2023年7月5日水曜日

7月5日(Vol.1557):サツマイモの除草

夏野菜で忙しくさせてい貰い、
なかなかサツマイモ等の管理に入れていないのですが、
さすがに雑草が大きくなってきたので、
除草を行ってきました。
【20230705】サツマイモの除草
手前から奥へ除草中


雑草に花が咲いてしまっていますが、
まだ種にはなっていないハズ。

種になっていると、
来年以降にまた生えてきてしまうので、
仕事としては行っても勿体ない事に・・・。

本当であれば花が咲く前に除草作業が出来るのが理想ですが、
まだ大丈夫、なんて思っているうちに、
花が咲いてしまい、マズイ、と除草することに。

とりあえず、サツマイモはキレイになりましたが、
サトイモやショウガも同じような状態。

こちらも数日の内に除草作業に入らなければ。

2023年7月4日火曜日

7月4日(Vol.1556):遮光資材の展張

先日、肥料の花が咲いていた場所にキュウリを植えたのですが、
さすがに日差しが強すぎて、
日中は可哀そうなくらい萎れてしまうことも・・・。

ミニトマト用でキュウリには少し遮光率が高いと思うのですが、
遮光資材を展張して、
強すぎる日差しから守ることにしました。
【20230704】遮光資材の展張
キュウリの上だけ展張


これで多少持ち直してくれるといいのですが、
なにせ、急に暑い。

苗の方も急な温度変化についてこられていない感じがします。

人間もついていけていない感じがします。

そんなわけで今日から空調服を活用することに。

午後からは風が出てきたので、
効果てきめん、というほどではなかったですが、
やはり少しは身体が楽な気がします。

使えるものは使いつつ、
野菜も人も、夏を凌いでいかなければ・・・!!

2023年7月3日月曜日

7月3日(Vol.1555):ミツバチの来訪

今年も畑のあちこちにミツバチ達が遊びに来てくれています。

彼ら的には仕事に来ているのですが。

更に、正確には働きバチは雌なので、
”彼女ら”という表現が正しいのですが。

今年もズッキーニの花を始め、
畑にあるありとあらゆる花に来てくれています。
【20230703】ミツバチの来訪
畑の花に来たミツバチ


育てている野菜の花はもちろんですが、
畑に生えている雑草の花にも来ています。

元気よく飛び回って、
あちこちの花を飛び回ってくれると、
ズッキーニの受粉率も上がり、
良いズッキーニが穫れるようになるので、
ミツバチは仲良くしたい畑の生き物の1種類です。

2023年7月2日日曜日

7月2日(Vol.1554):晴れ!!

晴れました!

暑いほどに晴れました!!
【20230702】晴れ!!
晴れ!!


いや、実際に本当に暑く、
扇風機のありがたみを感じながら出荷作業を行うほどでした。

目に痛いほどの光の強さで、
サングラスも必須です。

夏らしくなって、
聞こえないふりをしていたセミの鳴き声も、
やっぱり逃れることが出来ないようです。

昨日の天気がイマイチだったので、
今日の収穫は少なかったのですが、
明日はきっと沢山収穫できるでしょう。

早めに帰って、
早めに寝て、
体力を回復しておきたいです。
(と、いつも思ってはいます。)

2023年7月1日土曜日

7月1日(Vol.1553):キュウリのツル下ろし

今日は一日中雨。

雨に負けずに収穫をして、
雨に負けずに管理作業を行って。
【20230701】キュウリのツル下ろし
ツル下ろし作業


夕方にキュウリの誘引作業を行っていたところ、
滝のような雨が。

後から知りましたが、大雨警報も出ていたようです。

出荷ハウスの中に浸水が発生し、
急遽、ハウスの中に排水用の穴をほったり、
その穴に向けて溝を掘ったり。

思ったよりもツル下ろしが進みませんでした…。

こうやって作業負債は溜まっていきます。

不測の事態に対応出来るくらい、
余裕のある作付け計画(畑の使い方の計画)で、
しっかり遅れずについていけるようになりたいものです。

2023年6月30日金曜日

6月30日(Vol.1552):液肥の散布

夏野菜達も収穫が始まって、
ある程度の期間が経ちました。

固形の肥料も追肥としてマルチの中に投入しますが、
それとは別に液肥、液体の肥料、を葉や茎等の地上部に直接散布することもあります。
【20230630】液肥の散布
液肥の準備中


今日のような雨の日は水やりを行わないので、
なおのこと散布することで全体的に栄養を行き渡らせるようにします。

現在、特にナスがアブラムシの被害が甚大でなかなかツライ感じ。

少しでも元気になってくれたら、と願いつつ、
色々な作業を行っています。

2023年6月29日木曜日

6月29日(Vol.1551):出番を待つキュウリの苗

後半戦分のキュウリですが、
だいぶ準備が整ってきました。
【20230629】出番を待つキュウリの苗
出番を待つキュウリ


この時期は光も温度もあるので、
本当にあっと言う間に大きくなります。

苗がひょろ長く徒長(とちょう)してしまわないよう、
苗同士の間隔広げる作業も、途中で2回ほど行いました。

今のキュウリが元気よく収穫が続いているうちに、
シームレスで後半戦分に繋いでいけるように。

毎年少しずつ間隔の感覚が良くなってきている、
ハズです。

私達の野菜を少しでも絶え間なくお届けできますように。