2025年8月5日火曜日

8月5日(Vol.2319):ズッキーニとカエル

朝日を浴びながらズッキーニに馬乗りしている、
カエルを撮ってきました。
【20250805】ズッキーニとカエル


この顔、この姿は今年生まれの新人でしょう。

ズッキーニも張りのある良い物が穫れ始めてきました。

ただ、明日からは少し冷えて、
少し天気が崩れて、の予報。

あんまり寒暖差が激しいと、
人も野菜も付いていくのが大変なので、
暑すぎるのも困りものですが、
ほどほどの匙加減でお願いしたいものです。

2025年8月4日月曜日

8月4日(Vol.2318):除草作業

この時期の私達の合言葉は、「お盆までに畑をキレイに」。

というわけで
今日も除草作業に奔走してきました。
【20250804】除草


先日、緑肥を片付けた畑の、
緑肥の無かった部分を先に除草して、
残ってくれたガソリンで緑肥部分をさらに細断。

たっぷり歩いた感じがしますが、
午後ひたすら作業を続けても2万歩弱にしかなりません。

作業機と共に歩くので、
歩く速さはゆっくり目。

歩数はあまり増えませんでした。

この畑は殆ど終了、の予定だったのですが、
途中で機械が故障。

農機具屋さんに託してきました。

もう数日は晴れが続くようですし、
刈払機も使って、また頑張ろうと思います。

2025年8月3日日曜日

8月3日(Vol.2317):ブロッコリーの播種

ブロッコリーの種を播いてきました。


畑や栽培次期の状況に合わせて、
新しい品種も導入。

根こぶ病に耐性がある品種を選びました。

有機JASでは土壌病害に対して、
使える有効な燻蒸剤が無いため、
品種や環境、畑そのものを変える等の対応が必要です。

緑肥で根こぶ病に対して手を打ったので、
次は品種で手を打ってみます。

上手く行ってくれたらいいな、と思います。

2025年8月2日土曜日

8月2日(Vol.2316):イトトンボ

イトトンボ、であっているのでしょうか、
トンボが収穫中のコンテナに立ち寄っていました。


ピーマンの収穫中、
気付いたらコンテナの中で休んでいました。

小さいし、細いし、
いつの間にか、フワッと来てフワッと行ってしまいました。

毎日暑くてバタバタしていますが、
少しずつこういった癒しを感じながら、
なんとか食らいついているイメージ。

8月に入って、明るい時間が一層短くなったので、
日中は暑いから涼しい場所で・・・、
なんて言っていられなくなってきました。

15分、30分に一度、休憩を入れてでも少しずつ外仕事を進めて、
私達の畑は全てお借りしている土地ですし、
お盆までにある程度雑草をキレイに出来るよう、
頑張らねば。

2025年8月1日金曜日

8月1日(Vol.2315):緑肥の出穂

元々の年間スケジュールでは、
今日が緑肥の片付けの日。

という訳で、
ハンマーナイフモアを持ち出して、
緑肥を細断してきました。
【20250801】緑肥の出穂


普段の畑から離れた場所にある畑なので、
毎日確認しているわけでは無いのですが、
しっかりと成長して、いつの間にか穂が出始めていたようで。

今年は晴れたし暑いし、
梅雨は雨が少なかったし、等、
色々と重なったのか、生育が早かったようです。

来年はこの記録を基に、
また修正して出穂前に細断できるようにしなければ。

2025年7月31日木曜日

7月31日(Vol.2314):ニンジンの準備

そろそろ秋冬のニンジンの準備をしています。
【20250731】ニンジンの準備


今日は雑草を退治しながら、
最後に深めの耕運をかけてきたのですが、
そこでふと。

今年のこの暑さで芽が出るのか??

と・・・。

タップリ水を撒いて、
日中は水を撒き続けるくらいの気持ちで行けば、
発芽するのでしょうか。

なんだか普段通りだとダメな気がします。

今年はあちこちで水不足の様相。

日本の食糧事情はどうなってしまうのでしょうか。

2025年7月30日水曜日

7月30日(Vol.2313):カエルonキュウリ

今年は梅雨が短かった(というか無かった?)せいで、
あまり夜にカエルの合唱を聞いた記憶が無いのですが、
ちゃんと次世代は生まれていたようで、
いつのまにやら畑に遊びに来てくれるようになっていました。
【20250730】カエルonキュウリ


今日はキュウリの上で発見。

小さいカエル達は動きがキビキビしていて、
アタフタしていて、見ていてほほえましく感じます。

大きいカエル達はどっしりと構えていて、
むしろ心配になるくらい動かないような。

餌は沢山ある私達の畑ですし、
いっぱい食べて、元気に大きく育ってほしいものです。