2025年10月6日月曜日

10月6日(Vol.2381):コマツナ

これまた隙間で準備したコマツナが、
今週いっぱい弱くらい出荷可能になりました。
【20251006】コマツナ


年始に年間スケジュールを立てても、
夏を越えってくると段々と上手く行かない部分も出てきます。

早く収穫が終わってしまったり、
思ったよりも長く収穫出来たり。

そのズレた部分で、
作れるものを作ったり、
場合によっては諦めたり。

スケジュールに無い物なので、
1畝分だけ、の種蒔きになる事が多く、
長期間の出荷は出来ない物ばかり。

出会えた一瞬を楽しんでいただけたら嬉しいです。

2025年10月5日日曜日

10月5日(Vol.2380):狙われたニンジン

毎年、この時期のニンジンは虫に狙われるのですが、
今年もやっぱり狙われていました。
【20251005】狙われたニンジン


あまり大きく喰われていないので、
気付かないくらいの被害です。

相手が少数の場合はハサミデキールで対応。

今年はアゲハチョウをあまり見ていないですし、
大々的に防除をしなくとも収穫に至れる気がしますが、
どうでしょうか。

最近は徐々に朝晩の冷え込みを感じるようになってきたので、
生育も鈍ってきているでしょうから、
しっかりと葉っぱの数、質をキープできるよう気を付けねば。

2025年10月4日土曜日

10月4日(Vol.2379):キャベツの様子

キャベツの苗がキャベツらしくなってきて、
葉を巻き始めました。
【20251004】キャベツの様子


ここまでこれば、
畝の上の雑草に関しては心配ないでしょう。

キャベツの葉が畝を一面に覆っていて、
雑草が新たに生えてくる余地はありません。

後は、今ある雑草で、
大きく育っていて、気になるものだけを取り除けばOK。

これからもアオムシとの闘いは続きますが、
雑草との闘いが無くなっただけでも気が楽です。

このまま無事に収穫にたどり着けますように。

2025年10月3日金曜日

10月3日(Vol.2378):片付け耕運

着々とズッキーニの片付けは進み、
片付けとしては最後の工程、
耕運、まで来ました。
【20251003】ズッキーニの片付け


畝と通路とをトラクターで耕運することで、
凹凸を無くして、平らにして。

次の資材散布をムラ無く行えるように。

このハウスは少し先に再使用の予定。

土作りを行うか、
このまま土を休ませて、
次の作物まで安置するか。

間の長さ的に、もう一作作れそうな気も。

ひとまず、何をやるにも、
下準備が整いました。

2025年10月2日木曜日

10月2日(Vol.2377):リーフレタスの植え付け

年間予定には組み込みえていなかったのですが、
浮いたハウスが出来たので、
リーフレタスを栽培する事にしました。
【20251002】リーフレタスの定植


無事に畑の準備も整い、
今日、植え付けと相成りました。

思ったよりも芽の出が悪く、
苗が不足してしまいました・・・。

発芽の良いトレーと、
悪いトレーとが出来てしまい、
同じ種を、同じ日に、
同じ土に播いたのですが、
何が違っていたのか・・・。

まだまだ上手く行かない事が沢山あります。

勉強と経験と、あるのみです。

2025年10月1日水曜日

10月1日(Vol.2376):ダイコンの様子

今日は1日中雨の予報。

だったのが、いつの間にか午後から雨の予報へ。

午前中は、
本当に雨が降るのか?
というくらいの晴れでしたが、
午後には確かに雷雨でタップリ降ってくれました。

頭上を西から東へ、
雷を伴う雲が流れて行ったようですが、
さすがに直上に雲があるときは、おっかなびっくり。

久しぶりにあれほどの轟音を効いた気がします。

写真のように地表が割れるくらい乾いていた畑も、
しっかりと潤った(叩かれた?)事でしょう。
【20251001】ダイコンの様子


ダイコンも本葉が増えてきて、
いよいよダイコン感がアップしてきました。

夏野菜の収穫量も落ちてきましたし、
いよいよ”秋”になってきたようです。

2025年9月30日火曜日

9月30日(Vol.2375):このゆびとまれ

お昼休憩で出かける際、
ちょうどいい高さに滞空しているトンボがいたので、
”このゆびとまれ”と指を差し出してみました。
【20250930】このゆびとまれ


全然期待していなかったのですが、
おっかなびっくり止まってくれました。

ちょっと首をかしげていた様子も見えましたが。

何回か止まって飛んでを繰り返して、
もっと安定した場所を求めて飛び去って行きました。

飛んでいるトンボを指に止めたのは初めてだったので、
ちょっと感動しました。