2024年12月9日月曜日

12月9日(Vol.2080):水抜き

最低気温が氷点下というのが標準になってきました。

というわけで、
ボールバルブが凍みて割れないよう、
水抜きをしてきました。


全てのコックを”開”に。

ただ、これだけですが。

パイプ径が40の塩ビを使っているので、
ボールバルブもなかなか高価。

割れると簡単に数千円が飛んで行ってしまいます。

井戸ポンプそのものも水抜きしてきました。

こちらは割れると数万~。

たかが水、されど水。

物は大切に使って、長く使えるように、丁寧に。

これもまた、環境に優しい、という意味では、
有機農業でしょうか(笑)

2024年12月8日日曜日

12月8日(Vol.2079):雪の日の朝

いよいよ里でも雪が降るようになりました。

さすがに積もってはいませんでしたが、
朝もずっと降っていて、
自宅の南天とよく似合っていました。


畑に行ってみたら、
そちらはほとんど降っていないようで、
地面もあまり湿気っていませんでした。

いよいよ雨の予報は無くなって、
雪の予報ばかりに。

強烈に冷えそうな予報の日も見えますし、
それまでに身体を慣らせたらいいなぁ、と淡い希望で過ごしています。

2024年12月7日土曜日

12月7日(Vol.2078):急な冷え込み

今日の冷え込みは強烈で、
最高気温が5℃くらい。

風が無かったので耐えられましたが、
急な気温の変化に身体が付いていけない印象です。
【20241207】急な冷え込み


朝からニンジンの収穫・洗浄をしていたのですが、
写真奥の姨捨では、
高速道路くらいの標高まで雪が里に近づいて来ていました。

先日までは雪が降ってきても、
山の頭がうっすら白くなる程度でした。

さすがにいよいよ、
冬が来た感じです。

2024年12月6日金曜日

12月6日(Vol.2077):ダイコンの収穫

ダイコンの収穫も始めようと思います。
【20241206】ミニダイコン


今年は畝に雑草が多く生えてしまったので、
全体的に大人しい仕上がりの物が多い印象。

キレイな仕上がりなので、
洗いたての白さは格別です。

やっとおでんが美味しい気温になってきたので、
これから大活躍でしょう。

味がしみしみのダイコン。

今から楽しみです。

2024年12月5日木曜日

12月5日(Vol.2076):落葉の進んだイチョウ並木

今年のイチョウ並木はまだ楽しめます。
【20241205】落葉の進んだイチョウ並木


いつものように更埴中央公園。

日差しも相まって、
なんとも暖かな雰囲気です。

この週末で強い寒気も入るようですし、
いよいよ雪の予報も出ています。

今年はこれで見納めかなぁ、と思いながら鑑賞してきました。

2024年12月4日水曜日

12月4日(Vol.2075):巨大ニンジン

なんともダイコンのようなニンジンが穫れました。
【20241204】巨大ニンジン


30cm以上にもなるニンジンです。

抜く際に、頭が大きかったので、
又割れかなぁ、と思っていたら、
そのまま真っすぐ下に伸びていました。

どうやったらこんな逞しいニンジンが出来るのか。

畝の出入口は品質が荒れやすいのですが、
風通しか、日当たりか、肥料の偏りか、
それらの複合か。

不思議な体験をしました。

2024年12月3日火曜日

12月3日(Vol.2074):スナップの保護

スナップエンドウも、
いくら寒さに強いとはいえ、
さすがに長野の冬を放ったらかしではかわいそう。

というわけで、
不織布でトンネルを作ってきました。
【20241203】スナップの寒さ対策


稲わらでテントを作るというやり方もありますが、
北風が強く当たる私達の畑では、
飛んでしまう可能性があります。

不織布を、防虫ネットのように裾を埋めて、
風に強く対策してあります。

これで強すぎる寒気に、
少しは立ち向かえるでしょうか。