2025年3月27日木曜日

3月27日(Vol.2188):軽トラ用の梯子

軽トラ用の梯子、とは、
軽トラに農機具を乗せるための足場のような物。

梯子、という表現を使って、
界隈の人間には通じるのですが、
正式な用語かどうかはよくわかりません。

今年から新しい畑を借りる予定ですが、
その畑は今の畑から少し遠いため、
今までと違って、
軽トラで農機具を運ぶ必要があります。

と、いう訳で、
新しく買ってきました。


今日は最高気温が29.4℃、
ツバメが飛んで、カエルが鳴いていました。

完全に3月の陽気ではありません。

仕事の準備を整えて、
しっかりと仕事を進めなければ、という、
プレッシャーを感じる陽気に急になりました。

2025年3月26日水曜日

3月26日(Vol.2187):カエル

久しぶりにカエルの登場です。
【20250326】久しぶりのカエル


冬眠していた個体なら、
土色の身体をしている事が多いので、
最近の暖かさに誘われて、
目覚めてきた個体でしょうか。

緑色ながら、
冬眠から出てきたてを感じさせる、ほっそり感。

飛んでいる羽虫も少しずつ大きくなってきましたし、
餌も徐々に増えてくるのではないでしょうか。

今週末から来月の初頭にかけて、
もう一度寒くなる予報ですが・・・。

自分達もですが、
カエル達も体調管理に気を付けてもらいたいものです。

2025年3月25日火曜日

3月25日(Vol.2186):小森なす保存会

小森なす保存会、なる会の設立総会がありました。
【20250325】小森茄子保存会


長野市篠ノ井の小森地区で昔から栽培されていたナスを、
次代に継承すること、種子を保存する事、等を目的としてきます。

緻密で美味しいナスで、
1~2cmくらいの厚切りにして、
マフィンを切り開くように切り(少し端を残す)、
開いた部分に味噌を塗って食べるのが地元流、とのこと。

この地域のナスの”おやき”はコレを包んでいたのだそうです。

伝統野菜と有機は親和性が高いと個人的には考えているので、
細々とでも栽培していけたらと思っています。

3月は総会がラッシュ。

これで最後のハズ。

明日からは畑仕事に戻れそうな気がします。

2025年3月24日月曜日

3月24日(Vol.2185):トマトの苗

トマト系の苗が順調に生長しており、
葉も元気に広がってきました。

隣の株の葉と重ならないよう、
間隔を広げてやって、
光を燦燦と浴びられるようにしてきました。
【20250324】トマトの苗


発芽のタイミングがビシッとそろわなかったので、
苗の大きさにムラがありますが、
どれも変わらず大きくなってきています。

あと少ししたら、
もう一回り大きなポットへの鉢上げが待っています。

ここで「あと少しだから・・・」と間隔を広げず、
そのままにしておくと、
あっと言う間にヒョロ長の苗になってしまいます。

手間ではありますが、
このひと手間がガッシリとした苗づくりには必要だと思っています。

2025年3月23日日曜日

3月23日(Vol.2184):ジャガイモの芽

ジャガイモの植え付けが近付いてきました。

芽出しも順調に進んでおり、
元気な芽が出てきています。
【20250323】ジャガイモの芽


ジャガイモから小さな、
緑色の短い芽が出来ています。

植え付けまで、あと約一週間。

良い感じで芽が出て来てくれていて、
ホッとしています。

2025年3月22日土曜日

3月22日(Vol.2183):育苗温床の様子

苗が少しずつ増えてきた育苗温床。

今の雰囲気はこんな感じです。
【20250322】育苗温床の様子


これからミニトマトの鉢上げがもう一回あって、
ナスやピーマン系の鉢上げが二回あって、
苗にしっかりと日が当たるよう、生長に合わせて苗同士の間隔を広げて。

苗の数は増えなくとも、
必要な面積はウン倍にもなります。

余裕があるように見える温床も、
隣にある同じ大きさの温床も、
どちらもすぐに満杯になってしまうでしょう。

着々と育つ苗達に、快適な環境を。

この時期の最大のミッションです。

2025年3月21日金曜日

3月21日(Vol.2182):ホウレンソウの収穫

ホウレンソウの収穫が始まりそうです。

今日はまず試し穫り。
【20250321】ホウレンソウの収穫


大きさも雰囲気も品質もいい感じ。

本格的な収穫は来週に入ってからですが、
今年の初物が始まります。

もう少ししたら、
次はレタス類が続きます。

やっとこさ、収穫作業が始められそうです。