2024年4月8日月曜日

4月8日(Vol.1835):コマツナの収穫

畑の諸々の都合、
この春はコマツナの栽培エリアが少ないのですが、
明日から一週間弱、出荷出来そうな雰囲気です。

今日は初収穫をしたのですが、
なかなかキレイないい感じに仕上がっています。
【20240408】コマツナの収穫
コマツナの収穫


ハウス栽培で、
暖かくなってきた春作のコマツナではありますが、
結構ガッシリとした仕上がりです。

炒め物とか美味しそうだなぁ、
なんて思いながらの仕事でした。

2024年4月7日日曜日

4月7日(Vol.1834):アンズの花

千曲市のアンズの花が見頃を迎えています。

今年はあんず祭りが始まった時期は、
まだまだ蕾も硬かったのですが、
ここ数日の暖かさで一気にほころびました。
【20240407】アンズの花
アンズの花が咲き誇っています


写真は畑近くの更埴中央公園。

お昼ごろに撮った写真ですが、
沢山の人が思い思いにアンズを撮ったり眺めたり、
歩いたりしていました。

畑でも一気に雑草の花が咲き、
除草が気がかりになりつつある季節に入りました。

あれやこれや、
仕事はたくさんありますが、
上手くこなしていかねば。

2024年4月6日土曜日

4月6日(Vol.1833):溝肥え

今日の仕事はミニトマトの溝肥え《みぞごえ》散布。


溝肥え、と私達は呼んでいますが、
一種の置き肥えのようなものです。

予め、根が伸びてきたら吸える深さに肥料を入れておき、
地中の深いところに根を誘導するようなイメージです。

肥料が簡単に流れてしまわないように、
溝を掘った底に稲わらを置いてから肥料を播きます。

写真は肥料を播き終わった溝に、
土を埋め戻しているところです。

今日は急に暖かくなったため、
水分管理や日差し対策等、
最近には無かった体調管理も必要になりました。

暫く暖かい日が続きそうですので、
身体も慣らしていけたらと思っています。

2024年4月5日金曜日

4月5日(Vol.1832):ホウレンソウのパック詰め

ホウレンソウが遂に出荷の時を迎えます。
ホウレンソウのパック詰め


ホウレンソウは葉と葉が絡まりやすく、
コマツナよりも神経をつかいます。

収穫も、洗浄も、パック詰めも。

ハウス物の癖の無いホウレンソウが出来ました。

明日から一部の直売コーナーに置かせていただく予定ですので、
ぜひ一度ご賞味くださいませ。

2024年4月4日木曜日

4月4日(Vol.1831):ニンジンのピクルス

いつもお世話になっているピクルス屋さんに、
私達用のピクルスをOEM生産していただきました。 
【20240404】ニンジンのピクルス
ニンジンのピクルス


ニンジンのピクルスです。

スパイスの効いたピクルスで、
スティックと一口大との2種類の切り方が入っています。

とても食べやすいので、あっと言う間に無くなってしまうことでしょう。

作っていただいた所までは良かったのですが、
販売するためには、
食品表示ラベルがまだ完成していなかったり、
ありさんマークをどうするか決まっていなかったり。

食品表示ラベルの規定を調べたり、
実際に原案を作ってみたり。

市販のシールの規格で印刷出来るようにするには、
もう少し手直しが必要そう。

一旦頭をリセットして、
また後日、スッキリさせてから作業を進めようと思っています。

2024年4月3日水曜日

4月3日(Vol.1830):緑肥の播種

今年もズッキーニ畑に緑肥を播くのですが、
今日は雨の予報。

雨に降られる前に、
と大急ぎで緑肥を播いてきました。
【20240403】緑肥の播種
緑肥の種


今年もイネ科とマメ科の混播《こんぱ》。

特に南北の風が強い私達の畑では、
ムギ(イネ科)をある程度大きく残して、
風よけにするといい感じになります。

収穫時に歩きまわるのが大変ではありますが、
風でズッキーニが折れてしまうと収穫量がゼロに・・・。

それよりはマシ断然だろうと、
今年も頑張ります。

2024年4月2日火曜日

4月2日(Vol.1829):ジャガイモの定植

土づくりをして、
晴れ間が続いて地面が乾いているうちに。

芽出しをしていたジャガイモを定植してきました。
【20240402】ジャガイモの定植
ジャガイモの定植


インカのめざめ、男爵、メークイン。

インカのめざめは、
昨年、食べチョク様の夏野菜セットで好評いただきました。

ただ、収穫量が少なかったため、
少量パックでの提供となってしまいました。

その反省を活かし、今年は昨年の2倍植え付けたので、
通常パックくらいの重量感でお届けできる見込みです。

予定では5月上旬に発芽開始。

この頃は最後の霜の時期ですので、
天気予報を見ながら、
新芽に霜を当てないよう気を付けていかねば。