2023年12月13日水曜日

12月13日(Vol.1718):コマツナのパック詰め

来週は急に寒くなるとの予報。

あまりにも寒くなって、
露地野菜がダメになってしまう前に、
急いで収穫を進めます。
【20231213】コマツナのパック詰め
コマツナのパック詰め


今日の写真はコマツナのパック詰め。

露地のコマツナは丸く広がって寒さに耐えているため、
パックも丸々とパンパン。

同じコマツナでも、
ハウス栽培の物と比べて、
コンテナに入る量が非常に少なくなります。

色々な時期に色々な物を作って、
色々と違いを感じて。

あちらこちらで四季折々です。

2023年12月12日火曜日

12月12日(Vol.1717):エスタラゴンのお引越し

昨日のエスタラゴンですが、
昨夜の雨で畑仕事があまりできなかったため、
今日、急にですがお引越ししてきました。
【20231212】エスタラゴンの冬処理
エスタラゴンのお引っ越し準備


ハサミで小さく刈りこんで、
ハサミで大きな雑草を根から切断して。

その後、ハサミでは取り除ききれない、
狭い部分をピンセットで処理をして、
鉢をキレイにしてみました。

害虫等が地中に残っていると嫌なので、
この後水を貯めた桶に1時間弱漬けこんでみました。

さすがヨモギの仲間で強いのか、
既に芽が見えていたのですが、
できればもう少し待っていてほしいです。

また来年、
ちゃんと場所が決まったら植え付けますので、
ほんと、もう少しでいいので、
待っていてほしいです。

2023年12月11日月曜日

12月11日(Vol.1716):冬のエスタラゴン

今年から新しく仲間になった、
ハーブの一種、フレンチエスタラゴン。

ヨモギの仲間(?)とのことで、
非常に丈夫なのですが、
さすがに冬っぽさが出てきました。
【202631211】エスタラゴン
冬っぽさが出てきたエスタラゴン


今年は諸々の都合、
鉢で過ごしてもらいましたが、
来年には地面に植える予定。

鉢のままでは、露地のままでは、
これからの寒さは厳しいだろうと思いますので、
そろそろ切り戻して小さくして、
鉢の表面に生えてしまった雑草をキレイにして、
育苗ハウスかどこかのハウスに入れてあげようと思っています。

非常に香りのよいハーブですので、
来年以降が楽しみです。

2023年12月10日日曜日

12月10日(Vol.1715):冬の更埴中央公園

今日は朝の休憩で立ち寄った、
更埴中央公園です。
【20231210】冬の更埴中央公園
冬の朝


毎年キレイな黄葉を見せてくれるイチョウも、
さすがにこの時期には散って、
黄色の絨毯として輝いています。

今日も昨日に続いて、
暖かく風の無い穏やかな日で、
朝なのにお昼寝ができそうな、
朗らかな雰囲気が漂っていました。

年末に向けて、
少しずつ買出しが始まったり、
不足している冬服を買いに走ったりと、
買い物が多めな一日。

日曜日は周りに他のお客さんも多く、
その中に紛れ込めることが出来るため、
お店の中で悩んでいても接客を受けないのが、
精神的に楽だと思っています。

それでも買い物は疲れます。

今日は早めに休んで、
また来週も頑張ります。

2023年12月9日土曜日

12月9日(Vol.1714):露地コマツナの様子

今日の写真は露地のコマツナ。
【20231209】露地のコマツナ
防虫ネットを開けたばかりの露地コマツナ


ちょっと小さかったので、
最近コマツナ仕事はお休みしていたのですが、
今日から復活です。

露地とハウスと両方あるのですが、
今日みたいに天気が良い日は露地を。

雨や雪、
あまりに風が強い時はハウスを。

それぞれ進めていこうと思っています。

今日収穫した露地物は、
寒さに耐えるために丈が短めで、
ガッチリとした仕上がり。

そのガッチリ感から、
御浸しにはあまり向きませんが、
炒めものや鍋物には存在感がマッチしていい感じ、
だと思っています。

まずは初日なので少量の収穫。

長野市内のAコープへお持ちします。

宜しくお願いします!

2023年12月8日金曜日

12月8日(Vol.1713):セレタス

今年は霜が降りてもすぐに解けてしまう、
雪は積もらない、
と全くスタッドレスタイヤが必要ないままここまできています。

来週の予報をみると、
15日に雪マークが見えますが、
基本的に雨で最低気温が9℃、なんて予報の日も見えます。

本当に、
いつスタッドレスタイヤに変えればいいか、
悩んでしまいますし、
なんなら変えなくてもいいんじゃないか、くらいの気持ちでいます。

今日の写真はセレタスです。
【20231208】セレタス
セレタスの様子


・・・。

セレタスってなんやねん。

って思いますよね?

名前的にレタス(キク科)の仲間っぽいですが、
キャベツとハクサイのかけ合わせ品種で、
アブラナ科の野菜です。

ということは、
外葉はハクサイのように、鍋や漬物で、
内葉はキャベツのように、生で、
それぞれ美味しく食べられそうな雰囲気。

その二つのかけ合わせ品種なので、
本来は露地で栽培したかったのですが、
今年は上手く場所のやりくりが出来たのがハウスの中。

試験栽培なので、
とりあえずは良しとしましょう。

パッケージ写真と見比べると、
もう少しハクサイのように巻いてくる感じですので、
収穫までもう少しかかりそうな雰囲気です。

美味しいといいなぁ。

2023年12月7日木曜日

12月7日(Vol.1712):野菜セットの様子

秋冬野菜、先日写真を撮っている写真を上げましたが、
出来上がった写真はこんな感じです。
【20231207】冬野菜セット


グリーンリーフ、カブ、チンゲンサイ
ダイコン、ブロッコリー、秋ジャガイモ、
サツマイモ、キャベツの8品目が今回のラインナップ。

個人的に朝日で撮るのが瑞々しくてイイ感じだと思っています。

昼だとモッタリするし、
夕方だと光に爽やかさに欠ける気がします。

秋冬は大きめの野菜が多いため、
箱が大きくなり、ずっしりとするため、
夏よりも大きめの箱で発送致します。

また、長野では最低気温が氷点下になることも珍しくないため、
輸送中に野菜達が凍みてしまわないよう、
温度管理がされているクール便でお送りします。

冬なのになんでクール!?となるかもしれませんが、
新鮮なお野菜をお届けしたいので、
ご了承くださいませ。