2025年7月20日日曜日

7月20日(Vol.2303):ハウスズッキーニ

梅雨の頃に植え替えるズッキーニは、
時期的に外に畝を作ってマルチを張ってが難しいかな、
とハウスでの植え付けをするようになりました。
【20250720】ハウスズッキーニ


今年で2年目ですが、
今年は梅雨が梅雨では無かった印象なので、
外でも大丈夫だったかもしれません。

ハウスの中は、
ハウスサイドを開け放してあっても、
訪花昆虫が入り辛いようで、
人工授粉が必要です。

昨日から、徐々に花が咲き始めました。

これから、
朝は人工授粉で忙しくなりそうです。

2025年7月19日土曜日

7月19日(Vol.2302):オクラの様子

とてもキレイなオクラが生育中です。


花もキレイだし、
虫に喰われていた葉も生育に合わせて除き終えてキレイになったし、
奥の青空もキレイだし。

とてもいい感じになっています。

収穫を終えると、
オクラのネバネバが鋏にまとわりついているくらい、
元気に生育中です。

今日は土用の丑らしいです。

夏を乗り切るためのスタミナをつけるのに、
ウナギと一緒にいかがでしょうか。

2025年7月18日金曜日

7月18日(Vol.2301):梅雨明け

今年の甲信越地方も、今日を持って梅雨明けだそうです。

平年よりも1日早いとのことですが、
これはつまり平年通りということでしょう。

シトシトと梅雨らしい雨が降った記憶はあまりありませんが、
これからお盆過ぎ頃までは体温を超えるような暑さがきっと続くのでしょう。

お盆といえば、
今年も私達の畑ではミソハギが育ってきており、
今、既に開花が始まっています。
【20250718】ミソハギ


個人的にはお盆の頃よりも、
今の方がキレイなのではないか、と思っています。

お盆の頃も、
枝の先の方は今のように咲いていますが、
今咲いている花が枯れてきて、
根本の方は少し残念な感じになる気がします。

加えて、枝が伸びる分、
自重に耐えられなくなって、
樹全体が広がってくる印象。

ちゃんと管理してあげれば問題ないのかもしれませんが、
野菜の方が優先度が高く・・・。

今年も枝の先の方の、
キレイな花の部分を楽しもうと思います。

2025年7月17日木曜日

7月17日(Vol.2300):キャベツの準備

梅雨明け宣言はまだですが、
夏本番はまだですが、
冬に向けて、キャベツの準備が始まります。
【20250717】キャベツの播種


今年のキャベツは初めて使う畑での栽培を予定していますので、
上手く行くかどうか・・・。

今年の春に残っていたハウスを解体し終えて、
緑肥を作って、
今は雑草管理をしつつ過ごしている畑です。

昨年まで、雑草がビッシリ生えていたので、
キャベツの栽培期間中に何回除草に入るのか、
今から憂鬱ではあります。

ここ数年はまずまずの出来で作れていたので、
この畑でもまずまずの出来で作れたらいいなと思っています。

2025年7月16日水曜日

7月16日(Vol.2299):朝のキュウリ

そろそろ前半戦のキュウリが終わりつつありますが、
後半戦のキュウリが代わって育ちつつあります。
【20250716】朝のキュウリ


後半戦のキュウリは、まだ植えたばかりで、
花も咲き始めたばかりの丈も50cm弱くらい。

それでも毎日の痛いほどの日差しを受けてスクスクと育っており、
春に植えた前半戦のキュウリよりも、
生育速度は見違えるほど早くなっています。

このハウスは地中にネキリムシがいて、
少なくない株が被害に遭ってしまい、
植え替えを余儀なくされましたが、
土地に選ばれし強者が残ってくれています。

これからお盆を過ぎて9月頃まで、
順当に、ちゃんと穫れてくれたらいいな、と
人間もしっかりとフォローしていこうと思います。

2025年7月15日火曜日

7月15日(Vol.2298):トマトの虫害

トマトも時々被害に遭います。
【20250715】トマトの虫害


といっても、
トウモロコシと比べれば可愛いもので、
虫に一個喰われてしまう程度です。

折角キレイな実だったのですが、
残念ながら・・・。

被害の数が多いわけでは無いので、
見つけたときに処理する程度で大丈夫。

農薬を使わなければ、
こういった事もあるでしょう。

上手く付き合っていけたらと思います。

2025年7月14日月曜日

7月14日(Vol.2297):片付け

散々な被害を受けたトウモロコシは、
早速防除ネットを片付けて来ました。

ネットを片付けてみると、
凄惨な犯行現場が。
【20250714】トウモロコシの被害


毎日やってきては、
好き放題に好きなだけ毟って食べているようです。

今年こそは守れそうな雰囲気があったのですが・・・。

少なくとも、この土地ではもう無理だと感じさせる惨事でした。