2023年7月24日月曜日

7月24日(Vol.1576):八町キュウリ

毎年キュウリを栽培する中で、
今年は初めていわゆる”在来種”に挑戦しました。

それが”八町《はっちょう》きゅうり”です。
【20230724】キュウリの種類
2種類のキュウリ


通常のキュウリ(写真上)は20cmくらいで収穫して、
スラッとしています。

八町きゅうり(写真下)は15cmくらいで収穫して、
ずんぐりむっくりです。

”八町きゅうり”は通常のキュウリよりも日持ち性が良くないため、
ほとんど市場には出回らず、地元で消費されているそうです。

食べてみると、皮が薄くて、甘味を感じる、らしいのですが、
正直自分では、自分で作っている通常のキュウリとの差が分かりませんでした。

あまり自分の舌は繊細では無いのかもしれません。

ただ、一つだけ言い訳をすると、
自分達が作っている通常のキュウリはいわゆるブルームキュウリで、
表面に白い粉がでるタイプ。

このブルームキュウリは白い粉で紫外線や自身を乾燥から守っているので、
ブルームレスキュウリよりも皮が薄く仕上がります。

その為、普段から食べているキュウリとの差が小さかった、
可能性があります。

”八町きゅうり”は収穫量があまり多くなく、
株数の少ない私たちは毎日穫れる訳ではありませんが、
穫れたときは地元直売コーナーに並べています。

見つけた際には、是非ご自分の舌でお試しください(笑)

2023年7月23日日曜日

7月23日(Vol.1575):サツマイモの現状

梅雨明け宣言を受けて、
天気予報を改めてみてみると、
清々しいまでに晴ればかり。

たしかに、梅雨は明けているようです。

というわけで、
秋に向けて、どんどんと育ってもらいたいサツマイモの様子です。
【20230723】サツマイモの畝
サツマイモの畝(と終了間際のズッキーニ)


先日、畝際の除草をしてから、
ツルが一気に伸びてきたので、
雑草的には周辺が非常にキレイです。

株元除草も早々に行ったので、
ここもキレイです。

あとは地中が心配。

どうしても掘ってみないと害虫の被害が分からないので、
最後までドキドキします。

今年は”シルクスイート”と”紅はるか”。

苗が高価なので、
収穫できないと、あっと言う間に赤字に(笑)

美味しいキレイな芋が穫れますように。

2023年7月22日土曜日

7月22日(Vol.1574):ミニトマトの収穫

今日は微風程度の風が吹いていて、
ハウスを閉めるほどでは無く、
でも暑くは無く、と非常に収穫するに身体が楽な一日でした。

ニュースによると、
今日、関東甲信も梅雨が明けたそうですし、
遂に(?)アブラゼミも鳴くようになりましたし、
いよいよ夏本番です。

特にミニトマトのハウスは、
屋根に遮光資材が展張してあるので、
一層快適に仕事ができて、
久しぶりに身体的余裕がある昼休みに入れました。
【20230722】ミニトマトの収穫
ミニトマト収穫直後


ミニトマトもそうですが、
全ての野菜は収穫直後に出荷ハウスに入れて、
直射日光から守ります。

私達も、無理になる前に、
出荷ハウスに逃げ込んで扇風機で風を浴びたりします。

熱中症や仕事量を含め、
とりあえず、お盆まではハードな日常が続きそうです。

2023年7月21日金曜日

7月21日(Vol.1573):ロマネスコ育苗中

先日、苗づくりの寒冷紗エリアを作ったのですが、
ロマネスコ等の苗づくりも始まっています。
【20230721】ロマネスコ
ロマネスコ(品種名:ダ・ヴィンチ)


発芽率がちょっとイマイチ・・・。

やはり暑いのでしょうか。

それでも寒冷紗エリアのおかげで、
今までよりも発芽してきているので、
効果はあるようです。

後は気温や地温を下げるために、
もう少しこまめに、打ち水のように潅水できるといいのですが、
野菜の収穫やら何やらで忙しく、
なかなか対応しきれません。

今は低い発芽率を播種量でカバーしていますが、
いずれは発芽率を上げて、
播種量を減らせると、
種苗費の節約になって、いいよなぁと思います。

2023年7月20日木曜日

7月20日(Vol.1572):続・トウモロコシの被害

今年の獣は強敵で、
毎日何本かトウモロコシに被害が出続けています。

昨夜は特に酷く、
4、5本、一気にやられました。
【20230720】続・トウモロコシの被害
被害が出続けているトウモロコシ


せっかくネットを張ってあるのですが、
そのネットの下に、溝を掘って侵入してきます。

食べるだけ食べて、
食べ散らかして帰っていきます。

今日もまたトウモロコシの周辺を重点的に草刈りを実施。

野菜が育ったいる場所はどうしても野菜に隠れることが出来るのですが、
その他の雑草で隠れられる場所は極力減らしています。

これで諦めてくれると、
本当に良いのですが…。

2023年7月19日水曜日

7月19日(Vol.1571):ジャガイモの収穫

現在、食べチョクやふるさと納税といった、
いわゆるネット通販系でのみ取り扱いをしているジャガイモ。

晴れが続いたときに少しずつ収穫を進めていて、
今朝も久しぶりに収穫のチャンスが巡ってきました。

というわけで、
約1コンテナ収穫。
【20230719】ジャガイモの収穫
掘りたてのジャガイモ


”インカのめざめ”です。

味はピカイチに良いのですが、
病気などに弱く、収穫量が少ない、
といった弱点もあります。

特に有機JAS栽培ともなれば、
一層病気に気を使います。

”インカのめざめ”も複数年栽培をしてきましたので、
少しずつ作業のタイミングが分かるようになってきて、
今年は過去最高の収穫量となりそうです。

気になる方、
食べチョクは絶賛販売中、
ふるさと納税は明日から発送開始、
とちょうど良いタイミングですので
是非ご検討くださいませ。

2023年7月18日火曜日

7月18日(Vol.1570):遮光資材の展張

昨年までと異なる場所でミニトマトを栽培していることもあり、
遮光資材の準備が出来てきませんでした。

これほど暑くなる前に、
本来は準備したかったのですが、
やっと展張してきました。
【20230718】遮光資材の展張
遮光資材の展張作業


ミニトマトと、資材が長くて余ったので、
ピーマンの上にも展張。

張ってみた後にハウスに入ってみると、
確かに涼しくなったような。

ミニトマトやピーマンの実が日焼けてしまうのを防ぎつつ、
作業する人間にも優しい環境になりました。

10日予報を見ても、雨の日はめっきり少なくなり、
晴れの日ばかりになってきました。

夏本番前に作業が間に合ってホッとしています。