2024年3月6日水曜日

3月6日(Vol.1802):ナスの播種

毎年、2月の頭にナスを播種するのですが、
これはハウス用。

今年は初めて露地での栽培にも挑戦してみようと、
時期を見て種まきをしてきました。
【20240306】ナスの播種
茄子の種まき


ハウス用と同じタイミングで播くと、
植え付けのタイミングは、まだまだ霜が心配な時期。

ハウスの中なら問題ないのですが、
露地だと直接霜に当たって枯れてしまう恐れが・・・。

露地でも霜が降りなくなる頃を目標に、
苗が準備できるよう、
この時期からのスタートです。

色々と挑戦。

ちなみに、露地での小森茄子も挑戦。

上手く行きますように。

2024年3月5日火曜日

3月5日(Vol.1801):スギナの抜根

毎年の事ながら、
今年も戦っています。

スギナ、です。

今年も出来る範囲で抜根作業。
【20240305】スギナの抜根
スギナの抜根作業


これで3ハウス目です。

ハウスの中をキレイにしても、
外がスギナだらけなので、
毎年再侵入してきます。

すでに冬眠から目覚め始めているようで、
芽の伸長が始まっていました。

出来るだけ取り除いて、
春〜夏の草管理を楽にしたいです。

2024年3月4日月曜日

3月4日(Vol.1800):ナスの鉢上げ講習会

今日は1月末に講習会で播いた小森茄子の鉢上げ。

更科農業高校にお邪魔して鉢上げ講習会でした。
【20240304】講習会の前
講習会の黒板


ちょっと種まきの深さが足らなかったのか、
双葉に種が付いたままの物もチラホラ。

ちゃんと地面の中に種を置いてこれる深さには、
少し浅かったようです。

自分が播いた育苗箱の発芽率は90%以上。

種播きそのものは上手く行ったようです。

本葉も出て、スクスクと育っているようで、
次の講習は4月に入ってから、
接ぎ木、だそうです。

ずっと自根の苗を作ってきており、
接ぎ木の技術は持っていないので、
始めての作業になります。

どんな講習になるか楽しみです。

2024年3月3日日曜日

3月3日(Vol.1799):生苗中の苗

育苗ハウスでは続々と苗が育ってきています。

今日の写真はそんな苗達の一部です。
【20240303】育苗中の苗
生育中の苗


昨日、あんなことを言っておきながら、
チンゲンサイの苗です。

アブラナ科を完全に避けて通るのは難しく、
コマツナやチンゲンサイ、ラディッシュもちょこちょこ作ります。

色々な種類の野菜を少しずつ作って、
何かがダメでも他が大丈夫なように。

格好良く言えば、リスクヘッジ。

ナス科がだいぶネズミに喰われてしまい、
夏野菜の苗づくりはスタートが大幅に遅れてしまいました・・・。

それでも何とか必要な苗を確保すべく、
粘着シートでネズミから防御しながら、
育苗を続けていこうと思います。

2024年3月2日土曜日

3月2日(Vol.1798):ホウレンソウの様子

今年は久しぶりにホウレンソウに挑戦しています。

一部の畑でアブラナ科を連続で栽培しすぎているため、
ちょっと別の科を入れることにしました。

ホウレンソウは数年前までアカザ科だったと思うのですが、
今確認したらヒユ科になっていました。

いずれにせよ、アブラナ科ではないのでOKです。
【20240302】ホウレンソウの様子


双葉が出て、本葉が出始めています。

収穫予定は4月上旬頃から。

暖かい日があったり、
真冬のように寒い日がぶり返してきたり、
はてさて、思うように育ってくれるでしょうか。

2024年3月1日金曜日

3月1日(Vol.1797):ジャガイモの準備

今日から地元のJAで、
ジャガイモの種芋が販売されます。

と、言うわけで早速買いに行ってきました。

男爵とインカのめざめ、
そして初導入のメークイン。
【20240301】ジャガイモの浴光処理
ジャガイモの浴光処理


買ってきて、さらに早速浴光処理を開始。

コンテナに新聞を広げて、
ジャガイモが傷つかないようにしつつ、
管理をしてみます。

例年通り、1か月くらい処理をして、
4月に入った頃に植え付ける予定です。

2024年2月29日木曜日

2月29日(Vol.1796):オンライン勉強会

今日の勉強会は・・・、
令和5年度関東農政局みどりの食料システム戦略勉強会の第11回目で、
テーマはJAによる有機農業促進の取組、でした。
【20240229】勉強会
勉強会の概要


勉強会そのものは第11回とのことですが、
知ったのが最近のことで、初参加です。

画像は関東農政局様の該当ページからスクショしてきました。

1月から3月までのテーマが
JAによる有機農業促進の取組、とのことで、
来月もまた参加しようかなと思っています。

農業をしていくうえで避けて通るのが難しい、
JAとの関係。

JAが”有機を率先して”やってほしいとは言いませんが、
”有機として受け入れて”くれるといいなぁ、
という感じが正直なところ。

まだしばらくの間は、
今まで通りのお付き合いを続けていくのが、
ちょうど良い距離感かなぁ、と思っています。