2024年7月4日木曜日

7月4日(Vol.1922):ピクルスセットの準備

6月の頭から動き始めて、
やっとそろそろ目途が立ち始めました。

食べチョク様で出品準備を進めている、
野菜とピクルスのセットです。
【20240704】有機野菜とピクルスのセット
野菜とピクルスのセット


野菜だけのセットより野菜数は少なくなりますが、
ちゃんとメジャーな野菜が入る予定です。

今だと、
キュウリ、ナス、ズッキーニ、ミニトマト、ピーマン、
等が候補にあがります。

私達の野菜を旬に加工していただいたピクルスがセットになった、
幅広く楽しめるセットだと思います。

近々正式に出品できる見込みなので、
もう少々お待ちくださいませ。

2024年7月3日水曜日

7月3日(Vol.1921):ニンジンの様子

試験栽培2年目の夏ニンジンですが、
今年はイイ感じに育ってきました。
【20240703】ニンジン畑の様子
夏ニンジンの様子


4月、5月に雨が降らなさ過ぎて、
途中で潅水をしたりもしましたが、
最近の雨で急に育ち、
割れてしまっている物もあるようです。

そろそろ尻の膨らみ感も出てきましたし、
収穫開始でしょうか。

時間感覚が分からないため、
どれくらい畑でキープできるのか、
どれくらいの速度で収穫していかなければならないのか。

まずは穫れる事が分かった昨年から、
今年はどれくらいの在圃性《ざいほせい》があるかを確認する年となりそうです。

2024年7月2日火曜日

7月2日(Vol.1920):加工用トマトの摘芯

予定していた高さまで来たので、
それ以上大きくならないようにと、
加工用トマトの摘芯《てきしん》をしてきました。
【20240702】加工用トマトの摘芯
背伸びをしながら摘芯


摘芯、芽を摘むことで、
生長点を取り除き、
それ以上しないようにできます。

毎年この作業をせずにいたため、
栽培終盤には鬱蒼とした森の様なエリアが出来ていました。

今年はスッキリと仕上げ、
森の様にせずに完結できればと試験しています。

2024年7月1日月曜日

7月1日(Vol.1919):ショウガの様子

ショウガも少しずつ育っています。
【20240701】ショウガの様子
生長中のショウガ


今年は発芽したら、即稲わらマルチ
という形で雑草対策をしていますが、
これがなかなかいい感じな様子。

雑草にショウガが飲み込まれずにいるため、
生長しているのがよくわかります。

葉の色が少し悪い感じがするので、
追肥をしてあげようかと見ています。

キュウリがまた不安定な感じに。

肥料と水と光と。

ままならない作物もありますし、
去年よりも進歩している作物も確実にあります。

まだまだだなぁ、と凹む部分も多いですが、
身体を壊さないよう気をつけながら頑張ります!

2024年6月30日日曜日

6月30日(Vol.1918):復活したキュウリ

今日は一日中どんより。

雨も降っちゃ止んで降ったら止んで。

ハウスを何度も開け閉めが必要でした。

さて、今日はキュウリの写真。
【20240630】キュウリの様子
キュウリの様子


最近、梅雨に入る直前の暑さのなかの水管理の失敗と、
梅雨に入ってからの生育遅延でキュウリが出荷不能となっていたのですが、
昨日、今日あたりからまた復活してきました。

とあるお店の直売コーナーでは、
お客様から店員さんへ「今日はありさんのキュウリ無いの?」とお話しいただいていたとの事で、
ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。

樹自体はまだまだ若いので、
これからもしっかりと収穫・出荷していきます。

改めまして、よろしくお願いします!!

2024年6月29日土曜日

6月29日(Vol.1917):試験栽培中のラッカセイ

野菜の種類、
というか出荷時期を増やすべく、
今年もラッカセイにも挑戦してみています。
【20240629】試験栽培中のラッカセイ
試験栽培中のラッカセイ


他の作業との兼ね合いで、
すでに種蒔きの時期が遅れたのですが、
何とか芽がでて、生長を始めています。

いつも大変お世話になっている資材屋さんから教えていただいた品種を導入してみました。

ラッカセイはほぼ初めて作る作物で、
ちょっと特殊な感じですので、
まだまだ調べながらの栽培。

今は野菜セットを夏と冬にしか準備できていませんが、
少量品目に減っても秋や春にも準備できるようになれたらいいなぁ、と思っています。

2024年6月28日金曜日

6月28日(Vol.1916):テントウムシの幼虫

テントウムシの幼虫か蛹になるために
体勢を整えていました。
【20240628】テントウムシの幼虫
蛹になりかけの幼虫


摘果した黄色のズッキーニにいたのですが、
この幼虫をどこかへ動かしていいものか、迷ってしまいます。

畑のあちこちにテントウムシの幼虫がいて、
あちこちで蛹になっていて、
成虫も飛び回っています。

とても大切な味方ですので、
見つけたときには保護しつつ、
収穫作業や葉かき・芽かき、といった管理作業を行う毎日。

どんどん増えて、
畑をキレイにしていってほしいです。