2025年7月8日火曜日

7月8日(Vol.2291):ハウスの修理

私達のハウスはサイドの巻き上げが電動になっています。

電動になっている分、
巻き上げ装置部分がモーター等で重いので、
補助的に紐で釣り上げているのですが、
強烈な日差しや冬の寒さを受けるため、
時々紐が切れてしまいます。

紐が切れたままでも使えないことは無いのですが、
思った挙動にならないことも多々。

という訳で紐の部分を修理してきました。
【20250708】ハウスの修理


夏の暑い中、
上手く換気できないでは冗談抜きで大変な事になってしまいます。

修理して、ちゃんと上がるようになりましたので、
これからの猛暑でも(多少)ハウスで仕事が出来そうです。

2025年7月7日月曜日

7月7日(Vol.2290):ジャガイモ掘り

梅雨明けの宣言は出ていませんが、
ここ数日、連日、連続で暑い・・・。

雨も夕立的な感じで降る感じで、
シトシトとじっくり降るような雨はどこかへ行ってしまったようです。

その代わり(?)地面がしっかりと乾いているので、
芋掘りには最適。

ジャガイモを掘ってきました。
【20250707】ジャガイモ掘り


男爵です。

あまりにも暑すぎて、全体の4分の1しか収穫できませんでした。

続きはまた今度。

倒れない事を最優先に、
無理の無い範囲で無理をしていこうと思います。

2025年7月6日日曜日

7月6日(Vol.2289):ナスのトゲ

最近少しずつ出荷している小森ナスは、
あえて袋の下にヘタを向けています。

その理由はトゲが。痛いから。

買って帰って、いざ調理の段で、
トゲが皮膚に刺さっても良くないと思うからです。


実際、写真のような鋭くゴツいトゲが生えており、
なかなかな恐怖感です。

お店で見かけた際には、
ぜひ手にとって、その鋭さを観察して見て下さい。

2025年7月5日土曜日

7月5日(Vol.2288):カモの親子

畑の裏の川では、
毎年カモが営巣するようで、
この季節になると親子が生活しているのが見られます。

今年も無事に孵化したようで、
親子連れが観察出来ました。
【20250705】カモの親子


子ガモは11匹でしょうか。

人間が川を覗き込んだら、
とたんに草の中に隠れていきました。

もう少ししたらオタマジャクシも見られるようになるでしょうし、
畑の周りでは今年も豊かな生態系が育まれているようです。

2025年7月4日金曜日

7月4日(Vol.2287):対策したトウモロコシ

先日の獣害を受け、
トウモロコシに対策を打ってみました。

例年、青色のネットは1段なのですが、
これで獣害を防ぎきることは難しいようです。

というわけで、
今年は2段分の高さを確保。
【20250704】トウモロコシの防壁


これで調子良ければ、
来年は最初から2段分の高さのネットを準備すればOK。

ただ、あまりにもしっかりとガードしてしまったので、
どうやって収穫しようか、考えなければならなくなってしまいました。

隙間から腕を伸ばすか、
ネットの一部を収穫の度に開放するか。

収穫まで、もう少し時間があるので、
ボチボチ考えてみようと思います。

2025年7月3日木曜日

7月3日(Vol.2286):鼻付きナス

ナスを育てていれば、
かなりの確率でそのうち収穫する、
鼻付きナス。

今年もやっぱりとれました。
【20250703】鼻付きナス


食べて毒でも無いですし、
ワケアリ、としてパック詰めして出荷。

色艶はとても良い感じなので、
味は問題なし、のハズ。

見かけたらよろしくお願いします。

2025年7月2日水曜日

7月2日(Vol.2285):トウモロコシの被害

今年もトウモロコシを栽培しています。

実が少しずつ大きくなってきて、
でもまだヤングコーンより少し大きいくらいのサイズだったはずですが、
すでに獣害にあってしまいました。
【20250702】獣害にあったトウモロコシ


昨年までは、
ちゃんと熟れてきて、
そろそろ収穫かな、と思っていたころに、
襲来していたため、
全くの無警戒・・・。

急いで対策を講じなければ。

結局、検討したのですが、
電気柵はコストが大きすぎて、ちょっとパス。

もっと大面積で栽培するならばアリですが、
色々と準備をした割に、
使うのはちょっとだけ、っとなりそうで、
もうしばらくその他の対策で頑張ってみることに。

また明日、どうなっている事やら。