2024年10月13日日曜日

10月13日(Vol.2023):リーフレタスの現状

防虫ネットトンネル内のリーフレタスの様子です。


少しトウ立ちを感じます。

このままいくと、
少し小さいまま、ある程度で見切りをつけて、
出荷することになりそうです。

さらに、急な出荷になりそう。

苗づくりが上手く行かなかったのか、
畑に持ってきてからの生育が遅かったのか。

いずれにせよ、
スムーズな育成が出来なかったということでしょう。

また一つ勉強になりました。

2024年10月12日土曜日

10月12日(Vol.2022):最後?の草刈り

段々と涼しくなってきて、
日が短くなってきて。

そろそろ最後の草刈りだと信じながら、
あちこちをキレイにしています。

今日は畑の平面部分を、
ハンマーナイフモアで勢いよく除草。
【20241012】最後?の草刈り


半分くらいはキレイになったでしょうか。

広い面積を刈るのは得意ですが、
狭い部分を刈るのはちょっぴり苦手。

狭い部分は後ほど刈払機でキレイにしましょう。

いよいよ10日予報でも最低気温が10℃を下回るが見え始めました。

ちゃんと最後の草刈りになりますように。

2024年10月11日金曜日

10月11日(Vol.2021):ロマネスコの現状

今日の写真はロマネスコ。
【20241011】ロマネスコの現状
ロマネスコの様子


まだ花蕾《からい》が見えていないので、
何の植物か分かりませんが。

11月下旬頃に収穫予定。

そうか、まだ一か月以上あるのか。

今年は途中で土寄せをしてみたおかげか、
茎がちゃんと上を向いて育っています。

まだまだ時期的には暖かいので、
雑草も伸びてきていますし、
アオムシたちもいます。

もうしばらくは放ったらかしにせず、
ちゃんと管理していこうと思います。

2024年10月10日木曜日

10月10日(Vol.2020):収穫時期が近付いたサトイモ

サトイモの葉が少しずつ外側から垂れてきました。
【20241010】収穫が近付いてきたサトイモ
現在のサトイモ


土垂《どたれ》という品種を作っているのですが、
収穫期になると字のごとく地面まで葉が垂れてきます。

煮崩れしにくく、柔らかくねっとり。

ほっこりでは無いタイプのサトイモです。

やっぱり煮物が個人的には気に入っています。

まだシャッキリとしている葉が多いので、
収穫はもう少し先になりそうですが、
今から楽しみです。

2024年10月9日水曜日

10月9日(Vol.2019):カマキリのタマゴ

キュウリそのものを片付けて、
マルチを片付けて、誘引紐を片付けていたら。

カマキリのタマゴを見つけました。
【20241009】カマキリのタマゴ


そんなところに産んでどうするの?
というのが心の声ではありますが、
この誘引紐は片付けず、邪魔にならないように短くするだけにしました。

カマキリは大切な畑の守護者。

大切にしなければ。

2024年10月8日火曜日

10月8日(Vol.2018):全滅したカブ

この冬のカブは全滅しました。
【20241008】病気の出てしまったカブ


病気が出ないエリアだったと思うのですが、
”根こぶ病”が発症してしまいました。

この根こぶ病が畑のいたるところで発生するので、
今まで作っていたコマツナ等の野菜が作れるエリアが非常に狭くなっています。

緑肥のダイコンを作って、
対策してもいますが、なかなか上手く行かず・・・。

アブラナ科は楽しみにして下さっている方が多いので、
何とかしたいところ。

新しい畑を借りて、
有機JAS圃場に向けて管理していくのが一番現実的かもしれません。

2024年10月7日月曜日

10月7日(Vol.2017):ニンジンの敵

ニンジンはほとんど害虫被害が無いのですが、
やっぱり少しは出てしまいます。

テデトール(手で取る)で済む程度の量なので、
時々畑を見回っては処理していましたが、
見逃しがあったようです。

立派な幼虫が育っていました。
【20241007】ニンジンの敵
立派に育った幼虫


もちろん撮影後は処理。

畑で窒素肥料になってもらいましょう。

今後も定期的に見回って、
環境に優しく管理していきます。