2024年4月2日火曜日

4月2日(Vol.1829):ジャガイモの定植

土づくりをして、
晴れ間が続いて地面が乾いているうちに。

芽出しをしていたジャガイモを定植してきました。
【20240402】ジャガイモの定植
ジャガイモの定植


インカのめざめ、男爵、メークイン。

インカのめざめは、
昨年、食べチョク様の夏野菜セットで好評いただきました。

ただ、収穫量が少なかったため、
少量パックでの提供となってしまいました。

その反省を活かし、今年は昨年の2倍植え付けたので、
通常パックくらいの重量感でお届けできる見込みです。

予定では5月上旬に発芽開始。

この頃は最後の霜の時期ですので、
天気予報を見ながら、
新芽に霜を当てないよう気を付けていかねば。

2024年4月1日月曜日

4月1日(Vol.1828):新しい刃

土づくりで大活躍のトラクターも、
だいぶロータリーの刃が薄くなってきていました。

地元の農機具屋さんに、
毎年この時期に農機全般をオイル交換やらチェックやらお願いしているのですが、
今年はロータリーの刃も交換してもらいました。
【20240401】新しい刃
交換したての新しい刃


新しい刃になり、
撹拌能力が元に戻ったと思います。

せっかく時間をかけて、
燃料を使って、耕運するのであれば、
効果が無ければ無駄になってしまいます。

これでまた何年か、
しっかりとロータリーの仕事が出来そうです。

2024年3月31日日曜日

3月31日(Vol.1827):ミニトマトの鉢上げ

ミニトマトの最後の鉢上げを行ってきました。
【20240331】ミニトマトの鉢上げ
写真左のポットから右の大きなポットへ


先日のような、雨の日に出来ればいいのですが、
その頃は残念ながら根がもう少し生長してほしいといった感じでした。

これで育苗としては最終段階に入りました。

気温もここ数日で一気に上がってきた印象で、
植え付けに向かって季節も進んできました。

雨の日等、上手く使いながら、
ハウスの中を仕上げていこうと思います。

2024年3月30日土曜日

3月30日(Vol.1826):晴れ!

気持ちの良い晴れです。

というわけで、
乾け!!と念を送りながら写真を撮ってきました。
【20240330】畑の乾燥待ち
畑の乾燥待ち


最近は畑が乾きそうになると、雨、というパターンが続いており、
ヤキモキした日が続いています。

予報を見ると、
雨と晴れが交互に来るような、
春らしい雰囲気。

合間合間でちゃんと畑が乾いてくれれば仕事になるのですが、
果たして・・・。

2024年3月29日金曜日

3月29日(Vol.1825):バジルの鉢上げ

今年もバジル、やってます。
【20240329】バジルの鉢上げ
バジルの鉢上げ


夏の朝一番、
キュウリやズッキーニを採りたい、
そんなタイミングに、
最優先で収穫・パック詰めして、直売コーナーに即出荷。

香りを重視してお届けします。

これがまた、
なかなか人気いただいて、
毎日ほぼ完売。

完売はありがたいです。

現金な代表は、
そのままやる気に直結します(笑)

鉢上げをして、
もう一回り大きくしたら、
畑へGo!

楽しみがまた一つ増えました。

2024年3月28日木曜日

3月28日(Vol.1824):新しい資材

新しい資材を導入しました。


ナミテントウ(テントウムシ)の幼虫です。

これが何の資材に当たるかというと、
”農薬”。

試験栽培区域で増えてきた、
アブラムシ、に対して導入してみた、
天敵製剤・天敵農薬と呼ばれるタイプです。

一見、今回のように農薬っぽく無い物でも、
農業で使うことによって分類が”農薬”になるものがあります。

以下、ウィキペディア「特定農薬」の項より引用
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2002年12月の農薬取締法の改正に伴い、無登録の農薬の製造や使用が禁止された。それまで農家の間で行われていた焼酎や木酢液、除虫菊、石鹸水、牛乳なども規制された。過剰規制を避けるため特定農薬指定制度が新設された。様々な資材について検討を行い、安全性と薬効が確認されれば特定農薬に指定される事となった。後に農薬という言葉のイメージが悪いということで特定防除資材という通称が認められた。 
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引用ここまで

今でも家庭菜園で普通に散布されている物ばかりだと思います。

それでも、農業分野で事業として使用すると、
”農薬”。

現状、特定農薬に指定されている物は5種類だそうで、
重曹、食酢、地場(土着)の天敵、エチレン、次亜塩素酸水、
との事。

特に有機栽培界隈では、
重曹や食酢は民間防除法として良く聞きますが、
農薬と認知して使用していないことも・・・。

その「無農薬」表記は、本当に「無農薬」ですか?

2024年3月27日水曜日

3月27日(Vol.1823):ハウス内土づくり

春はこういった作業が続きます。

ハウスの中の土づくりです。

しっかりと降った雨のおかげで(?)、
外の畑はしばらくトラクター作業が出来ません。

しかし、ハウスの中なら大丈夫。

エンジンを回すので、換気をしたいため、
雨が降っていない日を選ぶことにはなりますが、
それでも仕事が出来る日数が違います。
【20240327】ハウス内の土づくり
昨日とは打って変わって、晴天!


微生物資材や菜種油粕を入れて、
着々と準備が進んでいます。

このハウスは4月中旬を目途に、
トマト系が入る予定です。

もう少ししたら、元肥やらの最終準備をして、
マルチ張り、通路整地、定植、と進んでいきます。