2024年10月9日水曜日

10月9日(Vol.2019):カマキリのタマゴ

キュウリそのものを片付けて、
マルチを片付けて、誘引紐を片付けていたら。

カマキリのタマゴを見つけました。
【20241009】カマキリのタマゴ


そんなところに産んでどうするの?
というのが心の声ではありますが、
この誘引紐は片付けず、邪魔にならないように短くするだけにしました。

カマキリは大切な畑の守護者。

大切にしなければ。

2024年10月8日火曜日

10月8日(Vol.2018):全滅したカブ

この冬のカブは全滅しました。
【20241008】病気の出てしまったカブ


病気が出ないエリアだったと思うのですが、
”根こぶ病”が発症してしまいました。

この根こぶ病が畑のいたるところで発生するので、
今まで作っていたコマツナ等の野菜が作れるエリアが非常に狭くなっています。

緑肥のダイコンを作って、
対策してもいますが、なかなか上手く行かず・・・。

アブラナ科は楽しみにして下さっている方が多いので、
何とかしたいところ。

新しい畑を借りて、
有機JAS圃場に向けて管理していくのが一番現実的かもしれません。

2024年10月7日月曜日

10月7日(Vol.2017):ニンジンの敵

ニンジンはほとんど害虫被害が無いのですが、
やっぱり少しは出てしまいます。

テデトール(手で取る)で済む程度の量なので、
時々畑を見回っては処理していましたが、
見逃しがあったようです。

立派な幼虫が育っていました。
【20241007】ニンジンの敵
立派に育った幼虫


もちろん撮影後は処理。

畑で窒素肥料になってもらいましょう。

今後も定期的に見回って、
環境に優しく管理していきます。

2024年10月6日日曜日

10月6日(Vol.2016):稲刈りのお手伝い

今日は稲刈りのお手伝い。

1年ぶり2回目のお手伝いです。
【20241006】稲刈りのお手伝い
稲刈り完了


バインダーで収穫してある稲を”はぜかけ”(はざかけ)してきました。

基本的に、手と足で活躍する仕事。

若さ(?)と勢いに任せて、
活躍(??)してきました、多分。

予報では雲の多い天気だったのですが、
蓋を開けてみれば秋晴れの気持ちの良い日になりました。

赤トンボも沢山飛んでおり、
稲刈りと合わせて、
秋を満喫してきました。

2024年10月5日土曜日

10月5日(Vol.2015):春キャベツの播種

この季節のキャベツもまだ収穫していないのですが。

春キャベツ(初夏キャベツ?)の種蒔きをしてきました。
【20241005】春キャベツの播種
春キャベツの播種


昨年は片方の品種の種蒔きを遅らせた結果、
苗が育ちきらずに植えることになり、
春までに枯死する株が多数。

反省を活かし、
今年は時期を早めてみました。

この2品種は生育期間の長さが違うため、
収穫時期がズレてくれるハズです。

まだまだ経験が少ないため、
上手く行かない事も多いですが、
次の春キャベツは今年よりも沢山お届けできると良いなと思っています。

2024年10月4日金曜日

10月4日(Vol.2014):蝶の解体

そういう季節になったなぁ。

涼しくなってきて、
虫達が力尽きている事が目に付くようになってきました。

今日は蝶が力尽き、
ちょうど蟻に解体されているのを見つけたので撮ってきました。
【20241004】蝶の解体


10月に入りましたし、
そろそろモズの早贄も始まる頃でしょう。

あと1週間~10日もすれば最低気温が15℃を下回る予報が見えています。

一気に冷えるなぁ、
といっそのこと感心してしまいます。

2024年10月3日木曜日

10月3日(Vol.2013):タマネギ苗の様子

今日、明日と雨が降る予報があったので、
昨日までのうちに、
少しずつちょこちょことタマネギの苗周りを除草してきました。

【20241003】タマネギ苗の様子
タマネギ苗の様子
今年も無事に発芽してくれてホッとしています。

タマネギの種を播いたころは、
まだまだ気温が非常に高く、
発芽不良が心配されているくらいでした。

種の販売店では、
場所によっては「暑くなくなってから播くように」
とのお達しを出していたところもあったそうです。

今年も甘70とネオアース。

昨年は収穫後の風通しが悪かったのか、
保管中のロスが多く出てしまい、
今年は場所が無く同じ場所で作ったのがいけなかったのか、
病気が多発してしまい。

色々な失敗もしていますが、
来年収穫分はその辺りを直しつつ、
少しでも良い物を沢山作れるよう頑張ります。