株の分も、
しっかりと頑張ってもらいたいです。

2025年6月14日土曜日

6月14日(Vol.2267):カマキリ

野菜だけでなく、
こちらも順調に育っているようです。
【20250614】カマキリ


カマキリの赤ちゃんです。

つい先日まで、
見えるか見えないかくらいの、
細くて小さい”線”みたいな感じだったのですが、
ちゃんと”カマキリ”になってきて、
鎌も見えるようになってきました。

餌が十分にあるということでしょうし、
豊かな畑であるとの事でしょう。

まだまだこれから大きくなって、
毎年の事ですが、
最後にタマゴも畑に残して。

そうして次代に繋いでもらえるよう、
豊かな環境を守っていかねば。

2025年6月13日金曜日

6月13日(Vol.2266):ズッキーニ

やっとズッキーニが形になってきました。
【20250613】ズッキーニ


どうしても最初は受粉の関係で不安定なのですが、
穫れ始めて1週間弱。

ズッキーニらしいズッキーニになっています。

朝方、ズッキーニの花が上を向いて咲いているタイミングで、
雨が降ってしまうと受粉不良となってしまうので、
梅雨とはいて、朝方の雨は避けてほしいものです。

とはいえ、明後日の日曜日は朝方に雨の予報。

降り方にもよりますが、
ひょっとしたらこの日の分は摘果が必要かもしれません。

様子を見ながら、
良いズッキーニをお届けできるように頑張ります。

2025年6月12日木曜日

6月12日(Vol.2265):アジサイとカタツムリ

アジサイとカタツムリ。
【20250612】アジサイとカタツムリ


いかにも”梅雨”な組み合わせです。

畑に生えているアジサイは、
残念ながらまだ咲いていませんので、
葉っぱの上のカタツムリです。

とはいえ今日は晴れ。

色々と誘引仕事だったり、
草刈りだったり、
土を大きく機械で動かす以外の仕事をしてきました。

明日も晴れの予報。

今日の続きをやりつつ、
少しずつ増えてきた夏野菜と戯れようと思います。

2025年6月11日水曜日

6月11日(Vol.2264):コリンキー

サラダカボチャのコリンキーも順調に育っています。
【20250611】コリンキーの様子


毎年ピクルス屋さんから御用命いただくコリンキーですが、
今年は何だか沢山実っています。

雌花と雄花の咲くタイミングが良い感じに揃っており、
受粉がしっかりできているためです。

想定以上に着果していますので、
いくらかAコープに並べられそう。

生で食べるカボチャで、
コリコリした食感が楽しい、
カボチャと思って食べると脳が「???」となるかもしれない、
そんな不思議な野菜です。

また出荷するくらいのタイミングで
取り上げられたらと思いますので、
その際はよろしくお願いします。

2025年6月10日火曜日

6月10日(Vol.2263):予約受付中

今年も食べチョクでの販売が近付いてきました。
【20250610】食べチョクの予約受付中


現在、予約受付中で、
発送は6月21日からを予定しています。

今年は良いタマネギが沢山穫れたので、
お届けできるのが楽しみです。

ズッキーニがちょっと遅れ気味ですが、
まだ10日ありますし、
きっと追いつくことでしょう。

果菜類は毎日収穫して、
荷物は毎日発送しますので、
受け取るタイミングによっては収穫から24時間以内の物が届く可能性も。

今年は今日が甲信越地方の梅雨入りとのこと。

平年と比べ、3日梅雨入りが遅く、
梅雨入りが特に遅かった昨年と比べると11日早いそう。

また、例年だと7月18日頃が梅雨明けとのこと。

今年の梅雨はあっという間だった昨年と比べ、
ちゃんと長くなりそうです。

2025年6月9日月曜日

6月9日(Vol.2262):トマトへの来訪者

トマトに液肥を播いていたら、
花に誘われた来訪者を見つけました。
【20250609】トマトの花への来訪者


気付かずに一緒に液肥を播いてしまったので、
違和感があるのか、
しばらく足で身体の表面をゴシゴシしていました。

ハウスの中ですが、
外からわざわざミツバチが入ってきてくれて、
受粉作業をしてくれて。

畑の周りで養蜂をしている方は見当たらないので、
天然のミツバチでしょうか。

これからも喜んで立ち寄ってもらえるような畑でありたいものです。