2024年2月18日日曜日

2月18日(Vol.1785):まぜまぜ

土づくり資材を播いたので。

地中まで届ける意味も込めて、
出来る限りの深耕を行ってきました。
【20270218】まぜまぜ
陽気に誘われ機械仕事(に見える仕事)


といっても機械仕事をしている時間はほんの僅かで、
大半の時間はスギナの抜根。

耕した際に地表に出てきたスギナの根を、
ひたすら集めて外へ運び出しました。

労働時間の体感で9割は抜根作業。

畑の特性とはいえ、
毎年なかなか精神的にツライ仕事です。

2024年2月17日土曜日

2月17日(Vol.1784):土づくり

今日の土づくりは、
いつもの2倍、モミガラを使用してきました。
【20240217】モミガラ倍撒き中
モミガラを倍撒き!!


このハウスは栽培期間が長い野菜を作ることが多く、
土づくりの回数が少なくなりがちです。

私達の多くの畑で年に2回、
春と秋に土づくりするのですが、
このハウスは春だけの事が頻発。

この秋も土づくりできない可能性を鑑み、
最初から秋の分の資材も投下してきました。

コンスタントに資材を投入する方がきっと良いのでしょうが、
このやり方でも栽培中に大きな障害が出なければ、
一つの方法としてアリかもしれません。

何事も経験。

上手く行きますように。

2024年2月16日金曜日

2月16日(Vol.1783):失敗

2月に入り、定期的にチンゲンサイの種を播いているのですが、
今日は種をブチマケテしまいました。
【20240216】散乱したチンゲンサイの種
はぁ・・・


お椀に種を入れて種まきをしているのですが、
ふとした拍子に手が滑り。

あっと言う間に種が散乱しました。

青色の粒が種なのですが、
何と言うか一面に広がりました・・・。

この後1時間弱をかけて種を拾い集め、
何とか片付いた気がしています。

ピンセットで回収したのですが、
大活躍の一日でした。

2024年2月15日木曜日

2月15日(Vol.1782):モミガラ回収

そういえば、今年はまだモミガラの回収を始めていませんでした。

昨年の内に何箇所か、
先に土作り出来ているのも大きいです。

年内最後の方まで、
冬至用カボチャがあったハウス、
コマツナやチンゲンサイがあったエリア等がこれから土作りする対象。
【20240215】モミガラ回収
モミガラ回収


今日の日中にこの重装備はさすがに暑かったですが、
思ったほど確保できなかった印象。

またボチボチ時間を見つけてモミガラを回収続けて行こうと思います。

2024年2月14日水曜日

2月14日(Vol.1781):タマネギの追肥

昨日のうちに準備が整っていたので。

予定通り、
タマネギとニンニクに追肥をしてきました。
【20240214】タマネギの追肥


天気予報を見ると、
明日の夕方から雨の予報。

明日までに肥料を撒ければOKだったようです。

昨日頑張った分、浮いた時間があったので、
あちこちを片付けたり、
ちょこっと工作をしてみたり。

足りないパーツを買いに行ったり、
もう少し構想を練るべく、ウインドウショッピングで終わったり。

明日までは過ごしやすい非常に良い天気らしいので、
もう少し頑張っておこうと思います。

2024年2月13日火曜日

2月13日(Vol.1780):タマネギの除草

タマネギ・ニンニクに対する、
2月の重要な仕事、追肥。

その追肥を雨の予報が出ている。
15日までにやりたいと思っています。

というわけで、
今日は一日、株穴の除草作業としました。
【20240213】タマネギの除草
タマネギの除草作業


ニンニクはタマネギよりも早く定植するのですが、
つまり雑草も早くから生えています。

植え付けが秋でその後は厳寒期に入りますので、
除草作業を行わずに来ています。

特にニンニクのの株穴から生えている雑草は、
その生育期間の長さも相まって、
タマネギよりも大きくなっていました。

栽培面積はタマネギの4分の1以下だろうと思いますが、
気分的に手間は同じくらい必要だった感じ。

今日は予定よりも頑張って、除草作業が完了しましたので、
明日は追肥作業だけ。

他の時間は、さて、何をしましょうか。

2024年2月12日月曜日

2月12日(Vol.1779):オーガニック学校給食フォーラム

三連休最終日の今日は、
第3回オーガニック学校給食フォーラム、
がオンラインで開催されました。
【20240212】オーガニック学校給食フォーラム


スクリーンショットの撮影は禁止されていましたので、
告知のバナーからイラストをいただいてきました。

色々な方が登壇され、
お名前を拝見するに議員さんもいらっしゃるようでした。

参加者数もZoomに参加しているデバイスのカウントで200台弱。

パブリックビューイングや、
一台のパソコンを何人かで見ている可能性等も考えると、
中々の人数ではないでしょうか。

話を聞いているに、
消費者、保護者側からの働きかけで有機給食が始まるパターンが多そう。

確かに、私達生産者側から、有機給食はじめませわか?、と強くアプローチするのは、
ただの営業と捉えられかねません。

地域として、有機給食の機運が高まったときに、
すぐに対応できるよう準備をするのが私達の仕事なのかな、
と感じました。

色々や農作物を、
使いやすい品質で、安定的に、それなりの価格で、作れるよう、
沢山試行錯誤していかなければ。