2025年4月12日土曜日

4月12日(Vol.2204):お出かけ

天気があまりにも良かったので。

ちょっとお出かけしてきました。
【20250412】春の善光寺


善光寺の境内はあちらこちらでサクラが見頃となっており、
参拝客という名の観光客が沢山来ていました。

自分達も例にもれずですが。

びんずる市にも顔を出して、
お目当ての物をゲットして。

仕事は仕事で、畑で頑張って。

明日の雨の前に、
もう一か所緑肥を播いてきました。

今度は土づくりよりも土壌改良を目的に、
別の種を。

目的に応じて、品目や品種を変えながら、
活用しています。

2025年4月11日金曜日

4月11日(Vol.2203):スナップの花

昨年の冬に播いて、植えたスナップエンドウが、
無事に冬を越せて、花を付け始めました。
【20250411】スナップの花


冬の間は不織布のトンネルで守っていましたが、
さすがに霜もほとんど心配なくなった最近ですので、
片付けて、解放してきました。

葉はしっかりと大きくて丈夫そうな物が出ていますので、
きっとこれからグングン大きくなってくれる事でしょう。

スナップエンドウの栽培は初めてなので、
感覚がさっぱり分からないのですが、
収穫が楽しみです。

2025年4月10日木曜日

4月10日(Vol.2202):緑肥の播種

片付ける緑肥があれば、
新しく準備される緑肥もあります。

今日は夏に向けて、
ヘアリーベッチ(マメ科)と
オーツ麦(イネ科)を撒いてきました。


就農して最初の頃に参加した勉強会で、
マメ科とイネ科の混播《こんぱ》を覚えて、
以来、毎年活用しています。

この畑は雑草が非常に旺盛で、
果たして負けずに芽吹いて育ってくれるか。

種播き前に丁寧に耕うんして、
雑草の種を撹乱しましたし、
今日の種播き直後に雨が降って、
初期の水やりもバッチリ。

頑張って欲しいものです。

2025年4月9日水曜日

4月9日(Vol.2201):カエルとレタス

日に日に春らしさが増してきて、
つい先日アンズが咲き始めたと見ていたら、
あっという間にサクラも咲き始めました。

風は強い日が多いですが、
強い雨が長くふ降る日がほとんど無かったので、
今年は花持ちが良い印象です。

虫も活発に動くようになり、
畑ではカエルも徐々に肥え太って来ました。

最近では周りの畑でも仕事をしている人が増え、
カエルに遅れることだいぶ経って、
人間的啓蟄もやっと過ぎたようです。

ほわほわでキラキラなレタスと、
ふっくらしてきたカエル。
【20250409】カエルとレタス


春の朝らしい、
フレッシュな様子が、今日の写真でした。

2025年4月8日火曜日

4月8日(Vol.2200):開花直前のトマト

トマトがいよいよ咲きそうになってきました。
【20250408】開花直前のトマト


トマトの植え付けタイミングは花が咲き始めたころ。

つまり、そろそろ。

元肥を撒いて、
しっかりと散布した水がまだ半乾き。

風と日光とでもう少し乾いてほしいのですが、
うーん、待ち切れるでしょうか。

2025年4月7日月曜日

4月7日(Vol.2199):コマツナの収穫

今日の写真はコマツナの収穫。
【20250407】コマツナの収穫


このコマツナ、
明日の千曲市第2学校給食センターでの素材となります。

病気の関係で、
アブラナ科で使える面積が非常に小さいので、
生産計画はギリギリの綱渡り。

給食食材が欠品というわけには行かないため、
なかなか緊張します。

直売コーナーに並べるときは、
良い大きさになったいいタイミングを、
生産者が選べるのですが、
給食は日程を待ってくれませんし、早まってもくれません。

ピンポイントで作物を仕上げられるよう、
もっと技術の蓄積を進めなければ。

2025年4月6日日曜日

4月6日(Vol.2198):ピーマンの鉢上げ

今年はピーマンを露地で栽培する方向で計画しています。

そのため、昨年までより後ろ倒しなスケジュールで育苗中。

例年ならそろそろ植え付けが見えてきているこのタイミングで、
1回目の鉢上げとなりました。
【20250406】ピーマンの鉢上げ


黄色のカラーピーマンを鉢上げているので、
黄色のポット。

現在、通常の黒色に加え、
3色のカラーポットを使用しています。

品目が同じで品種が違う物はカラーポットも利用して、
間違えないように管理しています。

カラーポットは黒色のポットよりも、
日差しに弱い印象ですが、
うまく使うことが出来れば便利なもので、非常に助かっています。