2025年8月2日土曜日

8月2日(Vol.2316):イトトンボ

イトトンボ、であっているのでしょうか、
トンボが収穫中のコンテナに立ち寄っていました。


ピーマンの収穫中、
気付いたらコンテナの中で休んでいました。

小さいし、細いし、
いつの間にか、フワッと来てフワッと行ってしまいました。

毎日暑くてバタバタしていますが、
少しずつこういった癒しを感じながら、
なんとか食らいついているイメージ。

8月に入って、明るい時間が一層短くなったので、
日中は暑いから涼しい場所で・・・、
なんて言っていられなくなってきました。

15分、30分に一度、休憩を入れてでも少しずつ外仕事を進めて、
私達の畑は全てお借りしている土地ですし、
お盆までにある程度雑草をキレイに出来るよう、
頑張らねば。

2025年8月1日金曜日

8月1日(Vol.2315):緑肥の出穂

元々の年間スケジュールでは、
今日が緑肥の片付けの日。

という訳で、
ハンマーナイフモアを持ち出して、
緑肥を細断してきました。
【20250801】緑肥の出穂


普段の畑から離れた場所にある畑なので、
毎日確認しているわけでは無いのですが、
しっかりと成長して、いつの間にか穂が出始めていたようで。

今年は晴れたし暑いし、
梅雨は雨が少なかったし、等、
色々と重なったのか、生育が早かったようです。

来年はこの記録を基に、
また修正して出穂前に細断できるようにしなければ。

2025年7月31日木曜日

7月31日(Vol.2314):ニンジンの準備

そろそろ秋冬のニンジンの準備をしています。
【20250731】ニンジンの準備


今日は雑草を退治しながら、
最後に深めの耕運をかけてきたのですが、
そこでふと。

今年のこの暑さで芽が出るのか??

と・・・。

タップリ水を撒いて、
日中は水を撒き続けるくらいの気持ちで行けば、
発芽するのでしょうか。

なんだか普段通りだとダメな気がします。

今年はあちこちで水不足の様相。

日本の食糧事情はどうなってしまうのでしょうか。

2025年7月30日水曜日

7月30日(Vol.2313):カエルonキュウリ

今年は梅雨が短かった(というか無かった?)せいで、
あまり夜にカエルの合唱を聞いた記憶が無いのですが、
ちゃんと次世代は生まれていたようで、
いつのまにやら畑に遊びに来てくれるようになっていました。
【20250730】カエルonキュウリ


今日はキュウリの上で発見。

小さいカエル達は動きがキビキビしていて、
アタフタしていて、見ていてほほえましく感じます。

大きいカエル達はどっしりと構えていて、
むしろ心配になるくらい動かないような。

餌は沢山ある私達の畑ですし、
いっぱい食べて、元気に大きく育ってほしいものです。

2025年7月29日火曜日

7月29日(Vol.2312):スズメの砂風呂

ハウスの中はマルチを張ってある、
畝の部分だけに潅水されており、
全体的には乾燥しています。

その乾燥した砂を活用しているのが、
スズメたちで、
あちこちに砂浴びをした跡が残っています。
【20250729】スズメの砂風呂


写真もその一つで、
お気に入りの場所なのか、
何回も使っているようで、穴が深くなっています。

最初はアリジゴクでもいるのかな、と思ったのですが、
掘っても掘っても出てきません。

よくよく観察していると、
スズメがはまっているのが確認でき、
なるほどなぁとなりました。

昼間のハウスの中だと50℃くらいになっている気がしますが、
30秒にも満たない時間なので大丈夫なのでしょう。

パッと来て、
パッと浴びて、
パッと去っていきます。

この穴で足を挫かないように気を付けつつ、
何事もなく放っておこうと思います。

2025年7月28日月曜日

7月28日(Vol.2311):ハラペーニョ

今年も作っているハラペーニョ。
【20250728】ハラペーニョ


昨年から導入した品種の方が辛味が強い、
との事で、以前の品種から変更しました。

自分達にはどちらも辛いのですが・・・(苦笑)

お昼に写真を撮ろうと思ったら、
日差しが強すぎて影にしかならず、
夕方に撮ろうとしたらあっと言う間に夕暮れになってしまい、
ちょっと暗めの写真に。

曇天だったらもう少し葉も実もキレイに写せたかもしれません。

今日もとてつもなく強い日差しで、
40℃オーバー。

暑さに身体が慣れてきているとはいえ、
毎日だとさすがに堪えます。

2025年7月27日日曜日

7月27日(Vol.2310):上田市方向の空

最近、頻繁に上田の街に非常に強い夕立が降っているようです。

今日も降っていたようで、
千曲から上田方向を望むとこんな感じでした。
【20250727】上田向きの空


立派な入道雲です。

雲の下から、
白い線が伸びているように見受けられるので、
きっと激しい雷雨だったのでしょう。

最近は本当に雨の降り方が強烈。

自分が小学生だった頃は、
夕立といっても滝のような雨では無かった気がするのですが・・・。

30℃を超えると暑いね、
なんて夏に戻ってくれないかなぁ、など夢想してしまう、
今日この頃です。