2025年5月19日月曜日

5月19日(Vol.2241):キュウリの様子

キュウリの実が実っぽくなってきました。
【20250519】キュウリの様子


この実なら、明日か明後日かには収穫できそう。

これからゆっくりとエンジンがかかっていって、
収穫量が上がっていく事でしょう。

まずは実が穫れ始めたら、
追肥を忘れずに、遅れずにやって、
せっかくかかったエンジンを落とさないようにしなければ。

合間を縫いながら、
キュウリの通路の草取りもやらなければですし、
忙しくなりそうです。

2025年5月18日日曜日

5月18日(Vol.2240)サツマイモの定植

サツマイモのネタが続いているこの勢いで、
植え付けまで行ってしまいましょう。

という訳で、
定植してきました。


シルクスイートと紅はるかです。

定植、といっても、
サツマイモの場合は埋めるというか、刺すというか、
といった感じ。

作業そのものはサクサク進みました。

この後、初日だけは根本に水をたっぷりと。

後は放任でも概ね大丈夫。

雑草が生えてくる前に、
サツマイモのツルや葉で辺りを覆ってしまえたら草退治すら必要なくなります。

さすがにそこまでは望みすぎなので、
毎年1、2回くらいは除草に入るのですが。

畑や土が豊かになってきた今年は、
初の無施肥栽培。

サツマイモの畝と同じ場所で、
過去に作った野菜の残肥を頼りにしてみようと思います。

さて、上手く行ってくれるでしょうか。

2025年5月17日土曜日

5月17日(Vol.2239):買出し

今日は朝から雨。

結構強めの雨。

これほど強い雨、
しっかりとした降り方は本当に久しぶりです。

朝、直売コーナーに行っても、
恵みの雨だね~、なんて言葉が飛び交うくらい。

露地に植えた夏野菜達が乾き気味だったので、
毎日のように水やりをしていましたが、
この雨で少しは休めそうです。

少しの雨なら、ハウス仕事をしたり、
収穫仕事をしたり、と畑仕事をするのですが、
強い雨だとそれも億劫で・・・。

午前中は事務仕事と買出しとを行い、
体感、半休としました。

雨の日で畑仕事をしていないと休み扱い、
なのは、農業者あるある。

と言う訳で、
昨日畝も作りましたので、早速サツマイモの苗を入手。


畑が乾いて、入れるようになったら早々に植え付けようと思います。

根強いファンがいて下さる、
私達のサツマイモ。

今年も美味しく仕上がりますように。

2025年5月16日金曜日

5月16日(Vol.2238):サツマイモの準備

そろそろサツマイモの定植時期になります。

苗を入手したらすぐに植えられるよう、
まずは畝立てとマルチ張り。
【20250516】サツマイモの畝


果菜類の平畝はマルチャーで畝立てマルチ張りが一発で作業できるのですが、
サツマイモは管理機で畝を作って、鍬で形を整えて、
マルチを手で張って、と少し(だいぶ?)手間がかかります。

作業を始めたときは微風だったのですが、
いざ、マルチを張る段になったら、いつも通りの風が。

マルチが風に煽られて飛んで行ってしまわないよう、
少し進んでは土で抑えて、少し進んでは土で抑えて、
と慎重な作業。

思ったよりも時間がかかってしまいましたが、
まずまずキレイなマルチが準備できたので、良しとしましょう。

2025年5月15日木曜日

5月15日(Vol.2237):ハラペーニョ

今日の仕事はハラペーニョの植え付け。


ナスやピーマンとほぼ同じタイミングで動いていたのですが、
やっぱり少し生長がゆっくりなようで、
植え付けは同時と行きませんでした。

毎年ご用命いただいて、
かれこれもう3、4年になりましょうか。

ハラペーニョは辛すぎるため、
自分達で味の確認が難しいのですが、
活用いただけていてありがたい限りです。

昨年、偶然にもいつもの種が入手できず、
別の品種に変更になった結果、
さらに辛いハラペーニョになったそう。
(味の確認出来ておらず(汗))

確かに、時期になると、
スパイシー○○、ピリ辛○○、といった、
ハラペーニョ入りのメニューが目に付くくらいの市民権は得ているようです。

今年も良いハラペーニョがお届け出来るよう、
頑張って行きます。

2025年5月14日水曜日

5月14日(Vol.2236):スナップエンドウ

昨年の11月に入手したスナップエンドウ。


試験栽培ではありますが、
収穫も出来るようになりました。

品種名「スジナインスナップ」にふさわしい、
確かにスジの無いスナップエンドウです。

スジ取りの必要が無いため、
調理が格段にラクになっており、
気合を入れなくても料理が出来るようになる、
かもしれません。

ポキ、ピー、ポキ、ピー、
だった下ごしらえが、
ポキ、ポキ、
で終了になります。

パックにできる量がちゃんと穫れたときだけしか出荷できませんが、
お見掛けいただいた際には、ぜひこの快感をお試しください!

2025年5月13日火曜日

5月13日(Vol.2235):キュウリの花

キュウリの花が咲き始めました。
【20250513】キュウリの花


これで、あと一週間くらいで1本目が穫れそうです。

昨年は株元や株の下をモグラに這い回られて、
ダメになってしまったキュウリも沢山ありましたが、
今のところ被害は無さそう。

モグラはなかなか対策しづらいため、
このまま何事もなく成長してくれるといいのですが。

モグラはミミズが大好物との事で、
ミミズが沢山いる畑は土が豊かな証拠なのですが、
こればかりは困ってしまいます。

超音波や振動は本当に効くのでしょうか・・・?