2023年7月31日月曜日

7月31日(Vol.1583):ジャガイモの掘り取り

梅雨の合間を縫って収穫していたジャガイモですが、
今日は本格的に収穫を実施。

インカのめざめ、に加えて、
男爵とキタアカリも収穫して来ました。
【20230731】ジャガイモの掘り取り
キタアカリの収穫


久しぶりにスコップを握って、
土木作業を行いましたが、
かなり疲れました。

普段使わない筋肉を使ったので、
特に太腿の裏などは、明日きっと筋肉痛でしょう。

今晩はタンパク質が多めな夕飯にして、
少しでもケアしておこうと思います。

2023年7月30日日曜日

7月30日(Vol.1582):ハラペーニョ

今年も、ちょこっとハラペーニョを作っています。
【20230730】ハラペーニョ
ハラペーニョ


全量加工用で、ピクルスの原材料になっています。

似たような植物のピーマンは、
この暑さと日差しで日焼け果が増えてきています。

ハラペーニョも日焼け果が増えてきそうな雰囲気です。

日差しは遮光で何とかなるのですが、
暑さはどうにもなりません・・・。

天気予報を見ても、
最高気温が35℃前後の日ばかり。

人間も辛いですし、
なんとかならないでしょうか。

2023年7月29日土曜日

7月29日(Vol.1581):エダマメの様子

毎日暑い!

今日はついにミンミンゼミが鳴いているのに気付いてしまい、
エゾゼミが鳴いているのに気付いてしまい、
夏休み感Maxな中、直売所へ野菜を並べるドライブをしてきました。

昨年からやっと収穫に至り始めたエダマメですが、
今年も少し面積を増やして栽培中です。
【20230729】生長中のエダマメ
若干膨らんできている(?)


以前にここで取り上げたときは草丈がまだ20cmくらいだったのですが、
今では膝丈以上になり、
しっかりとした樹になっています。

エダマメの鞘も、
まだ大きくは膨らんでいませんが見えてきています。

当初の予定ではお盆頃に収穫という計画でしたが、
雨も少ないですし、無事に育ってくれるでしょうか。

2023年7月28日金曜日

7月28日(Vol.1580):シン・カエル

シン・カエル
の時期がやってきました。

今年生まれのカエルです。

今まで見慣れてきたカエルも大きくないと思っていたのですが、
今年生まれのカエルはさらに小さかったです。

手乗りカエル、どころでは無く、
写真の通りに爪乗りカエルです。
【20230728】爪乗りカエル
今年生まれのカエル


ちょうど親指の爪と同じ大きさ位でしょうか。

私達の畑の周りの水田は水が入るのが非常に遅かったので、
もう少し遠いところの出身かと思いますが、
もうカエルになりました。

あっちでピョコピョコ、
こっちでピョコピョコ。

畑を歩く際には踏まないように気を付けています。

2023年7月27日木曜日

7月27日(Vol.1579):ズッキーニの妖精

度々、ズッキーニとカエルとの写真をブログで上げているのですが、
その写真を見て、以前にイラストをいただいたことがあります。

私達のアリーカを書いてくださった、
白橡様からの御寄稿です。
カエルに寄り添っているズッキーニの妖精


カエルを優しく見守っている、
ズッキーニの妖精さん。

現実はカエルがズッキーニを足蹴にしていないこともない気がしないこともない、
といったよくわからない感じで、
カエル達はズッキーニを縦横無尽に跳び回っています。

カエルもズッキーニも、お互いが元気である事が、
元気な畑である証拠でしょうから、
イラストのように仲良く居てくれたら嬉しいです。

2023年7月26日水曜日

7月26日(Vol.1578):八町きゅうりの雌花

先日、実の写真を上げた八町きゅうりですが、
生長中の雌花はこんな感じです。
【20230726】八町きゅうりの雌花
朝日に照らされる八町きゅうり


最初から、ずんぐりむっくり。

ちなみに、キレイな黄色の花は雄花です。

この株は後半戦用の株なのですが、
前半戦用はここまでキレイな実はなかなか着きませんでした。

在来種として昔から栽培されてきている品種なので、
キュウリ的に少し寒い春先に植え付けて、
ハウスで栽培するには不向きなのかもしれません。

しっかりと温度が必要なのか、
春先よりもタップリと水を上げているのが良いのか、
それとも、まだまだ樹が元気なのか。

始めての栽培は分からないことだらけです。

栽培しながら、様子を見ながら、日々勉強しています。

2023年7月25日火曜日

7月25日(Vol.1577):インボイス説明会

今日は地元直売会のインボイス説明会に参加。

直売コーナーがインボイスに対して、
どのように解釈し、業務にあたるかを聞いてきました。
【20230725】インボイス制度の説明会
インボイス説明会資料


私たちは売上が1000万円を超えていないので、
消費税の免税業者にあたるのですが、
それでもあちこちからインボイスの声が聞こえてきます。

10月から開始される制度が未だにバタついているのですが、
大丈夫でしょうか。

今まで誠実にやってきたことを続けて行けばOKという感じ。

直売コーナーによっては、
インボイスに対応していないと置けなくなるかもしれませんが、
私たちには今のところ大きな問題はなさそうです。