2025年10月3日金曜日

10月3日(Vol.2378):片付け耕運

着々とズッキーニの片付けは進み、
片付けとしては最後の工程、
耕運、まで来ました。
【20251003】ズッキーニの片付け


畝と通路とをトラクターで耕運することで、
凹凸を無くして、平らにして。

次の資材散布をムラ無く行えるように。

このハウスは少し先に再使用の予定。

土作りを行うか、
このまま土を休ませて、
次の作物まで安置するか。

間の長さ的に、もう一作作れそうな気も。

ひとまず、何をやるにも、
下準備が整いました。

2025年10月2日木曜日

10月2日(Vol.2377):リーフレタスの植え付け

年間予定には組み込みえていなかったのですが、
浮いたハウスが出来たので、
リーフレタスを栽培する事にしました。
【20251002】リーフレタスの定植


無事に畑の準備も整い、
今日、植え付けと相成りました。

思ったよりも芽の出が悪く、
苗が不足してしまいました・・・。

発芽の良いトレーと、
悪いトレーとが出来てしまい、
同じ種を、同じ日に、
同じ土に播いたのですが、
何が違っていたのか・・・。

まだまだ上手く行かない事が沢山あります。

勉強と経験と、あるのみです。

2025年10月1日水曜日

10月1日(Vol.2376):ダイコンの様子

今日は1日中雨の予報。

だったのが、いつの間にか午後から雨の予報へ。

午前中は、
本当に雨が降るのか?
というくらいの晴れでしたが、
午後には確かに雷雨でタップリ降ってくれました。

頭上を西から東へ、
雷を伴う雲が流れて行ったようですが、
さすがに直上に雲があるときは、おっかなびっくり。

久しぶりにあれほどの轟音を効いた気がします。

写真のように地表が割れるくらい乾いていた畑も、
しっかりと潤った(叩かれた?)事でしょう。
【20251001】ダイコンの様子


ダイコンも本葉が増えてきて、
いよいよダイコン感がアップしてきました。

夏野菜の収穫量も落ちてきましたし、
いよいよ”秋”になってきたようです。

2025年9月30日火曜日

9月30日(Vol.2375):このゆびとまれ

お昼休憩で出かける際、
ちょうどいい高さに滞空しているトンボがいたので、
”このゆびとまれ”と指を差し出してみました。
【20250930】このゆびとまれ


全然期待していなかったのですが、
おっかなびっくり止まってくれました。

ちょっと首をかしげていた様子も見えましたが。

何回か止まって飛んでを繰り返して、
もっと安定した場所を求めて飛び去って行きました。

飛んでいるトンボを指に止めたのは初めてだったので、
ちょっと感動しました。

2025年9月29日月曜日

9月29日(Vol.2374):ズッキーニの片付け

夏の後半戦を頑張ってくれたズッキーニ。

暑さに耐えながら実をつけてくれていましたが、
あまりの猛暑に雌花が徐々に無くなって・・・。

その後、他の仕事で忙しく、
管理作業に入っていませんでしたが、
いよいよ片付けの時が来ました。
【20250929】ズッキーニの片付け


まずは株を取り除きます。

今日はここまで。

マルチを回収して、
潅水チューブを回収して、
雑草を除去して、耕運して。

もう1日、2日くらいで頑張ってしまいたいところです。

明後日に雨予報が見えるので、外仕事も進めたいですが、
また明日も空き時間でコツコツ進めましょう。

2025年9月28日日曜日

9月28日(Vol.2373):春キャベツの播種

今年の春キャベツは、
雪が無いまま強烈な寒さに当たってしまったため、
土から根が浮いて枯れてしまったり、
寒さに耐え切れずに枯れてしまったり・・・。

この冬は昨年までよりは雪が多いような長期予報なので、
多少、きっと、大丈夫だと信じて。

春キャベツの種蒔きをしてきました。
【20250928】春キャベツの播種


どちらの品種も美味しい品種だと思っているので、
是非収穫に至りたいところ。

まずは芽出し。

今日から、また育苗床のトンネルを使えるように、
育苗ハウスの草取りも実施。

丈夫な苗作りを目指します。

2025年9月27日土曜日

9月27日(Vol.2372):タマネギ

着々とタマネギの芽が出てきて、
タマネギの苗床感が出てきました。
【20250927】タマネギ


今年は第一葉に種の殻を連れて来なさそう。

毎年、葉の先に種の殻を付けたまま芽吹くのですが、
少し深めに種蒔きしたことで、
殻を地中に置いてこれるようになったようです。

毎年勉強。

毎作勉強。

試行錯誤をしながら、
自分達の畑の土の様子と相談しながら。

こういった小さな部分でも、
上手く行くと嬉しいです。