2024年6月1日土曜日

6月1日(Vol.1889):写真撮影

先日、新しく私達の仲間に加わった、
「ピクルス」が入った野菜セットを販売開始するべく、
イメージ写真を撮ってきました。
【20240601】食べチョク出品の準備
野菜セットの撮影準備


最近は曇天や雨がコンスタントに来るため、
ある意味では貴重な晴れ間が利用できました。

今日の写真はその撮影準備中の様子。

実際に撮った写真は、
また出品が始まりましたら掲載する予定です。

これから暑い季節に入りますし、
爽やかな雰囲気を信州からお届けできるよう頑張っていきます。

2024年5月31日金曜日

5月31日(Vol.1888):小森茄子の様子

小森茄子も少しずつ実が見え始めました。
【20240531】小森茄子の様子
小森茄子の様子


これでピンポン玉くらいの大きさでしょうか。

ヘタの部分の恐ろしいトゲトゲ。

見るからに痛そうです・・・。

収穫・出荷ともに皮手袋が必須な感じを受けてしまいます。

どれくらいのスピードで生育して、
いつ頃に穫れるのか、さっぱり分からないのですが、
毎日注視していこうと思っています。

2024年5月30日木曜日

5月30日(Vol.1887):ハウスの解体

やっとこさ、
ハウスの解体作業が進められました。
【20240530】ハウスの解体
アーチ部分の解体作業


冬場は足場がズブズブで作業ができず、
春は春野菜の出荷、夏野菜の定植、とで作業ができず・・・。

今日はちょっとした隙間だったのですが、
風もあまりなかったので、
思い立ったが吉日、で作業してきました。

何とか1棟目が半分程度、解体できた感じです。

パイプ類で使えるものと、処分するものとで分別したり、
その場にあると邪魔なので、移動させたり、
地中に埋まってしまっているパイプを発掘したりと、
まだまだ作業があるのですが、
ちょっと一段落。

アーチが半分以上片付いただけでも進んだ感じがします。

また雨が降りますし、夏野菜の管理もあるので、
またハウスの解体作業は止まりますが、
隙間時間でちょっとずつ進められたら・・・!!と思っています。

2024年5月29日水曜日

5月29日(Vol.1886):バジル

今年はスタートが早いです。

バジルの収穫・出荷が始まりました。
【20240529】バジル
バジルの計量風景


お陰様で毎日手がバジルの香り。

爽やかです。

昨年まで栽培していた品種が販売終了になったようで、
今年は昨年の種では足りない分が新しい品種に変わりました。

いわゆる多収品種という物のようで、
ものすごく収穫出来ますので、
昨年よりも沢山お届け出来るよう、
バジルに負けじと人間の方も頑張ります。

2024年5月28日火曜日

5月28日(Vol.1885):大雨

昨夜から今朝にかけて、
というか一日中ずっとなのですが、
久しぶりにまとまった量の雨が降りました。

その結果、
河川が増水する訳ですが、
畑の真後ろを流れている東林坊川の今朝の様子はこんな感じでした。
【20240528】東林坊川の様子
今朝の川の様子


この川が何かというと、
令和元年台風19号の時に溢れた川です。

その教訓を活かし、
この川と千曲川との合流地点のあたりに、
川が溢れる前に水を逃がす、遊水池を現在進行形で作っているのですが、
今日の雨でも結構な水量に。

畑の横には東林坊側へ繋がる水田用の水路もあるのですが、
危うく吐水口まで川の水位が上がるところでした。

早く遊水池の工事が完了して、
安心して畑作業に勤しめるといいなと思っています。

2024年5月27日月曜日

5月27日(Vol.1884):ハーブの植え付け

今まで、ずっと長い間、ひたすらに、
鉢植えで我慢してもらっていたフレンチタラゴン。

ハーブエリアが決まりましたので、
遂に地植えになりました。

写真はローズマリーを植えているところになってしまいましたが・・・。
【20240527】ハーブの植え付け
ハーブの植え付け


写真の左側の箒草(ホウキギ、コキアとも)のような、
大きな植物がフレンチタラゴンです。

本当はミョウガもこの並びに植えたかったのですが、
場所が決まっておらず、
そうこうしているうちに春の苗販売が終了してしまいました。

秋も植え付けのタイミングがあるとのことなので、
販売されるかも?

また探して植えようと思います。

2024年5月26日日曜日

5月26日(Vol.1883):ジャガイモの花

最近、畑のあちこちで野菜の花が咲いてきているので、
”花シリーズ”が出来ます。

ブログのネタになってくれるので、
非常にありがたい時期になりました。

というわけで、
今日はジャガイモの花を撮ってきました。
【20240526】男爵の花
男爵の花


男爵です。

色々な派閥があり、
花(と実)に光合成した栄養が行ってしまうのを防ぐために、
早々に切除する、という育て方があります。

ただ、私達は植物体をあまり傷つけずに育ててあげたいと思っているので、
花は花として残します。

実が若干小さくなってしまうのかもしれませんが、
花を切った傷から病気になって収穫がゼロになってしまっても困るので・・・。

有機でやっているからこそ、
元気な植物体が資本です。