2023年12月7日木曜日

12月7日(Vol.1712):野菜セットの様子

秋冬野菜、先日写真を撮っている写真を上げましたが、
出来上がった写真はこんな感じです。
【20231207】冬野菜セット


グリーンリーフ、カブ、チンゲンサイ
ダイコン、ブロッコリー、秋ジャガイモ、
サツマイモ、キャベツの8品目が今回のラインナップ。

個人的に朝日で撮るのが瑞々しくてイイ感じだと思っています。

昼だとモッタリするし、
夕方だと光に爽やかさに欠ける気がします。

秋冬は大きめの野菜が多いため、
箱が大きくなり、ずっしりとするため、
夏よりも大きめの箱で発送致します。

また、長野では最低気温が氷点下になることも珍しくないため、
輸送中に野菜達が凍みてしまわないよう、
温度管理がされているクール便でお送りします。

冬なのになんでクール!?となるかもしれませんが、
新鮮なお野菜をお届けしたいので、
ご了承くださいませ。

2023年12月6日水曜日

12月6日(Vol.1711):冬至用カボチャ

そういえば収穫の様子も何も上げていなかった、
冬至用のカボチャの現状です。

無事に収穫されて、
現在キュアリング中です。
【20231206】キュアリング中のカボチャ
キュアリング中のカボチャ


この処理によって
中の水分が抜けて、味が濃くなり、
デンプンが糖に変わって美味しくなります。

今年は12月22日(金)が冬至との事。

12月21日(木)、22日(金)を中心に、
その前の土日くらいから徐々に出荷を始めようと思っています。

そのさらに前に、
一度検食もしなければ。

美味しくなければ、
出荷をとりやめますので、
その場合は「あっ・・・」と思っておいてください。

2023年12月5日火曜日

12月5日(Vol.1710):緑肥ムギの様子

緑肥用のムギ、
少しずつ緑色が見えてきて、
あぁ、育ってるんだなぁとなっています。
【20231205】緑肥ムギの様子
緑肥ムギの様子


寒い中、ハウスの外では霜が降りたり、
ホースが凍ったりする中、
ちゃんと緑色で育ってくれています。

ムギ系の緑肥を導入しており、
目的は土を豊かにすることよりも、
ほぐすことを重視しています。

元々、池だったというこの畑は、
スコップを入れるとすぐに耕盤(硬盤)に当たります。

地中深くへの水はけがあまり良くないであろうと想像できるので、
この部分をほぐせたら、と思い導入しています。

まずは背丈が小さめの物から。

徐々に背丈が大きくなるものを入れて、
深く土をほぐしていけたらと思っています。

2023年12月4日月曜日

12月4日(Vol.1709):霜の降りたキャベツ

昨日の霜が降りたキャベツですが、
キレイだったので撮ってきました。

あの澄み渡った朝の中、
しっかりと霜が降りていました。
【20231204】霜の降りたキャベツ
霜の降りたキャベツ


育った霜がトゲトゲしているのも見えるでしょうか?

甘味が乗っていて、
生で食べるのも良いですし、
加熱してホッコリ食べるのも好きです。

ブロッコリーと同じで、生育が揃っておらず、
大きくなったものから収穫、という形で進んでいきます。

お見掛けいただいた際には、
ぜひ手に取ってみてくださいませ。

2023年12月3日日曜日

12月3日(Vol.1708):畑の朝

本当に久しぶりに、
朝からキレイな青空が見えて、
日が差していました。
【20231203】畑の朝
畑の朝


今日も畑は氷点下4℃。

ダイコンやらブロッコリーやら、
露地の野菜達は全て表面が凍っていました。

それでも枯れないあたり、
この時期の野菜は逞しいなぁと思います。

ここ最近の冷え込みで、
糖分や色々な成分をため込んでいるでしょうし、
一層美味しい野菜になってくれています。

少しでも多くの方にお届けできると嬉しいです。

2023年12月2日土曜日

12月2日(Vol.1707):ダイコンの出荷準備

私達のダイコンは、
一般的には珍しく(?)、
パック詰めをして出荷しています。
【20231202】ダイコンの出荷風景
ダイコンのパック詰め風景


理由はいくつかあって、
お店で見比べるときに直接野菜に触れないことによる感染症対策、
バーコード等のシールがはがれにくい、
直接空気に触れないため鮮度の保持が期待できる、等です。

今年は特に栽培が上手く行き、
程々の太さで真っすぐに仕上がったため、
キレイにスッポリとパックに入ります。

購入していただいた際にマイバックを汚さずに持って帰れますし、
家に持って帰った後も、保存袋としても活用いただけます。

今の時代、プラパックなんて、
と思う方もいらっしゃるでしょうが、
ダイコンを持って帰るところから、
食べ切る最後の最後まで、
パックを使い倒していただけると思います。

何を重視するか、ですが、
ご理解賜れたらと思っております。

2023年12月1日金曜日

12月1日(Vol.1706):氷点下

今朝は今年一番の冷え込みで、
畑の温度計では氷点下4.1℃。

ホースの先から、
冷えて膨張した水があふれ、
そのまま凍っていました。
【20231201】ホースの先の氷
ホースの先から氷が・・・


今年初観測です。

試しに蛇口をひねってみると、
普通に水が出ましたので、
まだ蛇口から水抜きしなければいけない程では無いようです。

午前中からお昼過ぎまでは、
風も無いしで快適に仕事出来ましたが、
夕方、特に日が暮れてからは一気に寒くなり、
ちょっと優秀な防寒着に頼ることに。

明日も予報の上では今日と似た感じ。

一般的には休日の土曜日ですし、
穏やかな日になることを願っています。