2025年6月27日金曜日

6月27日(Vol.2280):次の準備

夏野菜がやっとエンジンがかかってきたところで、
一部の夏野菜の後半戦分の植え付け準備に追われています。


このハウスは後半戦のキュウリが入る予定。

あちこちに雑草の根が蔓延っているので、
えっさほいさと抜根して持ち出して。

一部、土が寄ってしまっている部分があるので、
足りない部分に持って行ったりもしました。

すでに苗がほぼ出来てから、
こんなことをしていては遅いのですが、
なかなか忙しく・・・。

余裕を持った計画作りは、
春野菜終盤から夏野菜最初にかけて、
余裕がありすぎるため、
少し詰め込むのですが、詰め込むとエンジンがかかる頃が非常に多忙。

なかなか上手くやりくりするのは難しいです。

2025年6月26日木曜日

6月26日(Vol.2279):ナスの収穫

ナスがナスらしくなってきて、
梅雨の真っただ中(のはず)ですが、
夏っぽさがアップしてきました。
【20250626】ナスの収穫


収穫量も少しずつ増えてきて、
忙しさも増してきました。

誘引作業が遅れ気味なので、
早めに次の誘引をやってやらねば、と思いつつ、
他の仕事もあるし・・・、と。

明日から、また中休みをしそうな、
今年の梅雨ですし、
しっかりと働かせていただこうかと思っています。

2025年6月25日水曜日

6月25日(Vol.2278):ズッキーニとミツバチ

今日は朝から雨がポツポツ。

でも”ポツポツ”なので、
虫たちがあちこちの花を飛び回っていました。
【20250625】ズッキーニとミツバチ


今日もズッキーニの受粉は虫任せ。

それでも大丈夫だろう、と思えるくらいには、
虫たちに今までの実績があります。

ハウスで栽培すると虫の数が少ないため、
場合によっては人工授粉が必要ですが、
そこも様子を見ながら行きましょう。

明日まで雨予報で、
その先はまた天気が回復しそう。

今年は空梅雨気味でしょうか。

2025年6月24日火曜日

6月24日(Vol.2277):ジャガイモの試し掘り

先日の晴れ続きのうちに、
ジャガイモの一部を試し掘りしてみました。
【20250624】ジャガイモの試し掘り


良い感じに大きくなってきているようです。

今年はしっかりと土寄せできたため、
芋に日が当たってしまい、表皮が緑色に変色した、
いわゆる緑化ジャガイモの発生は無さそうです。

後は食べてみてからのお楽しみ。

今年はタマネギに続いて、
ジャガイモも上手く作れた気がします。

少しずつでも、
全ての野菜の栽培が上手くなりたいものです。

2025年6月23日月曜日

6月23日(Vol.2276):キュウリの管理作業

晴れの間中、
放ったらかしだったキュウリ。

しっかりと逞しく好き勝手に伸びていて、
雨の今日、
苦戦しながら誘引作業をしてきました。
【20250623】キュウリの管理


単位面積あたり、
通常の2倍くらいの時間をかけて作業。

全然終わらず、明日以降に持ち越し。

肩を上げて続けて、上を向き続けて、
普段とは違う身体の使い方をして、
あちこちバキバキに…。

シャワーで身体を温めて解して、
また明日も頑張ります、たぶん。

2025年6月22日日曜日

6月22日(Vol.2275):小森なす

段々と大きくなってきたので、
小森なすの最初の実を収穫してみました。
【20250622】小森茄子


収穫してみると、
まだ少し小さく感じられ、
フライング気味に穫った感じになってしまいました。

まだ樹が小さいため、
負担にならないうちにと収穫しました。

相変わらず、ヘタの部分のトゲが鋭く、
とても痛そうな印象。

ただ、それを乗り越えて調理すると、
とても風味の良い味わいが楽しめます。

今年は2年目。

昨年よりも良い実を、
少しでも多く取れるようになりたいものです。

2025年6月21日土曜日

6月21日(Vol.2274):サトイモの害虫

大きくなってきたサトイモを、
ふと見てみたら、
しっかりと育ったイモムシが。
【20250621】ガの幼虫


他の夏野菜が忙しくなってきて、
少し目を離したら、
とたんにこれです。

”スズメガ”という蛾の幼虫だそうです。

葉の裏に卵を1つずつ産んでいくらしいのですが、
ウチのサトイモの葉の裏には複数匹いる場合も。

有機栽培における初期防除は、
テデトール、アシデフーム、ハサミデキール。

今回もこれらを駆使して対応しました。

これできっと元気に育ってくれるでしょう。