2025年9月16日火曜日

9月16日(Vol.2361):キャベツの通路除草

機械の本体は昨日と同じですが、
作業部分の爪を換装して。

跳ね上げ爪から耕運爪へ。

キャベツの通路除草を行ってきました。
【20250916】キャベツの通路除草


マルチを張ってある、
果菜類の畝周辺はビニールマルチを破らないように、
畝の肩ギリギリまで攻められないため、
通路除草耕運を行っても雑草が残ってしまいます。

しかし、
畝立てしただけのキャベツやブロッコリーは、
本当にギリギリまで機械を入れられるので、
非常にキレイになります。

今日の一発でかなりキレイになった印象。

近いうちに秋雨前線が気合を入れてくるらしいので、
その前に出来るだけキレイにしておこうと思います。

2025年9月15日月曜日

9月15日(Vol.2360):ネギの土寄せ

冬のお鍋に向けて、
ネギも生育中です。

今年も酷暑だったので、
その時点でネギには辛かったのでしょうが、
とりあえず何とか夏は乗り切りました。

耐えただけで、生育は進んでいない感じなので、
これから太くなっていって貰わねば。
【20250915】ネギの土寄せ


追肥をして、
茎の白い部分を作るべく土寄せをして。

頑張ってくれよ〜!という気持ちです。

2025年9月14日日曜日

9月14日(Vol.2359):秋のカマキリ

カマキリも風格が増してきて、
いよいよ夏の終わり、秋の訪れを感じます。


今日は朝から雨で、
降って止んで降って降って、だったので、
肌寒いくらいの日となり、余計に秋のように感じたのかもしれません。

ナスを取りながら目が合ったカマキリも、
急な温度変化に驚いているかも。

明日からは、また気温が上がり、
34℃の予報も見えています。

そろそろ秋の彼岸ですし、
涼しくなってほしいものです。

2025年9月13日土曜日

9月13日(Vol.2358):稲刈りの準備

今日の仕事は稲刈りの準備。

といっても、
自分たちは稲作をやっていないのですが。

私達の畑の周辺は、
十中八九が水田。

田んぼ。

そして、この三連休か来週末かに稲刈り予定。

というわけで、
周りの方々がいつ稲刈りに来ても良いように、
畑に隣接している農道の草刈りをしておきました。


周辺の水田は、
年上のお兄様やお姉様が、
定年を迎えて親から引き継いで初めて自分で管理を始めるようなエリアなので、
少しでも足元を安心して通行出来るように。

当日は子供や孫まで、一族総出で刈り取ることもしばしば。

今年も猛暑や少雨等、色々ありましたが、
何とかここまで来れました。

最後まで怪我無く終われますように。

2025年9月12日金曜日

9月12日(Vol.2357):キャベツの追肥

今日も午後から雨の予報。

キャベツがそろそろ追肥の時期を過ぎつつあったので、
雨の前に実施してきました。
【20250912】キャベツの追肥


今日は予報通りちゃんと降ってくれました。

ここしばらく雨がちな天気で、
畑が乾いてこないのが(今の贅沢な)悩み。

つい先日まで、乾いて乾いて乾いて、だったのに。

ダイコンの種まきが今日の予定だったのですが、
雨で順延。

いつ畑に機会を入れられるくらい地面が乾くか、
今までとは違う意味で、
天気予報とにらめっこです。

2025年9月11日木曜日

9月11日(Vol.2356):カボチャの花

カボチャの雌花が咲き始めました。
【20250911】カボチャの花


花の付け根にあるのが将来のカボチャ。

今年のカボチャは、
非常に暑い中成長してきたからか、
咲く前に枯れてしまった雌花が多数。

例年の半分くらいが収穫にたどり着ければ良い方、
といった雰囲気になっています。

暑い時期を外して、
種まきを遅くすれば、
この問題はクリア出来るかもしれませんが、
それでは冬至に間に合わなくなる可能性が。

どうにかして、
暑さからカボチャを守る算段を立てる必要がありそうです。

2025年9月10日水曜日

9月10日(Vol.2355):種まき

今日の午後は雨が降る予報。

だったので、
急いで畝を作って種まき。


結局降りませんでしたが・・・。

コマツナとホウレンソウとカブ。

種をまいたら防虫ネットのトンネルを作って、
発芽したての芽を虫に食べられないようにガード。

初めての土地で、
どの作物が相性いいか分からないのですが、
まずは出来る事で頑張ってみます。