2025年10月24日金曜日

10月24日(Vol.2399):オクラの片付け

今日の仕事はオクラの片付け。
【20251024】オクラの片付け


オクラは身長よりもはるかに大きく育っていましたが、
その地際は手の親指と中指で輪を作ったくらいの太さ。

立派に育ったものです。

その分地下部も立派。

キュウリくらいに柔らかいものならそのまま耕運するのですが、
オクラは後々を考えると抜根して取り除くのが吉。

マルチのおかげでで乾いていない重い土と根の塊を持ち上げつつ、
何回か地面に叩きつけて根から土を取り除きました。

オクラを栽培している方はどうやって片付けているのか、
謎なくらいに重労働でした。

ともあれ、これでスッキリキレイに。

次の仕事に進めそうです。

2025年10月23日木曜日

10月23日(Vol.2398):白いカブ

大きな物から収穫が始まりました。

カブ、です。
【20251023】洗いたてのカブ


初めてつかう畑で、
初めて収穫する根菜だったので、
地下部の様子が不安でしたが、
問題なく育ってくれたようです。

これで地下に虫がいて、
穴だらけだったり、シミだらけだったり、
となっていたら、
非常に寂しいところでした。

もちろん、その場合は出荷せずに、
片付けてしまうのですが。。

この畑は今のところ病気や虫の心配のない、
キレイな畑の様です。

汚染してしまわないよう、
大切に使っていきたいな、と思っています。

2025年10月22日水曜日

10月22日(Vol.2397):続・土づくり

今日も今日とて土づくり。


朝からモミガラを取りに、
何か所かコイン精米機を周ったのですが、
今日は収穫が少なく・・・。

一旦ここで打ち止めな残量になってしまいました。

明日も朝からモミガラを探しに行くか、
他の仕事もあるので、そちらを進めるか。

天気の都合もあるので、
バランスが難しいですね。

2025年10月21日火曜日

10月21日(Vol.2396):土づくり耕運

着々と進んでいる夏野菜の片付け。

空いた場所で、資材が集まった場所から、
どんどんと土づくりです。
【20251021】土づくり耕運


今日は風が強い日だったので、
ハウスの中で菜種油粕を撒くと舞うような日でした。

明日の予報は何だか寒そうです。

コートが必要な頃と同じくらいの気温、との予報も。

今日、ふと気が付いたのですが、
今まで夜になると元気よく鳴いていた虫達が、
パタッと鳴かなくなりました。

そういえば、街路樹のハナミズキも赤くなってきて、
あちこちのモミジも上から色付いてきました。

長かった夏から、一瞬の秋を経て、冬に向かっているようです。

2025年10月20日月曜日

10月20日(Vol.2395):ニンニクの植え付け

昨日、準備をしていたニンニクを、
早速植え付けてきました。
【20251020】ニンニクの植え付け


解体作業に比べて、
定植作業はあっという間。

作ってあったマルチの長さが足らず、
追加で畝立てマルチ張り作業が必要に。

種ニンニクを2倍買ってしまったようです。

その分、来年のニンニクの収穫量も2倍になるハズ。

有機のニンニクは宅配セットでも期待いただいていますので、
沢山穫れるのが今から楽しみです。

2025年10月19日日曜日

10月19日(Vol.2394):ニンニクの定植準備

ニンニクがそろそろ植え付けの時期。

という訳で、種ニンニクを解体してきました。


例年、15日を目安に植え付けていますが、
最近は暖かい年が続いているので、
数日遅らせようかと思っています。

年内に葉を多く茂らせると、
冬の寒さで枯れてしまう可能性があるためです。

これは春キャベツでも同じで、
小さい姿なら冬を越せても、
一定以上大きくなってしまうと寒さに負けてしまうことが。

生き物の不思議さを感じます。

今年の冬は雪が多いとの予報も目にしますが、
実際のところは分かりません。

季節相応の季節になってくれるのが、
一番良いかなぁと思っています。

2025年10月18日土曜日

10月18日(Vol.2393):キャベツ

キャベツがキャベツらしくなってきました。
【20251018】キャベツの様子


結球開始です。

予定では後1か月くらいで収穫に至れるハズ。

今の雨と温度と今後の晴れとですと、
少し早まってくるかもしれません。

学校給食にも出す予定のあるエリアなので、
出来上がりが早すぎても困りもの。

自然相手の日程調整は非常に難しいですね。