2024年12月12日木曜日

12月12日(Vol.2083):ラップ

そろそろ冬至に向けてカボチャの準備を考えてるタイミング。

予定では1/4にカットして、ラップで包んで、
パック詰めします。

せっかくの有機JASのカボチャなので、
出来るだけ添加物の少ないラップで包みたいと思い、
ホームセンターでパッケージの裏を確認しまくる、
変な人をやってきました。

と、言うわけで見つけたのが、
添加物無しの、
原材料「ポリエチレン」だけのラップ。
【20241212】カボチャで使用するラップ


ポリエチレンなら炭素と水素しか無いので、
燃やしても何も問題ありません。

弱点は柔軟剤や粘着剤が入っていないので、
柔らかくないし、くっつかないし、
ガシャガシャした質感なところ。

上手く包んで、上手くパックして、
出荷できるよう、
少ない器用さを最大限に駆使して準備します。

2024年12月11日水曜日

12月11日(Vol.2082):氷

ここのところの寒さで、
畑の水たまりが凍るようになりました。
【20241211】氷


いよいよ、というか、
遂に、というか。

朝の寒さが身に沁みます。

布団から出るのが難しい季節になってきました。

暖かい時間をいかに有効活用できるか。

シャキシャキ働こうと思います。

2024年12月10日火曜日

12月10日(Vol.2081):オーガニック給食

千曲市の第2給食センターから、
12月6日(金)に有機食材を使った学校給食が提供されました。

これは12月8日(日)のオーガニックデー(有機農業の日)にちなんだ給食で、
有機農業推進法の成立・施行を記念した日だそうです。

千曲市としては初の有機食材を使った給食に、
私達のお野菜を使っていただけました。
【20241210】オーガニック給食


写真は千曲市のWebページから。

詳細は以下のURLから、もしくは「千曲市 有機給食」で検索下さい。

ダイコン、ニンジン、ネギ、ショウガ、キャベツを汁物にして下さいました。

学校給食に野菜を使っていただけるように、
と就農当初から丁寧な野菜作りに気を配ってきましたので、
とても嬉しかったです。

これからも続いたらいいな、と思いながら、
より高品質な野菜作りに対する励みになりました。

2024年12月9日月曜日

12月9日(Vol.2080):水抜き

最低気温が氷点下というのが標準になってきました。

というわけで、
ボールバルブが凍みて割れないよう、
水抜きをしてきました。


全てのコックを”開”に。

ただ、これだけですが。

パイプ径が40の塩ビを使っているので、
ボールバルブもなかなか高価。

割れると簡単に数千円が飛んで行ってしまいます。

井戸ポンプそのものも水抜きしてきました。

こちらは割れると数万~。

たかが水、されど水。

物は大切に使って、長く使えるように、丁寧に。

これもまた、環境に優しい、という意味では、
有機農業でしょうか(笑)

2024年12月8日日曜日

12月8日(Vol.2079):雪の日の朝

いよいよ里でも雪が降るようになりました。

さすがに積もってはいませんでしたが、
朝もずっと降っていて、
自宅の南天とよく似合っていました。


畑に行ってみたら、
そちらはほとんど降っていないようで、
地面もあまり湿気っていませんでした。

いよいよ雨の予報は無くなって、
雪の予報ばかりに。

強烈に冷えそうな予報の日も見えますし、
それまでに身体を慣らせたらいいなぁ、と淡い希望で過ごしています。

2024年12月7日土曜日

12月7日(Vol.2078):急な冷え込み

今日の冷え込みは強烈で、
最高気温が5℃くらい。

風が無かったので耐えられましたが、
急な気温の変化に身体が付いていけない印象です。
【20241207】急な冷え込み


朝からニンジンの収穫・洗浄をしていたのですが、
写真奥の姨捨では、
高速道路くらいの標高まで雪が里に近づいて来ていました。

先日までは雪が降ってきても、
山の頭がうっすら白くなる程度でした。

さすがにいよいよ、
冬が来た感じです。

2024年12月6日金曜日

12月6日(Vol.2077):ダイコンの収穫

ダイコンの収穫も始めようと思います。
【20241206】ミニダイコン


今年は畝に雑草が多く生えてしまったので、
全体的に大人しい仕上がりの物が多い印象。

キレイな仕上がりなので、
洗いたての白さは格別です。

やっとおでんが美味しい気温になってきたので、
これから大活躍でしょう。

味がしみしみのダイコン。

今から楽しみです。