2025年6月4日水曜日

6月4日(Vol.2257):サトイモの様子

サトイモの芽が出始めてから、
約一週間。

少しずつ畝らしく芽が出そろってきて、
少しずつサトイモらしい葉が広がってきました。
【20250604】サトイモの様子


葉が出てくると一気にサトイモ感がアップします。

今年は来週あたりから曇天やら雨天やらで、
梅雨入りしそうな、しなさそうな。

水が多めに欲しいサトイモとしては悪くないですが、
出来れば全体的にもう少しサトイモが育ってからが嬉しいです。

ショウガもやっと芽が出始めたところ。

梅雨入りは6月20日以降くらいで、
シトシトと弱い雨が長雨で、
でも7月10日くらいには早々に梅雨明け、というのが個人的には嬉しい。

今年は近くの川の水が少ないのか、
地下水位が低い印象。

井戸ポンプを全力で回すと、
よく空気を吸っています。

そういった意味では、
水が足りていないので、
早めの梅雨入りは良いのかもしれません。

何はともあれ、
空を見ながら、予報を見ながら、
外仕事を優先的に進める必要がありそうです。

2025年6月3日火曜日

6月3日(Vol.2256):ミニトマトの収穫

ミニトマトが少量ずつ穫れるようになってきました。
【20250603】ミニトマトの収穫


キュウリが穫れ始めて、
ミニトマトが穫れ始めて。

日に日に夏っぽさがアップしています。

ただ、今日は朝から雨。

明日からは晴れるらしいので、
ハウス仕事をやったら少し長めに休憩。

明日から頑張れるように、体力の回復を。

晴れる分、急激に気温も上がるらしいですし、
体調を万全にしておかなければ。

2025年6月2日月曜日

6月2日(Vol.2255):研修会

今日は農業士の研修会。


その後の交流会でアルコールが入っているので、
短文で。

色々な方の色々な話を聴きながら、
ご結婚のおめでたい話を聴きながら。

これ以上書こうとすると、
文章にならない気がしますので、
今日はこの辺りで。

明日も畑仕事を頑張ります。

2025年6月1日日曜日

6月1日(Vol.2254):100リットルタンク

これまた、ずっと欲しかったシリーズ。

黒色の100リットルタンクを買いました。
【20250601】新しいタンク


なぜ黒色か。

使用後、多少中に水が残っていても、
苔が生えにくい。

液肥を溶かして株元に水をやる、等に使う事が多いのですが、
毎日のようにやる仕事ではないので、
久しぶりにタンクを使おうとして、
苔掃除から始まる、と言うことが無くなるハズ。(希望)

なぜ100リットルなのか。

それくらいの容量で概ね事足りるため。

今までは黄色の350リットルの古びたタンクを使っていましたが、
先日の大風で地面を転がってしまい遂に致命傷が…。

使いにくくても、使えていれば問題なかったのですが、
タンク無しではさすがにキビシイ。

というわけで、
次はこんなのが欲しいよね、
と話し合っていたタンクを買いました。

使用感はこれからはですが、
期待した通りだと嬉しいです。

2025年5月31日土曜日

5月31日(Vol.2253):サトイモの芽

今日は上手くネタが入手できなかったので、
先日確認したサトイモの芽を。
【20250531】サトイモの芽


サトイモやショウガはなかなか芽が出ないので、
毎年ドキドキしますが、
時間はかかっても、ちゃんと出てくれます。

1つ、2つ、とポツポツ発芽が続いて、
いつの間にか殆どが出る、というパターン。

サトイモが出始めたので、
ショウガももう少しでしょうか。

ここ数日、良い感じに雨が降ってくれているので、
もう少し温度が上がったら出そうな気がしています。

2025年5月30日金曜日

5月30日(Vol.2252):キュウリの誘引

最近、ずっと外仕事ばかりしていて、
キュウリの管理仕事をしてあげられていなかったので、
朝から雨の今日はキュウリと共に。
【20250530】キュウリの誘引


だんだん伸びてきているキュウリ達を、
ちゃんと変なところに行かないように誘引。

先端が下や横を向いてしまうと元気が無くなるので、
しっかりと上に向けてあげる。

そして、
多少風に煽られても、
大丈夫なように固定。

これで、また数日は大丈夫でしょう。

キュウリは生長が早いため、
本当は頻繁に作業に入る必要があります。

そろそろ6月ですし、
いよいよ夏仕事ですね。

2025年5月29日木曜日

5月29日(Vol.2251):緑肥の播種

ここ数日、石拾いをしたり、
除草耕運をしたり、
刈払除草をしたり、
頑張っていたのは今日のため。

肥料を撒いて、
緑肥を撒いて来ました。
【20250529】緑肥の播種


久しぶりに約2000平米という、
(私達的に)大面積に肥料や緑肥を撒いて、
膝がとても笑顔です。

この面積が普通なら、
確かに散布機が欲しくなりそうです。

普段は大きくても500平米くらいで、
細かく刻んで作業しているので、
私達にはオーバースペックで勿体ないのですが。

緑肥を撒いて、
耕運していたら、夕立で大粒の雨が。

トラクターを置き去りのするわけにもいかないので、
滝のような雨のなか、本拠地のハウスに戻り、着替えて。

雷が鳴らなかったからよかったものの、
長靴の中までびっしょりな、全身ずぶぬれで大変でした。

とりあえず、ミッション完了。

この緑肥は初めての栽培なので、
ちょっと様子がつかめませんが、
まずは見守ってみようと思います。