2026年3月18日水曜日

3月18日(Vol.2544):接ぎ木トマトの様子

今日の写真は接ぎ木トマトの様子です。


無事に(?)接げたのか、
日光や風に当てても大丈夫になりました。

接ぎ木をして最初の数日は、
ほぼ完全に遮光して管理をする必要があるので、
どうしてもヒョロ長く伸びてしまいがち。

また、接ぎ木をしてしばらくは、
鉢上げもままならないので、
セル育苗のままでは隣の苗と干渉しがち。

と、色々勉強になりました。

とりあえず、
畑に持って行けそうな苗が育っているのが、
本当に嬉しいです。

2026年3月17日火曜日

3月17日(Vol.2543):緑肥の片付け

夏野菜の定植に向けて、
緑肥の片付けも行ってきました。


希望を言ってしまえば、
もう少し大きく育ってほしかったのですが、
冬から春にかけてでは、
ハウスの中でも加温しなければこれくらいなのでしょう。

ハンマーナイフモアで粉砕して、
次は耕運。

その後は暫く置いておいて、
いよいよ元肥を撒いたり、
マルチを張ったり、といった流れに。

また少しずつ頑張っていかねば。

2026年3月16日月曜日

3月16日(Vol.2542):ジャガイモの芽

今月の頭から日差しに当てて、
浴光処理を行っているジャガイモですが、
一部の芋から芽が出始めました。
【20260316】ジャガイモの芽


気の早い、一部の芋からだけでなく、
全ての芋から、ちゃんと芽が出てくれるのが理想。

4月の初頭に定植を予定しているのですが、
この調子ならバッチリ間に合いそうです。

雨が非常に少なく、
日が差してくれる日が多いので、
この調子で芽の数が増えてくれるよう、
見守っていきます。

2026年3月15日日曜日

3月15日(Vol.2541):ピーマンの鉢上げ

今日は良い感じに育ってきた、
ピーマン達の鉢上げ。
【20260315】ピーマンの鉢上げ


一回り大きな鉢(ポット)に上げて、
さらなる生育を促進します。

今年は発芽が上手く行かなかったのか、
播いた種の数に対して、
出た芽が少なく…。

現時点でほんの少しショートが確定。

空いてしまう、この場所を、
どう使うか考えてみようと思います。

2026年3月14日土曜日

3月14日(Vol.2540):土づくり耕運

本当に毎日風が強く吹き、
午前中の、しかも早いうちくらいしか、
風が優しい時間がありません。

真っすぐに紐を引っ張ったり、
非常に軽い資材であるモミガラを散布したり、
という作業は、風が強いとどうにもなりませんので、
この時間を有効に使って、
少しずつ進めることになります。

昨日までに紐を引っ張って、
土づくり用の区画分けをしてきたので、
今日は朝イチから土づくり。

トラクターをかける頃には、
風が出始めてしまいましたが、
地面からモミガラが舞い上がるほどではありませんでした。
【20260314】土づくり耕運


お陰様で無事にやりたかった作業は達成。

それにしても、
そろそろ風も落ち着いてくれるといいのですが、
いつまで続くのでしょう。

2026年3月13日金曜日

3月13日(Vol.2539):ナスの芽

ナスの芽が出始めました。
【20260313】ナスの芽


今日は朝から曇天で、
昼前には一瞬雪が舞うような寒空。

ではありますが、
ハウスの中はちゃんと暖かく、
無事にナスも芽吹いています。

芽吹くまでの期間が長いので、
毎年ドキドキしますが、
これで少し安心です。

最近は毎日風が強く、
午前の早い時間しか穏やかな陽気がありません。

その短い時間で、
土づくりの面積を確認したり、
単位面積に区画分けをしたり。

目処が立ってきたので、
次は土づくりかな、と思います。

2026年3月12日木曜日

3月12日(Vol.2538):電気自動車

日本全国津々浦々、
どこでもそうだと思うのですが、
長野でもガソリン価格が跳ね上がりました。

昨日と比べて、
2割くらいは上がった印象です。

なかなか、
これからトラクターやらマルチャーやらで燃料が必要な時期に、
果たしてどうしたものか。

どうしたものか、と言っても、
トラクターを使わずに人力で作業する面積ではありませんし、
農耕用の馬や牛が居るわけでもありません。
【20260312】電気自動車


だからと言って、
上がったガソリン代分を野菜に乗せて、
高く売りたいわけでもありません。

この暴騰と付き合っていくためにも、
今はまず電気自動車で凌ごうと思います。